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おきらく主婦の日記 [全645件]
買って影響された本。 ![]() 天月-book これは読んでしまうとゲゲッと思ってしまう。 外食できないでやんの 私たちはずっと踊らされてきた。 バターよりはマーガリンが身体に良いとか・・・ 牛乳を飲むとカルシウムがとれるとか・・・ 学校給食ではパン食だった。 全部学校給食でつかわれているものばかり。 牛乳は家では買わないことにしていた。 我が子達はとてもすきで家にないことを不満に思っていた。 夫も、神経質になっていたら何も食べるものがなくなる! という考えで私も同じ考えであった。 なんというか・・・ ずっと間違った情報に洗脳されていた自分。 何が本当で嘘なのか、わからなくなってきた。 いま、私の言っていることがが間違っているんだよ!そう思う人もあるだろう。 我が家の食卓は洋食に傾いていた。 オイルも使い、スーパーのカラッとあがった揚げ物なんて大好きだ。 安くて美味しいコロッケ。 ここ数年、夫の健康状態は良くない。 私は歳を重ねるごとにアレルギーになるものが増えている。 これって因果関係がないとは言い切れない。 皮膚から吸収する経皮毒。 化学薬品で汚染されている。 まあ、便利にのっかているとも言うかな。 生活の見直しをしないとまずい。 この本を買ってからの変化。 長男は少し学校給食の牛乳に抵抗をもつようになった。 だが残すことに彼は罪悪感があるらしい。 だから残さないでる。 でも飲まない方向にいきそうだ。 次男は身体が痒いと春頃に騒いでいたから、アトピーを疑って牛乳を飲まないようにしていた。 彼はすでに豆乳派。 実は風呂場でこすりすぎていただけなんだけどね。 そもそも牛のおちちは牛の子どものためのもの。 なんで殺菌してまで人間が飲まなくてはならないのか?! 日本で骨粗鬆症がふえているのは牛乳のせいと考えられる。 確実とは言えないかもしれないが、なるほどね~と思ってしまった。 世界1の牛乳消費国では骨粗鬆症が日本の5倍というデーターがでているらしい。 と言ってもお菓子を買えば、かならず乳製品ははいっている。 まったく食べない生活は無理である。 ということで我が家は和食生活をこころがける。 レパートリー少なっ! 私も夫も油のとりすぎは間違いない。 今までちょっと考えなさ過ぎだったわ。 子どもの頃の質素な食卓・・・ あの反動だ。 昔にかえる生活がいいんだろうね。 と言いつつも携帯電話もたない生活も考えられない。 神経質になりすぎず・・・でないと生活していけない。 知識がなければ何も思わない。 怖いものを見せつけられると人ってかわる。 ものを選ぶようになるとお金はかかってくる。 健康はお金で買える そう思った。 病気にならない暮らしを心がけないと。 うちの父って本当に私の目指す人だったのだわ。 仙人みたいな暮らしだったもの。 ほんと、今頃気がつくなんて遅いよね。 洗脳は何よりも怖い。 目が覚めた感じだわ。
気がつけばブログ放置プレイ。 放送大学の認定試験の単位の結果が届き、4勝2敗となった。 まあ、1教科は受験せず。 教科書をみただけで拒絶反応。 もう1教科は付け焼き刃で勉強したが、情けない結果だった。 でも、思ったより優秀優秀 ← 自分に甘い そしてちょっと思わぬ展開。 3月から月2回で 手作りコスメ の講師をすることになった。 まじかよ~ これはほんと、のせられた。 料理みたいに気軽につくりませんか~ ?! そんなノリ。 これは私がいつもお世話になっている人が企画したプロジェクトである。 企画者は世の中にいろんな疑問をもっている。 本当に愛あふれる人達。 いろんな気づきを人に与えようと多方面で活躍されている。 ある日、私に講師の段取りまでされていたわけである。 それもカルチャーセンターでやっちゃう。 いいのかい?! しかし・・・私はスタッフやったん?! いつのまにか・・・ 別に化粧品に詳しいわけでもない。 ライフスタイルを見直そうってことだ。 まあ、自分をよく知りましょうってことかな。 最終的に自分の身体をいたわり、自分を愛し、人を愛しましょうとなる。 