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J-1グランプリ2011(吉本万里杯)が開催された。 私の誕生日というメモリアルな日に東日本の大震災があり、大会ゲストの予定だった北村氏や、実行委員会、支援を頂いている町役場、多くの人達と相談をした上での開催決定だった。 確かに誰もが心を痛めていた。私も身内が被災し、身を切られるような思いもあった。しかし、島を愛しジギングを愛し参加される皆様の心も大切にしたい。そんな思いから、自粛を主張し不参加を決めた北村氏には、あえて開催する旨を告げた。 震災直後は、誰もが釣りなどする気持ちにはなれなかったろう。それは当たり前だ。 しかし、それを強制したり、上から目線で「参加するな!」は、その方が余程に社会通念から外れるだろう。 復興は始まったばかりで、まだ手つかずの状態だが、経済活動が円滑に行われないリスクも人々には知るところであり、八丈島の観光活性の為にも開催の決定は良かったと思っている。
大会の懇親会は、乾杯から献杯に変わったぐらいで通常通り。大会自体も、今回は私の関わるメーカーに応援は頂いたが、基本的には協賛を頂かない大会。まして震災チャリティー大会ではない。 盛り上がったが、あくまでも粛々と、節度のある懇親会だった。 そこは震災に対する思いから、多少はチャリティーらしい事もしたが、あえて言えばただの募金であろうか。 そこで、被災者代表の高橋盛元、そして数日前まで現地でボランティア活動をしていた参加者が、震災後の回復の遅れている状況を説明したのが印象的だった。それにしても、60名の参加者で377.944円のぼ募金が集まった。実行委員会の4万円の募金を合わせると41万円を超えるのだから、これが参加者の被災者に対する心なのだろう。私は感激でウルウルした。
大会は事故なく終了した。 何時もの通り、2日目の大逆転である。 25.7キロのヒラマサを有した「チーム・ガイドB」と15.05キロのカンパチを釣った「キッドナッパーズA」が、前日15.35キロのヒラマサを釣って独走と思われたネーチャーボーイズを上手い作戦で交わした。逆転劇である。
それは、最初から逆転を狙ったようなチームプレイでの勝利。 やはり参加者同士の駆け引きが面白いね~。
それにしても、今大会はヒラマサが多かった。
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こんばんは
こちら宮城県でも熱心なアングラー達はドンドン釣りに出かけています。 ジギングは日本海へ 海がだめなら川へ 私も先日グランドスパイを携えてジギングに行ってきました 不謹慎だと叱られることも多いですが、日常を取り戻す努力として釣りや娯楽も必要だと考えます(2011年05月19日 18時20分33秒)
スズキズキさん
>こんばんは >こちら宮城県でも熱心なアングラー達はドンドン釣りに出かけています。 > >ジギングは日本海へ >海がだめなら川へ > >私も先日グランドスパイを携えてジギングに行ってきました >不謹慎だと叱られることも多いですが、日常を取り戻す努力として釣りや娯楽も必要だと考えます ----- 有難うございます。直接は、釣りで復興なんて有り得ないでしょうが、心が癒されたり、「何時か釣りが出来るように」みたいな力になれば良いですね。拝。(2011年05月19日 18時50分17秒) │<< 前へ │次へ >> │一覧 │コメントを書く │ 一番上に戻る │ |