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パスカルを繙いて面白いのは
パスカルの心が 2つの世界を行き来しているからです。 マクロとミクロ 科学の世界と精神の世界 1と無限 人間に当てはめ 神の作品としての高価な人間 神に背いて汚れに染まった人間 どちらかに偏らないように パスカルは苦心しています。 「人間は考える葦である」との有名な言葉(347) これはつまりはどちらかに偏らないように よく考えなさい、と言う意味なのです。
徒然なるままに的に映って居りました
フランス文化が、実は、節目が、非常にきっちりして居る事、又、一見いつもお喋りばかりして居る様に映るフランスの方々。でも、席を温める暇も無い程、立ち回って居られる事、素晴らしさを 最近、発見中です。でも、やはり、 ドイツの清潔、重厚、シンプルさの方が、馴染み深いです。ドイツのカントも、感情と理性が等しくあれと、説いてましたね。大好きでした。音楽は、この2つの調和を持たらせるメッセージですね。(2012年02月08日 14時22分18秒)
1信徒さん
---------- ドイツ3大Bは圧巻です。 モーツアルトもシューベルトも ゲーテもハイネもドイツ系です。 でもヒトラーを生んだのもドイツです。 フランス音楽はちょっと値引きされていますねぇ。 サン=サーンスなど、やっぱりしゃれている。 フランク! モーリヤック! サン=テグジュペリ! そしてブレーズ・パスカル! ボクは今はドイツよりフランスに行きたい! (2012年02月08日 15時45分22秒) │<< 前へ │次へ >> │一覧 │コメントを書く │ 一番上に戻る │ |