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ひょんなことから、3年ぶりに復帰してみました。 というか、自分のハンドルネーム、こんなのだったっけ?(苦笑) で、ためしに画像を貼ってみようか。 ![]() あら、画像が貼れたじゃあーりませんか。 このブログ、どういうテーマでやっていこうか さて、迷惑コメントでも、滅却しますか。
更新サボりすぎてすいません。 これが約半年振りの更新になりますな(大汗) おととい、母親のブログで、編集中にエラーが発生しました。
久々の更新ですが、暗いネタで申し訳ありません。 今週、僕の一番好きなプロレスラーだった、 アメリカのWWEに在籍する、クリス・ベノワが 妻と子供を殺害した上に、自殺したそうです。 このニュースを知ったとき、 詳細こそは今ほどハッキリしていなかったが、 ショックが大きくて、PCの前で固まってしまいました。 変なキャラクターが多いWWEの中でも、 ストイックに最後まで全力を尽くすファイトで、 「最も尊敬されるレスラー」だと言われていましたから。 それが、この事件一つで、大きく変わってしまいました。 家族を殺害した上で、自殺なんて、 人間が一番やってはいけないことには違いありません。 だが、誰からも尊敬され、真面目な性格で知られ、 家族を大切にするといわれ、 プロレスの歴史の中でも名を残すような クリス・ベノワという人物が、 なぜこういう行為に走ったのか納得ができないのです。 今週は、彼の死について、人間の命について、いろいろと考えていました。 しかし、人を殺した上で、自殺したベノワだが、 尊敬する人物なのか、彼を非難することができません。 いくら人間がやってはいけない行為をした人物でも、 自分が彼の試合を見て、感動したのは事実であり、 今更彼のことを否定することはできないのです。 プロレスなんて、世間体では「八百長」とか「野蛮」とか言う人がいて、 一生懸命やっていても、低く見られがちで、 以前の俺もプロレスはそういった風に見ていました。 だが、その意識を大きく変えさせてくれたレスラーの一人が、 このクリス・ベノワという人物だったのです。 彼を見てから、痛みに耐えながらファンのために リングに上がっているレスラーのことを、 軽視するようなことをしなくなりました。 インターネットで、様々な人の意見を見ると、 いろいろ勉強になることが多いと感じます。 ベノワを徹底的に非難する人物もいれば、 詳細が判明してきても、彼を信じ続けている人もいる。 俺の場合は、人間として殺人しての自殺は許さない。 当然、彼がやった行為に関しては、彼が好きでも非難します。 体が鍛える人が、弱者をいたぶるなんて、許すことができないから。 だが、彼のレスリングに感動した人物として、 彼を憎むことはできないし、尊敬の念は変わりないと思います。 というよりも、一つの出来事で、ものの見方をガラリと変えるのは嫌いだし、 自分が彼のレスリングに感動し、その記憶が残っている以上は、 ただ「人を殺したから」という理由だけで、彼をバカにしたくないのです。 こういうことは、書けば書くほど悲しくなる。 だが、大好きだった選手のことを、簡単に無視するのも、 どういう理由であり、なんだか可哀想な気もするのです。
今日、本屋で立ち読みしていたら、 ローリング・ストーンズの名曲「サティスファクション」をカバーリングした、 「Bennie K」という女性二人組みの「サティスファクション」が流れていた。 Rolling Stones - (I can't get no) Satisfaction http://www.youtube.com/watch?v=7a01Kq_bq08 ミック・ジャガーの生意気そうな歌声と、 キース・リチャーズの歪んだようなギターが まぁ、「Bennie K」が歌っているカバー曲は、 別に耳に悪いものじゃないが、ストーンズのファンからすると、 「この曲を巧く歌おうとするなよ」と思われるでしょう。 この曲が何を歌っている曲かというと、 世界の若者の代弁者として、「不満」いっぱいの気分を歌い上げている曲。 頭に来たぜ 不満だぜ 頭に来たぜ 不満だぜ やって やって やって やって 頭に来たぜ 不満だぜ 車を転がしゃ 男がラジオで バカなことをクドクドと 話しやがる 俺をカッカさせる 頭に来たぜ ヘイ ヘイ ヘイ その通りだ ただメロディがいい曲だからといって、 意味を分からずに、儲かるからカバーしているなら、 それこそ「クソったれ」だわ。 意味を分かって歌っているのであれば、綺麗に歌うもんじゃないし、 ましてや、カッコつけて歌うようなもんじゃない。 ウマけりゃ、なんだっていい考えなんて馬鹿馬鹿しい。 「サティスファクション」には、「サティスファクション」の歌い方があり、 そんな一般的にいわれる歌唱力がどうこうの問題じゃない。 むしろ、意味が分かっているなら、英語の発音なんて、正しくなくてもいい。 日本のロックバンド、ギターウルフもカバーしているが、 英語の発音なんて、ぐちゃぐちゃで聞き取れないが、 曲の真意に合った歌い方をしていた。 そりゃ、日本人だから英語が下手糞でもしょうがない。 でも、それらしく歌うことが重要なんだ。 日本の音楽界は、歌唱力も演奏力も高くなっていると思うし、 それなりのクオリティのものが出てきているとは思う。 だが、みんなが共通して言うような「技術力」は、 逆に人が元々持っているような、気持ちを表現しにくい。 Bennie Kのサティスファクションのカバーを聴いて、そう思った。 気持ちが大事なんだよと。
![]() Googleでいろいろ探していたら、 江戸時代の浮世絵を発見したのでUPしてみました。 この絵を見る限り、昔の人も大麻を使用しており、 麻の文化が根付いていたと感じます。 決して表ざたになるようなものではないですが、 中国ではアヘンが蔓延していた時期を知りながらも 日本は、戦後まで大麻を取り締まる法律がありませんでした。 昔を生きた人間じゃないのtで分かりませんが、 このときの「大麻」についての風潮はどんなものだったのだろうか…?
