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東京で特許事務所を経営している弁理士の平野泰弘です。
私の事務所は2004年4月に新規に開業しました。また2007年9月には二つめの特許事務所をオープンしました。 左の写真は2004年の7月20日に秋田県の要請により県庁で特許セミナーを実施した際にNHK(秋田放送局)の取材を受け、当日の夕方に放送して頂いたものです。 ところで私は6年前に、「金なし、コネなし、顧客なし」の最悪三条件の下に独立開業しました。 独立開業とは聞こえは良いかも知れませんが、実態は開業当初は全く仕事がなくて途方に暮れていました。 仕事がないからお金もなくて、1個84円(6年前の値段)のマクドナルドハンバーガーを食べて毎日をしのいでいました。 ビンボーオーラ出しまくりです。 毎日マクドナルドに通っていたら、「焼き上がりに10分以上かかりますが、よろしいでしょうか?」との待ちぼうけ攻撃を受ける様になってしまいました。 開業当初は仕事もないので、なさけない思いをしながらぼけっと84円のハンバーガーの焼き上がりを待っていました。 ところが・・・ 捨てる神あれば拾う神あり、と申しますか、私の場合はあれよあれよ、と仕事がくる様になりました。そしてなんとか廃業をせずに済むようになりました。 現在私が仕事を頂いている方々は、2004年4月以前の独立前には全く知らなかった方々ばかりです。 もちろん私は誰からも給料という性格の報酬を頂いてはいません。 給料という性格の報酬を頂くことがなくなると、こうして色々な方と出会えることで私もまた社会の中で生きていくことができるのだ、ということが実感できます。 今では仕事が殺到し、場合によってはお断りしなければならない程になってきたことを申し訳なく感じるとともに、ご支持頂いている事実に感謝の気持ちで一杯になります。 どうぞこれからもよろしくお願い致します。 ■ 商標登録|特許事務所|意匠登録| □ 毎日のページビューが400!弁理士による本格知財ブログ □ 【7/11のページビューは516でした。】 ■ 知的財産ライセンス収入への道 ■ □□ お問い合わせはこちらから ☆今日の順位は何位かな?人気blogランキング 東京の特許事務所から [全234件]
今朝、歩いて事務所に向かっている最中、空から急降下爆撃を受けてしまいました。 ・・・犯人は鳥さんです。 みごとにスーツをやられてしまいました。 さすがに「フン」を付けて事務所に行く訳にもいかないので、 自宅に戻って着替えてから出直しました。 今日はウンが悪いのだろうか。 いえいえ、気持ちを切り替えて、 ウンが付いた、と考えることにしました。 今日もウンの良い日になりますように。
現在使用している携帯電話のバッテリーがすぐ切れるようになったのでそろそろ携帯電話のバッテリーを交換しなければなりません。 携帯電話のバッテリーを交換するくらいならいっそのこと、今はやりのiPhoneに切り替えようと思って秋葉原に行ってみました。 すると・・・ やはり予約待ちの状態なんですね。 現在予約受付中なので申込手続きを完了させてほしい、という案内でした。 手続きに必要なものを準備していませんでしたので予約せずに帰ってきました。 後でネットで調べてみると、持ち方によっては携帯内部のアンテナが十分に機能せず、米国では通話に障害がでるとのことです。 実際のところはどうなんでしょうね。 使い方によって回避できるのであれば購入しようと思っています。 またiPadも気になるところです。 この様なデバイスは出版業界を一新させるかも知れませんね。 音楽関係業界についてもレコードがCDに変化し、今やCDなどの媒体を介さず、音楽の電子ファイルを直接ダウンロードする形式に変化しつつあります。 出版業界も紙媒体がなくなり、電子文書を直接ダウンロードする形式が主流になる日がくるかも知れませんね。
今日は良い天気ですね。とてもすがすがしいです。 私の特許事務所は9階にあるのですが、窓をあけると風通しが非常によいです。 暑くもなく寒くもなく、とても気持ちがよい風が入ってきます。 今日は日曜日ですが、現在特許事務所でばりばり特許明細書を書いています。 平日は怒濤の様にお客さまからの電話や来客がありますし、特許庁提出書類の承認、確認、チェック等でデスクに張り付き状態です。 こうして落ち着いて発明に向き合い、特許の明細書を書くには平日の深夜か、休日がぴったりです。 弁理士の仕事は執筆業に近いものがあります。 朝から晩まで文章と格闘しています。 金曜日も私のクライアントと特許庁に対する審判の件で相談しました。 今後の作戦をどうするか、という点で協議し、お互いの方針が一致するに至りました。 また現在三社の企業から特許明細書の相談を受けていて、これに対して返事をしなければなりません。他に3件の案件を受けていて、このうち1件は月曜に案文を提出しなければならず、今うんうん唸ってます。 私は弁理士業という職業に就くことができたことに本当に感謝しています。 お客さまの夢を形にすることができる職業というのは楽しいです。
