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楽器がジャンルをつくるということもあるとおもう。
XTCといえば、パンク/ニューウェーヴのなかでもテクノポップ寄りのような気がするけれども、そのキャリアの最初のほうでは、シンセは使っていない。メーカーはわからないけれどコンボオルガンを改造して使ってる様子です。もちろんテクノポップなんてジャンルは当時なかったし、その呼称はあっても、局地的なものなわけで、明確な定義もないから、彼らがシンセを使用する義理もなどどこにもない。ただそのピーヒャラした音色を使ってエッジの効いた音楽をたたき出したかっただけであろう。 XTC - Are You Receiving Me? ![]() ![]() XTC - Are You Receiving Me? なぜコンボオルガンかというと、時代に対するアンチ的な気分もあったでしょう。当時ロックバンドが使ってかっこいいとされていたオルガン~電子鍵盤楽器は、ELPなどに代表される、でっかいハモンド+レズリースピーカーや、でっかいタンスMOOGシンセだったわけで、コンボオルガンは家庭用の、子供しか使わないような安物という認識だったはず。そこをあえて使う、しかも配線むきだしにして、さらにチープなピーヒャラ音にして、というのが、かぎりなくパンク的でかっこよかったのでしょう。 また60年代回帰、チープなR&R回帰という機運が、マンフレッドマンやアニマルズをおもわせるコンパクトなコンボオルガンに向かわせたのであろうとおもわれる。 もちろん当時のシンセは高価な上に単音しかでなかったので、簡単にはコードなんか弾けないという実際的な部分での要請もある。 そしてそのピーヒャラ音と、発振音+フィルターいじり程度のシンセで、ポコポコ鳴らすことに美学を見いだした人たちが、ニューウェーヴのなかでも、テクノクラシック~テクノポップとよばれたのであろうかと。 ゴスだポジパンだインダストリアルだっちゅうような大仰な呼ばれ方をしているような音楽も、なんかポコポコして、........となることもあるけれども、以上の経緯を踏まえて聴けば、とてつもなくかっこいいです。 最初から真っ白な状態で聴く事のできる若い人たちは、最初からかっこいいー!くーっ!となるようです。 それでいいとおもいます。 PARKS ~Used CDs & RECORDs~ NEW WAVE/ALTERNATIVE/PUNKのレコードあります。 ↑クリックでジャンプ! --------------------------------------------------------------------- 福岡の中古CDとレコードのお店 PARKS(パークス) ご不要になったCD/レコードは高価買取いたします! web shop:http://parks-records.com/ shop blog:http://blog.parks.shop-pro.jp/ 福岡市中央区六本松3-7-8 092-716-8009 --------------------------------------------------------------------- --------------------------------------------------------------------- --------------------------------------------------------------------- [レコード、CD]カテゴリの最新記事
まなっていいます、よろしゅヾ(*'▽'*)ノ
最近やっとホムペを作れたので、みんな遊びにきてねぃ ちょこっと写メもつけたから、感想とかもよろしゅ~ ・・あ、あんまり辛口なのはナシで(ρε;) http://mana.loveangel.info じゃあね、ばいびー (2009.11.01 01:39:25)
http://onaona.mogmog55.net/3uu3nuj/ 俺のチン型使ってニューバ イ ブ作るって!!! カズミちゃんは俺以上にオ ナヌー好きだから 次の鑑賞が待ち遠しい・・・(´・ω・o) (2010.01.21 07:18:28) │<< 前へ │一覧 │コメントを書く │ 一番上に戻る │ |
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