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音楽に詳しい伊藤悟氏(54)がブログを閉鎖することとなった。きっかけはKinKi Kidsの堂本光一ファンからのコメントやメール。「『マナー違反』を超えた、私へのいやがらせや、ひぼう中傷で、脅迫と言ってもいいおどしなども含まれます」とのことだ。
伊藤氏はKinKi Kidsのコンサートについて書いたり、歌について書くなどしているほどのファンで、本人曰く「堂本ふたりや KinKi Kids をけなしたことは一度もありません」とのこと。しかし、読者はそうは解釈しないらしく、自分の意にそぐわぬ解釈があると伊藤氏が書いたものを腕ずくで意見を変えさせようとするのだという。誤解・曲解・揚げ足とり・直接的な中傷もあり、それぞれの人が持つ堂本光一像と合わないと何を言っても否定されるのだ。 伊藤氏はパソコンを開くのが憂鬱になり、さらに身の危険を感じ、今回の閉鎖を決定した。これまでに何度も言論封殺は危険なことであることをブログで警告しても、結果的に内容・量ともにエスカレートするだけだった。 この件について、伊藤氏のブログのファンからは「どうして当たり前のルールを守ることができないんでしょう…残念です」「悲しいです」といった意見や「伊藤さんへ贈る言葉」というブログのエントリーを作る人も登場した。また、ファン同士の確執を嘆く人もいる。 俺は、別にジャニーズ自体、嫌いでもなく、 正直言うと、「興味が無い」存在ではあるが、 こういうファンの個人攻撃を見ると、どうかしていると思う。 ジャニーズの事情なんて、俺は特に知らないので、 内部事情について、とやかく文句を言わないし、 むしろ、社会的な貢献は、素晴らしいのではないかと思います。 だが、やはり、ファンが一人のブログを潰そうとする行為は、 「狂っている」としか思えません。 いやぁ、別にキンキのことが好きとか、分かっているが、 別に人に何を言われようが、いいじゃないか。 …と思いますが、この芸能事務所はそういうわけにいかず、 必死に批判を食い止めようとする姿勢は、正直恐いものです。 まぁ、事務所が関わっているかどうかは、全然分からないので、 そういったことは、全く触れるつもりはありませんがね。 ただ、いくら社会的に貢献してきたジャニーズでも、 多少の批判を浴びることなんて、この世の中はあって当然だと思うので、 必死に批判を抑えようとするのは、意味が無いというか、 それは、ジャニーズ事務所に迷惑を掛けるのではないかと思います。 まぁ、ファンの暴走こそ、恐いものもありませんな。 ただ俺の好みの問題ですが、やたら電波で煽られたものなんて、 大して興味を持たない人間なんで、別にジャニーズが人気あろうが関係ないですがね。 売れて欲しい人が、広告活動したがるもので、 多くの日本人が乗せられているようにしか見えないし、 そういう日本人が、なんだか面白おかしく見えるんです。 ジャニーズなんて、その代表かと思いますが。 [時事ネタ]カテゴリの最新記事│<< 前へ │次へ >> │一覧 │コメントを書く │ 一番上に戻る │ |