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ぱぴりお's Shopping List
パピリオのリンプン日記 [全331件]
広く普及している「着圧(弾性)ストッキングのホントは怖いトラブル」についてまとめました。★★★★★ むくみや静脈瘤、深部静脈血栓症(DVT)などに有効とされる弾性ストッキングですが、気をつけないと返って足を痛めることになってしまいます。ひどい場合は、静脈の血栓症を起こしたり、足の壊疽を起こして手術が必要になることもあります。 正しい着圧ソックスを選んで快適で健康な毎日を送りましょう。 ★ トラブルの初期症状 ・・・主に部分的な締めつけが強すぎる場合に起こる ★ 発赤 (血液が滞留して皮膚が赤くなる) ★ かゆみ ★ 痛み ★ 発疹 ★ しびれ ★ むくみ 原因 ○ 着圧ストッキングがずり落ちてしわがよって皮膚に食い込む (部分的に着圧が強くなる) ○ 着圧が強すぎる(弱いより強いほうがむくみに効果的と考える人が多い) ・・・下肢動脈の血行が低下している人は特に注意が必要 ○ 足に合わないストッキングを履くと最適な段階的着圧が得られない ○ つま先なしタイプのストッキングの先がまくれあがることで、部分的な 締めつけが高くなる ○ ゴムに対するアレルギーにより発赤やかゆみ、発疹が出ることがある 特に医療従事者で多い(ラテックスアレルギー) 引き起こされる合併症 ● 動脈の血行障害 ● 静脈の還流障害 ● 病的なむくみ ● 病的な皮膚炎やかぶれ ● ただれ(びらん)や潰瘍 ● 水泡 ● 皮膚の感染症 ● 神経の麻痺 ● アレルギーによる炎症 ■ トラブルを防止するために、「最適化された着圧ソックス(繊維工業の先端を行くイタリア製)」を選びましょう ◎ 上端がずれ落ちない(ずれ落ちると動脈を圧迫したり、静脈血が滞留する) ◎ 適切なサイズ (サイズが最適でないと、効果が得られないばかりか逆効果になる) ◎ 繊維の弾性が高い (よく伸びると、足の形状に合わせてフィットし、無理な圧力が かからない ・・・ ナイロンはあまり伸びないので注意が必要 ◎ ゴムを使用していない (ラテックスアレルギーの防止) ◎ 通気性の良い繊維で編まれている (蒸れない) ・・・ナイロンは通気性が良くないので注意が必要 ◎ 高い抗菌機能を持つ ( 感染症の防止と防臭に有効) ◎ 着圧が長期間持続する(耐久性がないものが多く注意が必要。 でんせんしたストッキングはトラブルの元)
我が家にはペットがいません。 引っ越してきた8年前には、前の家で飼っていた近業がいましたが、ある日水槽から飛び出して死んでしまいました。 しかし、金魚は犬や猫のようなコンパニオンアニマルとはちょっと違って、家族のような愛情を注いでいたかというとそうではなかったように思います。 その証拠に、「金魚を見ていると癒されるなーっ」てことはありませんでした。 (もちろん、さかなくんのように大好きな人は大好きなのでしょうが、我が家の場合は違いました) とはいえ、我が家は犬や猫などのペットを飼うことは禁じられているアパートなので、そのままペットのいない生活が5年ほども続いています。 でも、息子は猫が飼いたくて仕方がない。 こんなお家はたくさんあることでしょう。 そこで、ペットを飼っているとどんないいことがあるのか少し調べてみました。 一番は、なんだか癒されるということですが、健康にもいいらしいのです。 アメリカのデータですが、「ペットを飼っている心臓疾患の患者の寿命はペットを飼っていない患者に比べて28%(5年生存率?)も長生きする」そうなのです。 理由としては、 1)毎日犬や猫と遊んだり散歩したりすることで、適度な運動ができる。 2)ペットと遊ぶことで気分が高揚し、楽しくなる。 3)ペットを養うという責任感が生まれる。気持ちに張りが生まれる といったところでしょうか。 ペットと暮らせる介護施設がもっと増えるといいなぁと思った今日この頃です。
2時間前に、渋谷のオーチャードホールから帰ってきた。 今夜は、何年かぶりのキース・ジャレットのソロ・コンサート。 家内と二人で、アンコール3曲まで含めて2時間ほどの演奏を堪能した。 彼のイメージで即興演奏が始まると、思いがけない前衛的な旋律に皆押し黙った。 しかし、しばらくすると曲は落ち着きを取り戻し、力強いリズムとなる。 そして、徐々に明るい日常を彷彿とさせる懐かしい風景が浮かぶ。
まるで、地震と大津波が襲ったあとに、力強い復興の芽が伸びて、新しい平和が形作られていくような構成。 今回のキースのテーマは、「がんばろう日本!」だったのではないだろうか。 このコンサートはCDになるそうなので、ぜひ買いたいと思う。 ファンタスティックな夜をありがとう! キース・ジャレット。 ![]()
音速の貴公子、アイルトンセナ。 伝説になったF1パイロット。 生きていれば50歳。 チャンピオン経験者が5人もいる今年のF1を解説して欲しかったなぁ。 黙祷!
