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最近、スポーツにて、興味深いニュースが2つありました。
・我那覇、6試合出場停止 Jリーグは8日、臨時理事会を開き、Jリーグのドーピング禁止規定に抵触する静脈注射を打った川崎FのFW我那覇和樹(26)に6試合の公式試合出場停止処分、同クラブに制裁金1000万円を科した。 (日刊スポーツ) ・新三役・小結豊ノ島、休場濃厚に…朝青龍の荒げいこが原因 大相撲夏場所(13日初日・両国国技館)で新三役に昇進した小結豊ノ島(23)(高知県出身、時津風部屋)の休場が8日、濃厚となった。 場所前、部屋に出げいこに来た横綱朝青龍にプロレスまがいの荒げいこをつけられ、右足を負傷したのが理由。弟子の晴れ舞台を台無しにされた師匠の時津風親方(元小結双津竜)は、「私の現役時代の横綱はあんな乱暴はしなかった。余裕を持って構えてくれたらいいのに」と悔やみきれない。 (読売新聞) 川崎フロンターレの我那覇選手のドーピング規約違反は、 故意によるものではなく、ルールを把握していなかった、 クラブと我那覇選手自身の「過失」でした。 一方で、小結豊ノ島を休場に追い込んだ、横綱朝青龍。 彼は、稽古とはほとんど関係ない、暴力行為を行い、 一人の力士を台無しにしてしまいました。 今までの横綱ではほとんどない出来事だけに、 これは「故意」でやったものだと考えられるでしょう。 我那覇選手への処分は妥当だと思いますが、 横綱朝青龍に対しては、罰則など全くありません。 「過失」を裁いて、「故意」にやったものを裁かない。 日本のスポーツ界、おかしくないでしょうか? │<< 前へ │次へ >> │一覧 │コメントを書く │ 一番上に戻る │ |