私も苦手です。が、実験だけでも始めてみると意外に面白い。
写真は何十回目かの防錆試験です。これまで釘やクリップでさんざん繰り返しましたが、今回は直径13mmの鉄筋を4~50mm前後の長さにカットして実行中です。高速カッターで切断した折、かなり鉄筋が熱くなったことなど条件がこれまでと異なるので、どうなるやらと興味津々観察しています。
ところで、このブログをご覧の皆さんは当然
Si22と
Si25のHPも見られていると思いますが、「商品説明」のページの上に(希釈液と水を較べると)というフレーズをクリックしていただくと、水とは明らかに違う現象の数々をお知らせしています。
例えば最初にある「蒸発しにくい」
何故そうなると思いますか?その前に本当にそうなのか、試さないと信じられないのと違いますか?コップが2個と
Si22があればOK.クリップか釘が2本ずつあれば準備万端、酸化還元の実験まで進めます。
コップにそれぞれ同量の水を入れ、クリップか釘を1本ずつ投入して、片方のコップに
Si22を爪楊枝の先に少しつけてかき回せば完了。あとはどう変わるか見ればいいだけです。念のため
Si22を混ぜたコップには目印があった方が分かりやすいかも。
錆の試験結果は一両日で、蒸発の違いは季節にもよりますが半月から1~2ヶ月。他の現象も農作物の栽培に大いに関連するので、その気になればお試しを。結果に対する物理や化学的見解は「いずれ」としておきましょう。
Last updated
2012.01.25 16:55:20