これは、島根の山口県境にある益田市の小さなお饅頭屋さん「鶏卵堂」のショウケース上の風景だ。 山のように詰まれた圧巻の饅頭は、揚げたてのかりんとう饅頭(こし餡)<新製品>で、その隣は(芋餡)である。 最初は売り物だと思っていたが、後から来るお客さんがみんな1個ずつ口に放り込んでいく。 なんと、これは全部お試食品だった。 このお店は、もとは細々と益田の駅前で商売していたが、一昨年に移転してからは絶好調のようだ。 元々お土産の少ない街だし、お使い物にするお菓子屋さんも少ない街だったせいかもしれないが、お客さんは引きも切らない。 それにしても、お試食コウゲキは凄い! 小さなお店に、4種類の饅頭が惜しげもなく山積みにされている。 私はついつい4種類全部てべてしまい、お腹がいっぱいになってしまった。 後から来たお客さんが、「かりんとう饅頭ない?」と聞くと「今日の分は、もう売り切れちゃった。お試食を食べていってください...」とのこと。 お試食は山ほどあるのに、売るものがないなんて、どういう商売なんだろう。 ただの田舎饅頭なのに...すごすぎる。 不景気な田舎町にがんばっている繁盛店を見つけました。
今日、法事で帰省していた島根県から飛行機で帰ってきた。 日曜日の山手線は、思ったより混んでいて、少しずつ東京に日常が戻ってきたことがうかがえる。 その電車の中で、体のがっちりしたアメリカ人2人と日系人1人が、つり革にぶら下がって楽しそうに話していた。 米国人二人の真っ赤な7部袖のTシャツの胸には、ワッペンのような赤十字の模様が描かれていた。 書いてある字を読むと、「TSUNAMI JAPAN」「OPERATIN TOMODACHI」とあった。 ああ、この人達は米軍から派遣された東日本大震災の救援部隊のメンバーらしい。 もう一人は、国境なき医師団のメンバーのようだ。 英語は苦手なのでなんといっているのかよく分からなかったが、とにかく中学生英語でお礼を言った。 「Are you doctors from US? Thank you for comming to rescue our friends in Tohoku area. We remember your help and kindness all my life.」 そうしたら、「われわれは、友人である日本人を助けるために来た。できることは限られているが、あなた達のために全力を尽くす...」というようなことを言ってくれた。 案外、アメリカ人はいい奴なのかもしれないと思った。
今日の夕方4時から、楽しみにしていたF1中国グランプリを観た。 昨シーズンから4連勝中のレッド・ブルのセバスチャン・ベッテルが予選1位で、ポールポジション。 そのすぐ後を、マクラーレンのルイス・ハミルトンとジェンソン・バトン(道端ジェシカの彼氏)が追う形になりました。 最初は、バトンとハミルトンがベッテルを出し抜いて好スタートを切りましたが、自力に勝るレッドブルが逆転して終盤までがんばりました。 しかし、残りあと6周(全部で56周)というところで、ベッテルはタイヤに無理が出て、ハミルトンに抜かれて2位に後退、そのままゴールとなりました。
ハミルトン、執念の今季初優勝。 積極的で見事な戦いでした。あまりに興奮したので、レース中に安定剤を飲みました。 今年も、レッドブル優勢に変わりはありませんが、マクラーレンの2人が面白くしてくれそうです。 レッドブル(ドリンク)も大好きですが、マクラーレンのハミルトンも大好きです。 今後もがっぷり四つの戦いを期待しています。