ごもっとも。 「あなたにも伝えたいことがあるでしょ? どんな講習会でもいいから、自分の思いをだしきって!」 背中をおされてしまった。 足踏みしている私をじれったく思っていたようだ。 ということで私も 自分でどさくさまぎれでパステルアート講師をすることにした。 パステルアートを広めたというより、人と一緒に楽しみたいというところだ。 こちらは自宅開放となる。 定期的に家は片づくことになるだろう。 ← 見栄っ張り そして月一回、東京に子育てコーチングを学びに行く。 これは半年。もしかしたら、もう半年うけるかも。 そうそう、その前に教室開講のために近くの銀行で展示会をすることになった。 しかも3月! 時間がない! なんだか一度に忙しくなる。 次男は小学校卒業だしね。 ほんと、動かないと・・・ 冬に蓄えたお肉もあることだしね。 ひとまず今日はここまで。
昨日から小中学校の新学期が始まった。 やっと日常になる。 私のひとりの時間がやってくる! と言って何をするわけでもないが・・・ 外は雪がちらついて出かける気分ではない。 やらなければいけないことから逃避気味・・・ 昨日は捜し物をしていて、子ども部屋の押し入れをのぞいたところで 予期せぬ掃除がはじまった。 次男の部屋が、またまたゴミ部屋と化していた おおまかなゴミを拾ったのだが、ついでに押し入れのいらないものの整理をすることにした。 昔のトールペイントのアクリル絵の具を処分。 もう10年くらいたつから使えないでしょ いつか、また始めるかも・・・ そんな残骸でいっぱいだった。 あるわあるわ・・・ 作りかけの編み物。 額縁・・・ ほとんど私のものだね?! これを全部捨ててしまえたら、どんなにすっきりするだろう。 少しずつ消化していくか誰かにあげるしかない。 売れる物でもない。 は~ 荷物って自分の心をあらわすって言うよね。 私の中は整理しきれなくてぐちゃぐちゃなんだなぁ・・・ まさに! それでも随分処分したんだけど。 自分の気持ちをすっきりさせたいなら、捨てちゃえばいいんだろう。 押し入れすっきりさせたいわ~ 途中で夫が帰ってきた。 そうだった。 夫は健康診断から帰ってきた。 「おかーさん!!」 下で大騒ぎしている。 「はいはい~おるよ~!二階に!」 車があるのに姿が見えなかったから不思議に思ったか。?! 「いやぁ~ ダイニングテーブルの上がすごいことになっているので、どうしたかと思ったよ。」 あっ、そうだった。 私、手芸用のボンドを探していたんだったわ! 次男のお部屋が汚いと言うけど、私も同じだよね・・・ 結局目当てのボンドは出てこなかった。 ゴミは少々でたが。 こうやって私の捜し物の人生は続くのであった。 まさに人生手探り状態 そこに次男が学校から帰宅。 「おかあさん、学校に出すの、書いた?」 ん?! なんのことかな~ 次男の言葉は片言で頭を働かせないと理解できない。 何を?! 出すって?! 提出物?! 締め切り近いもの?! あっ! 中学校に向けての書類だ! 確か11日までとなっていた。 やっちまった~! 「やっぱり忘れてた?!」 はい、しっかり。 給食費の引き落とし口座についての書類だった。 でもいいもんね。 長男に持っていってもらうもんね~ 自己管理のできないおかんであった。 ほんと、忘れっぽさもますますエスカレートしてやばい。 やっぱり身体を動かした方がいいんだろうなぁ。 運動不足はまちがいない。 家でできる運動・・・ 家事?! お金のかからないジム。 真剣に床ふきすればいいかもね。 あ~ やる気がしない。 今日は朝から銀行と郵便局に行っただけマシだ。 ゴミ出しもしたけど。 優雅な時間を過ごしている。 幸せだよなぁ・・・ ある意味。 仕事をやめた友達のCちゃんは電話で言っていた。 「今日、一日、なにしてよっか・・・」 趣味のないCちゃんには家にいるのが長い時間だと言う。 そうか・・・ 家で楽しくひとりで過ごすってことができる人は少ないのね?! 私ってすごい?! ← おかしい ひきこもりの走りのような人だったからね! 当分、こもるわ。 春から動くぜ! ← だんだん延びているような・・・ 今日も一日楽しくすごすぜ! すでにお昼だ・・・ おっどろき!
