はるちゃんは、昨年のクリスマスにサンタさんから「星のカービィ Wii」を、なっちゃんは「モンスターハンター3G」をもらいました。どちらのゲームも、お互いに貸したり2プレイヤーモードで遊んだりと、仲良く遊んでいます。
今日も、ふたりで星のカービィWiiで遊んでいました。「あっちじゃない?」「こっちのステージかも」「いや、アレより前だった」などと会話をしながら遊んでいたので、何を探しているのかと思ったら、隠しアイテムや隠しステージを探していたようです。
こうした情報は、私たちの頃なら攻略本で得たものですが、星のカービィの攻略本は購入していません。彼らがどこで得ているかと言うと…YouTubeでした。なっちゃんのiPhoneとはるちゃんのiPod touchでYouTubeを検索し、星のカービィWiiのプレイ動画をチェック。クリアのしかたや隠しアイテムの場所に関する情報をそこから得ていたのでした。
物心ついたときからIT機器がある状態を当たり前のものとして育つ子供を指して、デジタルネイティブと言います。ここで探せばいいよと教えなくても、自分たちが持っている機器を使ってYouTubeから必要な情報を引き出してくる。それを、自分のやりたいことに生かす。そういうことをやっている姿を見て、なるほどデジタルネイティブってそういうことかと思ったりするパパでした。