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講義内容は 1.中国の知財環境 2.明細書翻訳と誤訳対策 3.権利行使を考慮した明細書作成 4.中間処理のノウハウ 5.ソフトウエア関連発明の留意事項 6.中国実用新案制度の活用 7.中国特許法の概要 であった。 実は中国での特許権取得に関する弁理士会の研修は、 中国特許権取得のテクニックと現地代理人とのコミュニケーション とのタイトルで、1週間前の1月18日にもあり、同研修にも出席した。講師は前半が日本弁理士の伊藤 貴子 先生、後半が中国弁理士の楊 キ(機種依存文字とのことなので片仮名にした)先生であった。 講義内容は、 前半 第1章 中国知的財産権の発展と人材育成 第2章 特許出願実務 後半 第3章 中間処理実務 であった。 1月18日、25日の何れの研修も中国での特許取得に関するものであったが、あまり重複するようなことがなく、講師により違った観点からの解説があり、実際の場面に遭遇したときに役に立つ情報が得られたのではないかと思う。 研修で講師の先生方の話を聞いていて、以前聞いた別の講師の話しとは異なる結論が得られた場合、果たしてどちらが正しいのかと迷うことがあるが、どのような観点でそのように結論付けたかを考える必要があると思う。答えは一つではない。状況によって異なってくるのだ。 今回の両研修、講師の先生方には感謝感謝である。
Last updated
2012.01.26 17:14:28
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