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2011年(平成23年)の作付け計画が出来ました。 ほ場は、「公園」が約40坪、「開ヶ丘」は、市民農園で15坪です。 「公園」の予定栽培種: ・いちご;前年の11月に定植したもの。 ・白菜の折り菜:前年の秋に苗床で播種、定植したもの。 ・ホーム玉ねぎ:前年9月に定植したもの、生育遅れ。 ・スナップエンドウ:初めての挑戦。苗とポット播種を検討中。 ・ライ麦:ほ場を4等分しての土壌改良用の緑肥栽培。 ・ネギ:葉ネギの予定で、播種から栽培する予定。 ・菜:春播きのほうれん草・小松菜の予定。 ・ナス:毎年やっている大長ナスの予定。 ・トマト:今年は中玉を止めて、全て大玉を検討中。 ・スィートコーン:昨年と同じ品種の予定。 ・生姜:昨年までと違う品種を検討中。 「開ヶ丘」の予定栽培種: ・じゃがいも:2品種の予定。 ・ごぼう:例年通りのミニサイズのもの。 ・サツマイモ:例年と同じ品種の予定。 ・枝豆:苗床での直播から。2品種の予定。 ![]()
最終更新日
2011年03月06日 22時38分55秒
いちごに殺虫剤散布: ・実が付き始めましたが、勢いがないのと、実・茎部分が白っぽく見え、葉の裏にも白ゴマのようなものが少しついているように見えました。 ・念の為、スミチオン乳剤を1000倍に希釈して、散布しました。 ・プランターでの育成で実を多く、大きく収穫するのは、期待薄ですが、今年度は、親株として栽培しているので、害虫には、要注意しています。
最終更新日
2009年05月12日 13時17分30秒
トマト(中玉)の元肥の投入: ・畝の真ん中部分に深さ30cm程度の溝を掘り、元肥を投入。 ・基準施肥量の20%程度にしました。 ・畝を作り、黒マルチシートを張りました。 ・苗は、挿し芽で育苗中の、フルーティカの予定。
最終更新日
2009年05月11日 17時47分18秒
ナスの畝作りと元肥の投入: ・ナスの区画割りに溝を掘り、元肥を投入しました。 ・ナスの基準施肥量(25-30-20)の元肥割合を50%、有機肥料を半分にしました。 ・有機肥料は、ミドリトップ(6-6-7); ・化成肥料は、そさい3号(15-15-15); ・リン酸は、過リン酸(0-17.5-0); ・溝は、埋め戻して、平にした上に黒マルチシートを張りました。 ・今回は、自根苗の予定です。 ・これまでは2年間は、全て接木苗を採用していましたが、比べてみようと考えています。
最終更新日
2009年05月03日 22時53分05秒
トマトの畝作りと元肥の投入: ・トマトの大玉の区画に溝を掘り、元肥を投入。 ・前作も野菜を作っていたほ場なので、残肥を考慮して、基準施肥量(25-30-25)の10%を元肥にしました。 ・元肥の内、有機肥料を半分にしました。 ・有機肥料は、ミドリトップ(6-6-7): ・化成肥料は、そさい3号(15-15-15): ・リン酸は、過リン酸(0-17.5-0): ・溝を埋め戻してから、過湿を防ぐ為、畝周りを波板で囲みました。 ・畝の上は、黒マルチシートを張り、波板との間は土で抑えました。 ・定植は、苗の状態を見て、来週に順次行う予定です。
最終更新日
2009年05月03日 22時46分56秒
ナスの畝作り: ・2班に分かれて、我らは「ナスの畝作り」をしました。 ・既に耕された畝に20cm程度の溝を掘り、そこへ牛ふん堆肥と有機肥料・石灰を投入。 ・一度、溝を埋め戻して、畝幅90cmになるように、畝を作ります。 ・畝の横腹を鍬で叩いて固めます。 ・畝の上は、レーキーの背で平にします。 ・畝横を20cm程度土を除けて、黒マルチを張ります。 ・開始の裾を埋め込んでから、中心がぶれないように張り、めくれないようにマルチの上に土を掛けます。 ・畝横は広がったマルチを畝に足で押し戻して、その上に土を掛けて止める。 ・畝終了のマルチの裾も埋め込んでから切り取る。 ・マルチの上にかけた土はそのままで良い。
最終更新日
2009年05月02日 22時28分59秒
べんり菜の播種:1回目 ・菜の畝(500cm)を4等分して、4回の段播きをします。 ・本日は、1回目の播種で品種は、「べんり菜」。 ・そろばん播きで条間15cm程度。 ・イボ竹を土に押し付けて、播き溝を作り、播種後に軽く覆土、もみがらを全面にまいて、鍬の裏でしっかりと鎮圧、水をたっぷり撒きました。 ・4分の2の部分に元肥を投入。 ・元肥は、全て化成肥料のそさい3号のみ。 ・畝全体の防虫ネットを張りました。
最終更新日
2009年05月11日 17時42分58秒
いちごの追肥: ・ようやく平均気温も10度前後になってきたのと、株に勢いが出てきたので、プランターのいちごに1株20g程度の化成肥料(8-8-8)を投入しました。 ・乾燥もしていたので、気温が上がってきたお昼頃に、たっぷりを水遣りをしました。 ・1株だけ、生育不良だった株も、根がついたようで、勢いが出来きました。 ![]()
最終更新日
2009年05月12日 13時11分37秒
べんり菜の畝作りと元肥の投入: ・これまで、春播きのアブラナ科は栽培したことがないので、手初めに、菜類で通年栽培が可能な品種を試してみようと考えました。 ・品種は、「べんり菜」 ・畝幅80cmで、長さ480cmなので、4回の段播きにします。 ・今回は、畝作りと4分の1の畝に、べんり菜をそろばん播きにしました。 ・イボ竹を土に押さえつけて、播き溝を作りました。 ・播種した上から、軽く覆土して、その上に籾殻をまき、水をたっぷり撒いて、鍬でしっかりと鎮圧しました。 ・害虫と保温の為、ネットでトンネル設営しました。
最終更新日
2009年05月08日 18時43分56秒
バジルの播種: ・ナスやパプリカの害虫よけ用のハーブ「バジル」を播種をしました。 ・品種は、スィートバジル ・ナス科の植物に集まる害虫の一部が、嫌いな匂いをバジルが発散するそうです。 ・これまで、ハーブや花の播種はやったことがないので、初挑戦です。 ・4/19に発芽の確認はできました。 ・その後は、双葉が揃ったら、間引きをする予定です。
最終更新日
2009年05月08日 18時36分46秒
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