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先日、石和の旅館に泊まった際、夕・朝とも和食をいただいた。 外国人対象のツアーでは珍しいこと。いつもはブッフェスタイルの食事、ついつい脂っこいものを選んで皿に取る。 ただ、日本旅館の伝統なのか、食べきれないほどの料理が並ぶ。 「出されたものを残してはいけません!」と育てられた私は、総てを平らげてしまう。完全にオーバーカロリーだとは思いながらも、残すという行為が出来ない。 同じ量を洋食でいただいた時にくらべ、何だかお腹がすっきりしている。 妙な味付け、多量の油が無いのがいいのか、嫌な満腹感が無い。
元々、日本人は農耕民族であり、動物性たんぱく質より植物性を摂取してきた。それは時代が移り変わろうとも、遺伝子の中に記録され受け継がれているもの。
この時期騒がれる「花粉症」も、食の欧米化が招いたことだと思っている。 和食回帰、これでかなりの人が救われるのではないか。 事実、私の子供も酷いアトピーから解放された。 あの時、私たち夫婦に諭してくれたドクターに感謝している。
「悪食」により「害毒」を作り出すこの国、その治療に膨大な利権が存在する。 正に「マッチポンプ」的な仕組みを、どこかで断ち切らなくてはならない。
ふと、ピアスをしてみたくなった。 とは言っても、身体に穴を開けることに躊躇いがあった。
周りの人達に聞きまわった。 「ゲイだと思われるよ!」 「痛いよぉ~、目から火花が出るよ~」等々の温かく優しい?言葉を頂いた。
それでも『思い立ったが吉日』で、ネットで検索。 どうやら自分でも出来そう。。。だけど。。。感染症がコワイ。 それに、私の唯一の健康診断である「献血」出来るまで半年もかかる。
早速都内の整形外科、皮膚科を検索。 日比谷の皮膚科に決定。
順調?に予約が取れた。
皮膚科の受付で名前を名乗る。 その他大勢の患者の前で 「ピアス開けの○○さんですね」と確認される。 オイオイ。。。って感じ。待合室内からの視線を感じる。
しばらくして、マジックと鏡を持った看護士さん登場。 開ける場所にマーキングしろと言う。 と言われても、どこに?って感じ。 その間も皆さんの視線が、顔が火照るのがわかる。 結局、マーキングせずに診察室へ。
ドクターから。。。 「ホントにいいんですか?」と念押しされる。 アドバイス?を受けながらマーキング。
目から火花が出ると聞いていたので、奥歯を噛みしめていたのに。。。 アッケなく終了、続いて反対側の耳へ。
受付で支払いと投薬(マスキン水と抗生剤)を受けて終了。
そう、ドクターが念押ししたのは。。。私の格好がダークスーツだったから。 きっと仕事上で支障が出るのでは?とのことかな?。
さて、ファーストピアスが落ち着いたら、誕生石のサファイアでも。
放射性物質を土壌などから取り除く作業が続いてますが。。。如何なものでしょう。 汚染度がさほど高くない地域は別として、福島第一原発周辺、半径50キロ圏内までも除染して住民を戻そうという動きがあります。 自分の故郷、長年住み続けてきた場所に戻りたいという気持ちはわかります。 でも、報道されている光景を見るにつけ、「あんなので大丈夫なの?」と。
第一、収束には程遠い状態の「放射性物質を吐き続ける原発」の近くで除染をしたところで、「降り続ける大雪の中で除雪をする」のと同じではないでしょうか。 雪は融けるからいいのですが、放射性物質が消える(害が無くなる)には気の遠くなるような年月が必要なのです。
勇気を持って故郷を捨ててください。国は意味の無いポーズだけの除染にかける費用があるのなら、その人たちに換地や補償をしてあげて下さい。
そうして得た「汚染された地を瓦礫処分場として活用」して下さい。
疎開(という言葉が相応しいかどうかは別として)先でいじめられる、入園を拒否される。 どうして?。
そのまま彼の地に残っていれば、少なからず健康被害が発生する。それを回避するのは親のつとめ、いや、それ以前に当該自治体が避難を促すのが当然なのに。 福島から脱出する人たちを「非国民」呼ばわりしたり、「裏切り者」と罵ったり。 それではこの国がかつて経験した暗黒時代、軍国主義真っ盛りの時代と変わらない。
