|
|
|
|
| ホーム | 日記 | プロフィール | オークション | 掲示板 | ブックマーク | お買い物一覧 |
|
↑↑↑↑↑ オリジナル小説の掲載を始めました。 上の「短篇小説」からジャンプ出来ます。是非どうぞ! も、ありますよ! また、日記そのままに土壇場的日常のエッセイを 読んでみたいという方は、さらに下へ。 ↓↓↓↓↓ 何の資格も特技もない女がひとり、幼子抱えて食い詰めて、 飛び込んだ世界が水商売でした…… ![]() 著書「女に酔わずに酒に酔えーオミズ物語ー」は、 本来ならば悲惨なことを面白く書いてあるので、 なぜか読むと元気が出ると言われる。 是非、一度読んでみて下さい!
『女に酔わず酒に酔え』は楽天ブックスで手に入る!
土壇場サヨコの日記 [全873件]
さて、休日恒例の「お散歩」ですが、 今回は舞台を目黒に移しました(^o^)丿 駅前にあるこれ! ↓
久米桂一郎画伯の作品をご子孫が継承されてます。 黒田清輝とともにラファエル・コランに師事されたそです。 画伯の父上が 岩倉具視使節団の報告書『米欧回覧実記』を編集 その報酬で目黒の広大な土地を購入 それが駅前の一等地に久米ビルとなり 最上階がこの美術館です。
ここから目黒通りを白金台方面へ 歩きました。
東京都庭園美術館があります。 皇族朝香家のものだったそうですが その殿下ご夫妻の元邸宅が美術館として開放されています。
お庭は 日本庭園と西洋庭園のふたつがあります。
西洋庭園ではお弁当持参の子供づれの家族が♪ テーブルやベンチも置いてありますよ。 美術館へ入らずに 庭だけの使用も可です。 それだと入場料は200円 ♪ お子様を遊ばせるには最高の環境よ \(^o^)/☆
あちこちに小さい秋がいっぱい♪
ただ残念だったのは この広大なお庭をたった二人の方で手入れされているとかで 手が回らないのでしょうってところが多々。
都心にこんな財産があるのですから もうすこし管理すれば もっと素晴らしい庭になるはず・・・・・・
以上が目黒
ここから、 なんと秋葉原に足を伸ばしたんです!
秋葉原では 万世橋の付近に観光バスが数台 横付けされてました。 かの有名な中国買い物団ご一行さまです! 目の当たりに見ると、ひどく恐いものがある ヾ(▼ヘ▼;)
写真を撮ったのですが 娘のパソコンジャックにあいまして これだけは掲載できません。 掲載するなということか(^o^;。
そういうわけで この日は12600歩あるいた おのぼりさんでした(⌒▽⌒;)
昨日、最後を読了したらば やはり書かざるをえなくなりました。
毎日 、読まれる方にはしつこい! と思われるだろうが(笑)
最後のページのこうありました。 ↓ 本文中、 今日の観点から差別的と思われる表現がありますが、 著者が故人であり、 また、作品の時代的背景を考慮し、 原典どおりといたしました。 〔文芸図書編集部〕
そうです! これは戦後の混乱に泣かされた女の物語りでした。 これも反戦小説といって良いと思います。 差別用語→パンパンですよね。
どんな出自の子女でも 戦争のもたらした結果の混乱の中で 食べるために よりかかった悪がありました。
この小説で 清張氏はそれが言いたかったのではないでしょうか? 決して単なる犯人探しの推理小説ではありません。 犯人がだれであるかはドキドキしますが。
そして映画の宣伝で 「貴女は夫の全てを知っていますか?」と 夫婦間にある秘密のようなものを あおっていますが それが主題でもありません。
だから、これを映像化するときに 昭和30年代のままで 現代には置き換えられなかったのではないでしょうか?
清張作品て結構、現代に置き換えて ドラマ化されましたよね。 だから、今回はなぜ時代そのままなんだろうか? って思っていたのです。
GHQ占領時代の日本には 蓋をしたい過去が山のようにありますが 「戦争は結果としてこんな悲惨を連れてくる」と 直視しなければならないのではないでしょうか?