音楽に詳しい伊藤悟氏(54)がブログを閉鎖することとなった。きっかけはKinKi Kidsの堂本光一ファンからのコメントやメール。「『マナー違反』を超えた、私へのいやがらせや、ひぼう中傷で、脅迫と言ってもいいおどしなども含まれます」とのことだ。 伊藤氏はKinKi Kidsのコンサートについて書いたり、歌について書くなどしているほどのファンで、本人曰く「堂本ふたりや KinKi Kids をけなしたことは一度もありません」とのこと。しかし、読者はそうは解釈しないらしく、自分の意にそぐわぬ解釈があると伊藤氏が書いたものを腕ずくで意見を変えさせようとするのだという。誤解・曲解・揚げ足とり・直接的な中傷もあり、それぞれの人が持つ堂本光一像と合わないと何を言っても否定されるのだ。 伊藤氏はパソコンを開くのが憂鬱になり、さらに身の危険を感じ、今回の閉鎖を決定した。これまでに何度も言論封殺は危険なことであることをブログで警告しても、結果的に内容・量ともにエスカレートするだけだった。 この件について、伊藤氏のブログのファンからは「どうして当たり前のルールを守ることができないんでしょう…残念です」「悲しいです」といった意見や「伊藤さんへ贈る言葉」というブログのエントリーを作る人も登場した。また、ファン同士の確執を嘆く人もいる。 俺は、別にジャニーズ自体、嫌いでもなく、 正直言うと、「興味が無い」存在ではあるが、 こういうファンの個人攻撃を見ると、どうかしていると思う。 ジャニーズの事情なんて、俺は特に知らないので、 内部事情について、とやかく文句を言わないし、 むしろ、社会的な貢献は、素晴らしいのではないかと思います。 だが、やはり、ファンが一人のブログを潰そうとする行為は、 「狂っている」としか思えません。 いやぁ、別にキンキのことが好きとか、分かっているが、 別に人に何を言われようが、いいじゃないか。 …と思いますが、この芸能事務所はそういうわけにいかず、 必死に批判を食い止めようとする姿勢は、正直恐いものです。 まぁ、事務所が関わっているかどうかは、全然分からないので、 そういったことは、全く触れるつもりはありませんがね。 ただ、いくら社会的に貢献してきたジャニーズでも、 多少の批判を浴びることなんて、この世の中はあって当然だと思うので、 必死に批判を抑えようとするのは、意味が無いというか、 それは、ジャニーズ事務所に迷惑を掛けるのではないかと思います。 まぁ、ファンの暴走こそ、恐いものもありませんな。 ただ俺の好みの問題ですが、やたら電波で煽られたものなんて、 大して興味を持たない人間なんで、別にジャニーズが人気あろうが関係ないですがね。 売れて欲しい人が、広告活動したがるもので、 多くの日本人が乗せられているようにしか見えないし、 そういう日本人が、なんだか面白おかしく見えるんです。 ジャニーズなんて、その代表かと思いますが。
俺が大好きな「ローリング・ストーンズ」のカテゴリーを作ってみました。 ローリング・ストーンズは、1962年結成。 ボーカルのミック・ジャガーと ギターのキース・リチャーズを中心のロックバンドです。 メンバーが入れ替わりながらも、40年以上もプレーし、 数々の名曲を生み出してきた、ロック界の大御所でございます。 正直言うと、別にコアなファンでもないので、 たいしたことを書けないのだが、 40年以上もやっているので、奥が深いです。 ストーンズの代表曲です。 Rolling Stones - (I Can't Get No) Satisfaction http://www.youtube.com/watch?v=zKHBkr11o5E Rolling Stones - Jumpin Jack Flash http://www.youtube.com/watch?v=QjJoxQ3cZuA Rolling Stones - Angie http://www.youtube.com/watch?v=HnFX0kuKoR0 これでも、ほんの一部です。 でも、何かとカバーされているので、 誰もがどこかで聴いたことあるのではないでしょうか? 俺にとっては、ビートルズよりも、 「不良」といわれた、ストーンズのほうが、 ロックンロールだと思っています。 スーツを着て、いかにも育ちが良さそうなビートルズよりも、 髪の毛を伸ばしぱなしで、生意気そうな顔で演奏する様は、 ロックの本質である「反骨精神」に合っていると思います。 