ところで、昨日知ったのですが、ルイス・ハミルトンは私と誕生日が同じでした。 22歳年下ですが、なんだか弟のような気がして親近感がわいてきました。 私の実績は彼とは比べようもありませんが、お兄ちゃんもがんばりたいと思います。 また、映画俳優のニコラス・ケイジも1歳下で誕生日が同じです。 かれは、奥さんへのDV容疑で逮捕されてしまいましたが、できの悪い弟のような気がして心配しています。
1月7日生まれの3兄弟、パピリオ、ニコラス、ルイス...でこぼこコンビだなぁ。
今回の東日本大震災で、大きな被害をこうむったわけではない自分が、今大きく落ち込んでいる。 大きな余震が続いているせいだろうか。 それとも、家族が一度は離れ離れになった心のダメージが思ったより深かったのか。 子供達は、長期休暇のたびに島根に遊びに行っていたから、彼らがいなかったせいではなさそうだ。 と、すれば、家内と離れて暮らしたせいか。 家内と離れて暮らしたのは、7年前にかないが思いもかけない病気で突然死にかけて半年入院した時以来だ。 そのときの傷が、心のどこかでうずいているのかもしれない。 心の余震はまだ続きそうだ。
今日のお昼にJ-Waveの番組で、ボランティアで東北に出かけていたクリス・ペプラーが、被災地から200kmはなれた東京の人も、東北で被災して苦労している人たちのことを決して忘れてはいけない、ずっと気にかけていようと訴えていました。 しかし、東北の被災地だけでなく、日本全国で、震災報道のストレスで精神に異状をきたしている人が増えています。 とめどなく流され続ける東北被災地や東京電力福島第一発電所の事故の映像を見続けていて、PTSDになってしまったのかもしれません。 街の精神科クリニックにも多くの人が押し寄せています。 パニック症候群に陥っている人も相当数いるようです。
ですから、クリスさんに悪気はないのでしょうが、震災の傷口がいつまでも乾くことができないような発言は、そろそろ控えた方がよいのではないかと思います。 東北で被災された方の中には、まだまだ大変な生活を送られている方も多いわけですが、その方々をサポートするわれわれは、一歩引いて冷静かつ平穏な精神状態に戻るべきではないでしょうか。時折、苦しさを忘れないと、精神は病んでしまいます。人間の心というのは、あんがい弱いものです。弱い人は、強い人に振り回されてはいけません。 桜が咲けば花まつりをし、予定されたコンサートも開催し、やるべき仕事は普段どおりこなす。そんな生活に戻るべきだと考えます。 震災復興は長期戦です。 先ずは、サポーターであるわれわれが落ち着きましょう。おまいらもちつけです。 そして、奇跡の復興と呼ばれるようにがんばりましょう。 まずは、日常を取り戻すことが第一です!
今日のテレビ東京の「カンブリア宮殿」に、靴下屋さん「タビオ」の社長が出ていた。 靴下人生50年余りとのこと、本当に靴下を愛しているのがよく伝わってきた。 なんでも10年まじめに打ち込めば一流になるというけれど、この社長さんは超一流のミスター靴下と呼ばれるにふさわしい人だ。 私も以前は、3足1000円の靴下を履いていたが、最近はお気に入りの1足3000円のイタリア製着圧ソックスを履くことがある。 このソックスに出会って、はじめて、靴下は第二の皮膚だという言葉を実感した。 そして、靴下に覆われた足は、第二の心臓。 旅行に行くときや散歩をするときに履いているが、靴下一つでこれほど疲れ方が違うのかと思った。 散歩ではじめて履いた時は、余りの足の軽さに、いつもの倍以上の10kmも歩いてしまったほどだ。
だから、今まで靴下はイタリア製が一番と思っていたが、タビオの社長の話を聞いて「日本の技術もなかなかイイセンいっているじゃないか」と感心した。 わたしの靴下コレクションにも、1足タビオの靴下を加えたいと思う。 |一覧| |
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