最近、よく耳にする言葉がある。 「こどもはほめない!」 本を読んでいても・・・ テレビをみていても・・・ ネットでさまよっていても・・・ な~んだか、目にしたり聞いたりで、ここポイント! そう思ってしまった。 私の母は決してこどもをほめない人だった。 「自分の子をほめるとは馬鹿者だ!」 そう言い切っていた。 でも私は母にほめてもらいたくて、母の言いつけを守っていた。 まあ、守らないこともあったが・・・・ 子どもはほめて育てようって前はよく聞いた。 だから褒められないで育った私は、自分に自信がなかったのだ・・・ いつの頃からか、そんな風に思いこんでいた。 だけど、褒めてこどもを育てると子どもは褒めてもらいたいがために 良い子を演じるようになるのだと・・・・ 自分の行動を 「ほら見て!」 自分の行動の評価を気にする。 褒めるのではなく、その子がしてくれたことに対して嬉しいとか、助かったと伝えるのがいいのだ。 たしかにね~ その子を認めることが大事なんだな~。 ちょっと前まで褒めてたぞ・・・・私。 なのでお手伝いをしてくれた息子達には 「助かった~、ありがとう。」 そう言うようにしている。 自分が行動することによって誰かが喜んでくれることが嬉しい。 誰かのために行動できるってすばらしい。 私の母はそこまで思ってはいなかったと思う。 ほめるとこどもはつけあがってしまう。 そういう思いだったと思う。 ほめてもらえなかった私。 褒めてもらえなかったから、こんな歪んだ人間になったのだと思っていた。 ずっと思い込んでいた。 おかしなことばかり言う母だと思っていたが最近になってあながち間違ってないかなっておもうこともある。 「目に見えないものを大事にしなさい!」 これはずっと母が霊の存在を恐れて言っていたことだと思っていた。 お寺に行ってはお祓いばっかりしてもらっていた。 いつもいつも何か問題がおこれば祟りだとさわいだ。 私も信じなくはないが、何でもかんでも原因をどこかに見いだそうとする母にうんざりした。 いつも負のオーラを背負っている母と向き合うことができなかった。 この人のようになりたくない。 その気持ちが私をさらにつらくさせていったようだ。 目に見えない物。 言葉もそうだ。 ご先祖様もそうだ。 この肉体は紛れもなく先祖の血が流れている。 ある意味、母が言った言葉は間違ってはいなかった。 母が言った言葉の本当の意味がどうだったかはわからないが、言葉にまちがいはなかったようだ。 母を嫌うあまりに私がちがう解釈をしていったのかもしれない。 私たちは日々、思い込みという誤解の中で生きている。 ただ私の思いが母を悪くしていったのかもしれない。 この世ではわかり合えることがなかった。 死ぬまで私は母を理解できることなどないと思っていた。 絶対母がいなくなっても、後悔なんかしない、親孝行できなくて悪かったなんて思わない! 母が亡くなるまでそう思っていた。 今は正直、後悔している。 娘にかわいがってもらえなかった親。 自分がそんな立場だったら悲しい。 母は悲しかっただろう。 後悔はしない! これは私の口癖だが、このことは日が経つごとに母に申し訳なく思う。 後悔を人のために役立てよう。 もう自分にはこれしかない。 生きているうちに親子の関係を大事にしたいものだ。 最後に息を引き取るときには私しか家族がいなかった。 亡くなってからも母の財布から私の携帯の番号をかいたメモがでてきた。 三日坊主の残された母の日記。そこには私と長男とデパートに行って嬉しかった、とたどたどしい字でかかれてあった。 それは私に対する感謝の気持ちだったのだろうか・・・ 今も時々メッセージをくれている母。 姿がなくなっても気にしてくれているんだろう。 褒めない子育てと聞いて母を思い出した。 母自身も親から褒められたことがなかったのだろう。 10人兄弟の第1子だった母。 褒められないことも愛情だと思いたかったのか・・・ そんなことも思わずがむしゃらに生きていたのかもしれない。 毎日のようにかかっていた電話がもう1年以上もかからない。 この世にはいないのだから当たり前だけど。 「生きてるか?」 母の電話のいつもの第一声だった。 生きてるよ。 もう少し、がんばるよ。 もうちょっと待ってて。 まだやり残していることがあるからね。 口うるさい母だった。 今もあれこれ言っているかもしれない。 聞こえた時には耳障りだった。 今も、言いそうなことは想像がつく。 多分、あちらでツイッター中?! さて、今日は次男の制服採寸の日だ。 午後からちょいと動きます。 あのちびすけがつめえりだって・・・ お~こわっ!