これからこの国を背負っていく若い命を、そんな危険な場所に留まらせるのは大きな間違いです。
被災地支援と叫んでみても、やっていることが伴わない。この国の国民性を見たような気がします。
未だに彼の地に留まっている子供たち、一刻も早く逃げ出してください。 他人がなんと言おうと、その地を離れてください。
あなたたちが正しいことは、さほど遠くない将来に証明されますから。
随分、サボってしまいました。
最近、埼玉辺りで仕事することが多く、久しぶりに軽井沢に長期滞在?してます。 昨日、地元老舗不動産屋さんとお話しする機会があり、軽井沢町のこれから?を好き勝手に吐き出しあいました。
まず、新幹線開通とともに廃線となった「信越線」を復活させて、高崎線から軽井沢、そして小諸へと直通運転する。 これにより、スローな味のある「旅」が復活し、多くの誘客に寄与するのでは?。 現在建設中の「中軽井沢駅」(はっきり言ってオーバースペックな建物)に、従来型の図書館ではなく、「代官山蔦屋書店」スタイルのものにする。 私見ですが、本屋の規模と町の文化程度は比例する。 今の本屋、軽井沢には相応しいとは思えません。
私のように地元民ではなく、たかだか10年居住しているだけの者が言うのはオコガマシイのですが、長野の片田舎から脱皮するには、相当な変革(意識的にも)が必要でしょう。
制作費の都合なのか???、FM軽井沢のCMに出演しました。 僅か20秒のスポットですが、知り合いに試聴?してもらったところ。。。 「これ誰?」。 うん、中々。。。 FM軽井沢はインターネットでも聴けます。 今日からCMが流れてます。
中国の高速列車が追突事故を起こしました。 車両が転落し、多くの方が亡くなりました。 それでも、彼の国に於いては「わが国の技術は間違い無い」的発言を繰り返すのみ。 今回は特殊なケースで、安全管理に抜かりは無いとも。
中華民族の国民性なのでしょうか?。その割には責任者の解任は素早い。。。 解任して事情を話させないようにするのでしょうか?。
それにして、この「いい加減なパクリ高速鉄道」に乗ったばかりに犠牲になった方々が気の毒です。 彼らの魂の安らかならんことを。。。
今日の午後、予定されていた「FM西東京」の取材&生中継が延期になってしまいました。
この三連休は多くのお客様にお越しいただき、私自身が楽しんで。。。モチロン、皆様も絶叫&笑顔。。。少々服が汚れたり。
この台風、直撃されると。。。少々ヤバイ感じです。 午前中から、台風対策に追われています。何事もなければいいのですが。。。
今朝のニュースで、思わず???。 右折矢印信号って、転回してはダメだったのですね。
免許取得して早30年、、、今まで知りませんでした。 そう言えば、普通免許の学科試験、未だに何を間違えたか(99点でしたので)わかりません。 もしかして。。。 「交差点に於いて、右折可の矢印信号が点灯したので、転回した」で「○」にしたのかも。 いやいや、知らないとは恐ろしいことで。
ちなみに、この右折可の信号が出てる時に「転回も可」に法改正されるとのことです。 でもでも。。。みんな転回してませんか???。
最近、blogをサボり気味です。 この時期になりますと、ようやく軽井沢はとってもいい所だと実感出来ます。
現在の電力消費、パソコンと冷蔵庫のみ。 窓を開けていれば扇風機も要りません。 ちなみに、エアコンはありません。。。
特に今年は夏の間中、ZIPLINE ADVENTUREのガイド仕事を請け負っていますので、殆ど事務所に居なかったり。これはかなりの節電?、零細企業にはありがたいことです。
昨日、今日とひと月ぶりのオヤスミ、とは言いましても完全休業とはいかず、クライアントのサイト修正、新規制作に追われています。 いやはや、貧乏暇なし。。。と言ったところでしょうか。
ちなみに。。。窓開けたまま寝てましたら。。。しっかり布団を被ってました。 │<< 前のページへ │一覧 │ 一番上に戻る │ |