そういう映画に仕上がっていると良いのですが。
エコポイントを図書券に変えたので 本屋さんをウロウロ〜♪
ノンフィクション女性作家の本が二冊、 目立つところに並んでいた。
『快楽KERAKU〜更年期からの性を生きる〜』 工藤美代子著 中公文庫 婦人公論に連載されたものらしい
『十年不倫の男たち』 衿野未矢著 新潮文庫 書下ろし
2冊を購入して読み飛ばす。 前者は おそらく人間の寿命がこんなに延びなかったら、 更年期の悩みも不要のものだったろう というもの。 参考になりました(w_−; ウゥ・・
後者は私が中学生の頃から父親に対して悩んでいた件で まあ、ごまんとある実話でした。 でも、子供の人生を変えるものだったことは確か!ヾ(▼ヘ▼;)
ノンフィクション作家なるものにちょっと興味をもったので 読んでみたの。 読んでみただけよ(o ̄0 ̄)ノ
で、本屋さんに山済みされいる話題の本は 映画化された、もしくはドラマ化されたものの原作です。
山崎豊子著の『沈まぬ太陽』 『不毛地帯』 どちらも十数年前に読了済み。
で、あ、これだ!v( ̄∇ ̄)v カッパ・ノベルス創刊50周年特別版でワンコイン あー、これは映画より原作よね♪ 個人情報保護法の厳しい現代では ありえない構成だわねなどと 大作家松本清張さまにちゃちゃ入れながら読む(゚゜)\バキ☆
夕べ、最後のすべての謎が解明するあたりで 眠くなっちゃった! 今夜の楽しみに残しておいた (* ̄ノ ̄)/
う〜ん、やっぱりノンフィクションより小説が楽しい。 物語の中にトリップ出来るから♪
上野の森の秋はどうだろう? ってことで出かけてまいりました♪
まだ完全に黄葉していないイチョウさん。
電車に乗れば30分とかからない恩賜公園でございます。 なのに人混みが嫌いでめったに腰があがらない。 日曜日は小春日和でしたから お散歩場所をここにしました (^o^)丿
2時間と並ぶ評判の展覧会はゼーッタイ駄目!! で この日の国立西洋美術館では
これをやってました♪
開館50周年記念事業だそうですが たいした混雑もなくいい感じでした。
この時代の彫刻は大理石に彫ったものですが その石に 一枚一枚の薄い布の質感まであって しばし見惚れてしまいました(//▽//)☆ これ、ホントに石に彫ったんだよね
古代ローマ人は3次元で生きていたようです。 その証拠に2次元の絵画となるといまいちなの。 平面に立体感を表現する技術がまだなかったのね。 とにかく彫刻がすばらしい!
ゆったりと自然を愛し生活をした古代ローマ人の 使用してた道具類の名前が 何だろうって知識のなさを泣かされる展示洋式です。 ま、カタログを買うか 音声案内を有料利用すれば解決するのでしょうが 分からない単語をメモって 帰宅後にパソコン検索! 便利になったものです♪ 単なるケチか(;´▽ `A`` 全部、検索で理解できました。 リュトン オノイコエ サモワール すべて飲み物(お酒や紅茶)に使用した道具でした。
それと眼をひいた装身具♪ この時代にすでにピアスであったこと。 つらつら楽しんで
常設展示の会場へも足を運びました。 そう、松方コレクションが基になった所蔵品の数々。
やっぱりモネが一番好き♪
美術館から外へ出ると すごい人混みが動物園の方向へと動いています( ̄口 ̄;; いや東京の人の多さには驚かされますよ。
そこを横切って広場に出ると 東京都で賞賛した大道芸人たちに出会いました。 そのひとつ。
東京都のヘブンアーテストさん♪ うくくく(^m^* 去年、島根のマジックバーでマスターが見せてくれたのと 同じでした\(^o^)/☆
眼の錯覚に騙されるんですけど 何度でも不思議で楽しみましたよ♪
一時期は人垣が出来てたのに 最後はたった3人だけ。
アーティストのおじさん、 献金の帽子を出すのが遅すぎるよ (o_ _)oポテッ
この日のお散歩もめでたく1万歩を達成!
|一覧| |
|