おめでとうございます~ 今年もよろしくおねがいします。 今年の抱負。 昨年はPTA活動で大忙しだった。 小学校、市、県の会合だけでも結構負担だった。 何をしたかと言われるとねぇ・・・ モゴモゴ・・・ ってなっちゃうけど、まぁ、自分なりにはやったと思う。 今年は自分主催で「親子」をテーマに会をもちたいと考えている。 少しずつではあるが自分がどこに進もうかと方向が定まってきている。 前は漠然としていたが、やっぱり自分にはこれしかないって思った。 きっと、昨年1年は人とのつながりを作るための時間だったと思うのだ。 子どもに対して熱い思いをもって動いている上の人たちから 自分もがんばれよ! そう言われたような気がした。 今年は下の子も中学に入る。 おそらく中学校の役員あたり、そろそろやってくるかなというタイミング。 断る理由がないからくれば受けるつもりだが、昨年のようなかけもちはパスしたい。 一応1年の約束で出向していたのだからね。 中学入学と言えば、保護者会での担任とのやりとりを思い出す。 「次男君、ノートがとれるようになりました。」 初耳ですが・・・先生?! 「前はよく外を見ていて、名前を三回くらい呼んでようやく前をむくという感じでした。」 それも初耳でしたが・・・?! 「ほめてあげてください。」 真剣なまなざしの先生。 この前まで面談の時、そんなこと言わなかったじゃ~ないですか?! 言っても仕方のないことだと思ってたか?! 確かに5年生の頃まで注意ばっかり受けていた。 6年生になって担任の先生が男の先生に代わって 「大丈夫でしょ~。」 って言ってたから、 あ~ うちの子は男の先生の方が相性良いのかなって勝手に思っていた。 まぁ、確かに先生は笑ってたけど・・・・ あの笑いは苦笑だったのね・・・・ きっと眺めてくださっていたのだ・・・よね?! そう思いたい。 ベテラン先生でとても人望のある先生。 私も安心していた。 が・・・ 安心しすぎていた?! しかし、どんなレベルの6年生なのじゃ! と言いたいところだが、私もそんな感じだったかも?! 性格がもっとゆがんでいて、もっと陰気だったから次男のほうがまだマシかも・・・ 中学校生活まであと3ヶ月。 学校生活、真実を知るとおったまげることばかりだ 日に日に夫に似てくる長男。 私に似ている次男。 あ~親子だねぇ・・・ DNAおそるべし! どんな1年になることやら~ ほめ上手の先生が多い。 いや~ 素直に受け取ってたよ 先生も嘘を言っているわけではない。 だけど・・・ 言われなかったとしたら、それはなかったこととなる。 ん~ 微妙な感じだ。 卒業間近にまた言うのだろうか・・・ 「初耳ですけど~?!」 ありえる~~~
三日間、自分のわがままで家を空けた。 お絵かき教室に高速バスの乗ってちょいと岐阜まで。 車の移動時間だけで5時間だよ。 1時間はだんなの不吉な予感があたって、目の前の事故で足止めをくった。 救急車がきて警察が来て動き出すまで間に合うのか?!ってドキドキした。 お昼ご飯をゆっくり食べられるはずが、おにぎりをかじって終わりとなった。 ひさびさにひとりで出かけたので、その間おはなしができなくてつらかった~。 高速バスの中って静かなのね~ 死ぬかと思うくらい息苦しかった。 とにかく3日間、ひたすらパステルかきまくった。 レッスン修了してバスに乗るまで1時間。 移動しなければ家に帰れない。 ってことで短い足でダッシュ! おかげで余裕でまにあった。 バスは10分も遅れてきた。 こればかりは仕方がない。 家に帰ると子どもたちは寝ていた。 3日間どうしていたのかと思えば・・・ 映画「ヤマト」をみてきて、夜は男達の焼き肉大会をしたのだと・・・ 次の日の夕飯は夫が腕をふるってスープを作った。 10年ぶりに作ったと自慢していた。 ありがたい・・・ だけど、たまにする人ってわざわざ材料をしっかり買い込んでくるんだよね。。。 ちょこっと入れる物ならなくてもいいやん~ 代用しちゃおう! なんて発想はない。 どんだけスープにかねかけてんの?! ってかんじだった。 まあ、外食するよりは安いから文句は言ってはいけないか・・・ 「お母さん、いなくて寂しかった?!」の私の問いに 「ぜんぜんっ!!」と力強く答えた次男。 長男は私に悪いかと思って何も言わないが・・・ おかげさまで私も家を続けて空けられるようになったようだ。 っていうか・・・ いないほうが楽しそう?! たしかにね・・・ 思ったよりも家の中も荒れておらず、むしろ私が帰ってきたら私の荷物で荒れてしまったかも・・・?! 遊びに行っている間夫が主夫をこなし、還ってきた私は寝不足で数日間は調子が出なかった。 完全に悪妻やんけ! もうほんと、お教室でも始めないといかんような空気だ。 そのきっかけに悩む。 売りは・・・ 絵が描けない人にも描けるってやつだ。 今日はこどもたちの通知表をもらいに学校に行く。 ほんの数分で終わってしまう。 もっと先生とお話したいんだけどね~ 先生はいやだと思うけど。 午後から行ってきます。 また思わぬことを耳にするかもしれない。 最近、あんまり先生の方から問題は言わないんだよね。 よそのお母さんから情報がはいってくることがあって驚く。 事は大きくしない方がいいって考えなのだろうか。。。 いちいち関わっているとキリがないんだろうけど。 まったくもって学校生活は謎。 小学校も中学校も・・・ わからぬまま、小学校は卒業となる。 来年は中1と中3だよ~ ひょえ~ 受験生の母なんだね?! 私も一応通信大学生だから、子どもに言うより自分が勉強しなくちゃ! もう一ヶ月しかない。試験まで。 ピーンチ!自分!
