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2009年から、特許出願の様式が少し変更になります。
三極(日本・アメリカ・ヨーロッパ)が協調して、なるべく、出願様式を統一しようとする施策の一環です。PCT出願の様式に近い形でまとめられます。 特許実務は、各国固有の考え方などに対応させるのが大変であったのですが、形式的には、どんどん統一化がなされています。内容面についても、検討は進められており、国際スタンダードに沿った明細書のあるべき姿というものを意識する必要が増していくでしょう。 新様式の概要は以下のとおりです(配列表が無い場合)。 もっと具体的には12月26日以降、発表される予定です。 ------- 1.明細書 発明の名称 技術分野 先行技術文献 特許文献 非特許文献 発明の概要 発明が解決しようとする課題 課題を解決するための手段 発明の効果 図面の簡単な説明 図1 発明を実施するための形態 実施例 産業上の利用可能性 2.特許請求の範囲 請求項1 3.要約書 4.図面 図1 ------- 図面の説明と符号の説明が離れてしまうのはちょっと見にくいかもしれません。
最終更新日
2008年12月15日 18時21分40秒
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