最近では多くのお客さまに事務所にお越し頂いています。 事務所の売上げもこの3月に過去最高を記録しました。 私が特許庁に提出する書類も一ヶ月に数百単位になります。 この様に平穏無事に日々成長していけるのも、 私の事務所にお客さまが多く来て下さるおかげで、本当に感謝しています。 お客さまからの電話も、事務所の全回線が同時に埋まるくらいにかかってきます。 日本語のお客さまだけならよいのですが、日本語を話さない海外からの電話もあります。 海外からの電話にあたふたしているスタッフを見ているとおもわず苦笑してしまいます。 平日の日中はお客さまが文字通り押し寄せるように来て下さるので、 明細書を書くのは夜遅くになってからです。 このため今週の半分は終電を逃してしまいました。 終電を逃した場合にはタクシーで帰宅します。 けれども非常に便利なのは、事務所のビルの玄関を出てその場でタクシーに乗ることができることです。 事務所の前は大通りになっていますので、夜中の1時や2時でも信号が青から赤に一度変わる間にタクシーを余裕で捕まえることができるくらいに多くのタクシーが走っているからです。 タクシーの運転手さんは「最近の不況はすごいですね~」と話しかけてきます。 でもそのおかげかどうか分かりませんが、どの時間帯でも簡単にタクシーに乗ることができるので便利です。
先日の日曜日は長男と秋葉原に行ってきました。 現在、ベイブレードが長男のマイブームではまっているようです。 秋葉原のヨドバシカメラの6階(だったかな?)にベイブレードのおもちゃ売り場があります。 ここにベイブレードに挑戦できるゲームマシンがあります。 自分の自慢のベイブレードで挑戦し、相手に勝てばポイントが貰え、 負ければポイントが取られるようです。 子供たちが集まっていて仲良く並んで自分の順番が回ってきた段階で挑戦します。 特許事務所で私が明細書を書いている間、事務所の机で勉強させます。 (実際は会議ブースでDSをやっているみたいですが) 夕方自宅に戻る際にヨドバシカメラによって30分ほど遊びます。 私も子供の頃は駒で遊びました。 ヨドバシカメラで鉄コマを買おうかと思いましたが考え直しました。 長男が豪快にエントランスの巨大窓ガラスを割る風景がちらっと見えた気がしたからです♪
クライアントからの依頼で特許権侵害に対する警告等の業務を行います。 権利侵害に対する警告というと何か遠い世界の話のように思われるかもしれませんが、 長い間営業を続けていると一度は目にするか話に聞くことになると思います。 私自身、数件は常時権利侵害に対する案件を抱えていて、実際に当事者たちとやりとりしています。 この特許権侵害に絡む権利侵害訴訟代理業務はどの弁理士でもできる訳ではありません。 特定侵害訴訟代理業務付記済みの弁理士でなければ訴訟の代理人になることはできません。 もちろん私は特定侵害訴訟代理業務を付記した弁理士ですし、裁判所で訴訟の代理人も勤めています。 ところで昨日は週末ということもあったのか、帰りの東京メトロ内の私のすぐ横でけんかを始めたお兄さん方がいました。 エスカレートしてもらっては困りますので間に無理矢理入りましたが、あなたならどうされますか? けんかをしている当事者同士は頭に血が昇っていますので部外者は口出しするなと息巻いていましが、やはり隣りでけんかをされてエスカレートしそうな状況であれば私なら止めに入ります。 女の子が酔っぱらいに絡まれている場合はどうでしょう? やはり見て見ぬ振りはできないですネ。止めに入ります。 自分の乗っているバスが少年にバスジャックされた場合はどうでしょう? 本当なら・・・願わくば・・・その様な状況に遭遇したくないですが、 その様な状況になったなら、私なら腹を括ると思います。 少なくともバスの後ろの窓を開けて自分一人だけ逃げるようなことはしないでしょう。 なぜならそれがおやじの仕事ですから。
最近は仕事量が加速度的に増えてきました。 この4月からメンバーを増強しましたが追いつかず、さらに増強しようか、と考えています。 ゴールデンウイークでは久しぶりに家族で旅行に行ってきました。 旅行にいくにも手ぶらではなく、旅先で仕事ができるようにパソコンを持っていきました。 けれども大好きなお酒を見るとついつい一杯飲んでしまい、考えていた程には仕事がはかどりませんでした。 特許事務所を経営していて強く思うのは、この仕事はどこでもできる点が助かるということです。 クライアントと直接会って打ち合わせる場合を除き、パソコンと鉛筆と紙があればほぼ仕事を遂行することができます。 私が自宅で明細書作成用に使用しているノートパソコンは2001年に購入したものです。 普通なら完全にお釈迦になっていてもよい世代のものですが、張り切ってマッキントッシュの最上位機種のノートに、必要なソフトを新たに購入して全て装填しましたので今でも使用することができます。 でもそのノートも、現行最新機種でいえば数万円でそれ以上の性能のものを入手できますので、時の流れをしみじみと感じてしまいます。 高価格のノートを購入するよりも、安いノートを数年おきに買い換える方が効率的かも知れません。 |一覧| |