数日前のブログからも分かるように・・・ 「これだ!」 そう思ってとびついたパステル。 これまでお金で買った中途半端な資格があるような、ないような・・・?! 生かせているのは車の免許くらいだ。 最後までやりきっていないのが笑える。 まあ、お金のことを考えると笑えないんだな~ 人生のお勉強代と思えば良しとできるか・・・・ そのときをさかのぼって思い出してみれば、一時は幸せな気分にはなれた。 ヒーリングのセミナーにも何カ所か行った。 何かがちがう・・・・ そう感じ始めたのはちょうど両親を亡くした頃だった。 誰かを癒そうとか、癒したいって気持ちに関して疑問を抱くようになった。 私は自分の生き方を振り返ったことによって今の自分になれた。 何かにおびえることもない。 確かに人の痛みをやわらげるというのはすばらしいことだと思う。 でも、私が痛みをとってあげたのよ~ と思うことに幸せを感じようとしていた自分がいたのではないか・・・?! 私の自己満足?! それが私の違和感だったように思う。 痛みというものは自分で作り上げていく。 その痛みには何かわけがある。 ただ痛みをとるのではなく、その痛みによって自分が何かに気づくことが大切だと思うのだ。 目に見えない不思議な世界を信じるのもいいと思う。 でもそこに現実逃避があってはならないと思うのだ。 未熟と言われても人間くささがあっていいって思う。 悲しい時は泣けばいい。叫べばいい。 心に閉じ込め、ふたをして、誰かのために生きる、なんて言うよりはいいと思う。 はき出してすっきりするものいいだろう。 自分が自分のために生きなくてどうする。 自分が楽しくなくては生きる楽しさ、すばらしさを伝えられないと思うのだ。 何かを通して、生きていることのすばらしさを思い出すことが大切。 というわけで、私は今、自分が楽しんでいる 奥さん、毎日楽しそうでよかろ~?! 夫は朝、恨めしい顔で仕事に行った。 子どもたちも私が3日間も家をあけるということでワクワクしているようだ。 ゲーム三昧な日々と思われる。 今回の講座も行った後後悔することはないと思う。 今までやってきたことに何一つ無駄はなかったと信じている。 ちがう?!と思うこともやってみないと分からなかった。 別に強要されたわけでもない。 ちょっと旅気分でゆっくりしてきんしゃい~ってことなのかもしれないし。 何かに呼ばれて足がむかっているのかもしれないし。。。 夫と子どもで楽しい時間を過ごしなさい~ということかもしれないし。。。 私が不在になったら、夫が主夫としてがんばろうという意気込みが見えるようになった。 「金曜日の朝晩は何かおねがい!用意しておいて!あとは自分が何とかするから!」 そう言ってくれた。 やればできる人なのだ。 調子こいてやってしまうと・・・・ とことん私がやらなくなることを知っている なのでやらないようにしていたら、本当に家事ができなくなってしまっていた。 すぐに思い出すだろう これから定期的に家をあけることになるだろう。 ふふふ。 実は来年度の計画もすでにたててしまった。 こちらはまだ夫に報告をしていない。 月に一回、東京にお勉強会に行こうと思う。 これは子どもに関するお勉強だ。 数年前に霊感の強い知り合いが 「こども」 そう言った。 できるんかい?! そうではなく、こどもに関わることをしたらいいってアドバイスをもらっていた。 確かにPTAもそうだし、読み聞かせも・・・ 今のパステルも親子対象になる可能性もある。 私自身の子ども時代を癒すためにやっていることなのかもしれない。 多分、そうなんだろう。 なんだか納得だ。 来年の計画もたった。← 勝手に あとはお金だな 必要なときには必ず、どっかから入ってくると信じている。 なんとかなるさ~ |一覧| |
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