まぁ、ホテルのテレビを窓から放り投げる、 クレイジーな奴らではありますが(笑) 俺がストーンズを知ったのは、中学生時代です。 当時の英語の教科書には、「ロックの歴史」の章がありましたが、 エルビス・プレスリーや、ビートルズくらいしか出てませんでした。 「ビートルズのライバル」と言われ、 ロックの歴史に欠かすことができないストーンズは、 素行が悪いのか、教科書には載っていませんでした(苦笑) そりゃ、ストーンズの悪い影響を受けて、 教室から椅子やら放り投げたり、 トイレでヘロインとかやられたら、困りますから(汗) とはいえ、結成して40年も経つのに、やっていることが変わらないストーンズ。 ロックは、70年代から様々なジャンルに別れ、多様化しているが、 時代の流れに関係なく、人生を謳歌している姿は、憧れます。 「くだらねえ世間の常識で俺を計るのはやめろ」 これは、60年代に麻薬所持問題の裁判にて、 キース・リチャーズが言い放った狂言でございます。 裁判所でこれを言うのは、さすがにどうかと思いますが、 多くの若者に勇気を与えた名言には違いないでしょう。 善悪とか、正義とか関係ない。 ストーンズは、世間の流れなど関係無しに、 ストーンズのやりたいことを突き進む…。 これぞ、下流社会から生み出されたロックンロールの真髄ではないでしょうか? キース・リチャーズの数々の名言(迷言?)も このカテゴリーで載せようと思います。 今日もストーンズから勇気を分けてもらおうと思います。
自民党の奥野衆議院議員の私設秘書が、 大麻所持で現行犯逮捕されたらしいです。 深く詮索するつもりはないですが、 実を言うと、議員内では、大麻をまわしているのでは? …と思うのは俺だけでしょうか? この秘書がどういうキッカケで大麻を始めたのか分かりませんが、 もし、国会議員の中で大麻が流行っていて、 それが、世界的にも認められつつある、 「医療大麻」の一環であれば…ずるいです。 国民にもまわしてあげましょうよ…。 深く詮索しすぎですか?(笑)
あまり更新していなかったが、 時間を取れるはずなのに、取れなかった自分に反省…。 手短にでも何か更新したいと思います。 最近、物騒な事件が増えたと思います。 子供に万引きさせたり、親を殺す子供がまた出てきたり、 チェーン店の店長が女性を襲ったり、 女性を人質にとって、銃持って立てこもったり…。 なんだか、おかしな世の中になったと感じますねぇ。 いつもマスコミは、本人を叩いたり、 「この世の中は、おかしくなってるよ!」と言いますが、 大して、打開策も言っているわけでもなく、 政治家も権力者も大して動こうとしないんですよねえ。 人はどうしてこういう愚かな行為に走ってしまうのか? おそらくは、精神的に追い込まれて、 やってしまったものが多いかと思いますが、 この後の人生も、台無しにするものには違いありません。 んまぁ、ちょっと危険なことを書きますが、 こんなおかしなことが続くなら、 この社会、日本そのもの、なくなっちまってもいいんですよ。 それで、みんなが幸せになれればいいですから。。。
ハンカチ王子や愛ちゃんがいる早稲田大学だが、 民放のメディアから、早稲田大学校歌が、何度も繰り返されている。 どうみてもカネの匂いしかしねぇ…。 マスコミ関係者は、比較的、早稲田出身者が多いらしい。 あとは、立教大学、慶応大学出身者が多い。 有名なマスコミサークル(研究会)が数多く存在し、 優秀な人材を生み出している。 だが、最近、早稲田関連の報道が過剰すぎると思わねえか? …と思うのは、俺だけかな? 特に日テレは早稲田贔屓の傾向が強く、 箱根駅伝では、下馬評では厳しいと予想された、 早稲田大学を、船越アナを中心にかなり煽っていた。 中継車も早稲田よりも順位が上のチームを無視しても、 早稲田だけは、ちゃんとマークしているからねえ。 マスコミが大きく扱うごとで、受験者数も半端なく増え、 早稲田大学にとっても、ありがたいことには違いない。 ハンカチ王子も、愛ちゃんも、 大学運営者としては、大切な商品というわけだ。 ていうか、なんで俺達は、東大の校歌を知らないで、 早稲田の校歌を知ってるんだ?? あ、俺は母校の校歌を全然知らないや(汗) │<< 前のページへ │一覧 │ 一番上に戻る │ |