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ぱぱもこな's Shopping List
ぱぱもこなの日記 [全3809件]
社民党に危機が迫っているそうだ。 党本部として利用してきた千代田区永田町の『社会文化会館』の老朽化が進む中、資金難で建て替えができず、党本部退去の可能性があるという。 ***** メンテナンスにお金をかけないとどんな建物でも早く老朽化するし、半世紀も前のものなら耐震能力もないだろう。 それにしても、手入れはしない、地震が迫る危険があっても耐震工事をしない。 まるで旧社会党から現社民党に至る党内体質そのものを具現化しているようだ。 さすが『非武装中立』精神は大したものだ。 自分達の命が危機に晒されても地震に対して逆らわないのだから。 この消え逝く党を未来に残すには『無形文化財』に指定してもらったほうが良い。 彼らの名人芸が完全に消えるのは惜しい。 党本部退去の話し合いとかけまして、 社民党の理念と解きます。 そのココロは、 『いつまでも窮状は変わらない(9条は変わらない)』でしょう。
安住財務大臣は22日午後の衆議院予算委員会で、現在の経済状況であれば消費税率を引き上げることは可能だとの認識を出したとのこと。 ***** で、増税で国家財政は安定するの? 論理的に説明できる数的なモデルを出してくれれば、私自身は増税に反対はしない。 でも、 『ガソリンプール』 レベルでの発言なら、全く議論の対象にならない。
国の原子力災害対策本部が東京電力福島第一原子力発電所事故直後に実施した子供の甲状腺の内部被ばく検査。 基準値以下だが線量が高かった子供について内閣府原子力安全委員会からより精密な追加検査を求められながら、 『地域社会に不安を与える』 などの理由で実施に応じなかったという。 ***** 現状では因果関係がハッキリしないものの、将来にリスクが存在する場合、どのような予防措置や経過を観察するのかということは大事になのに。 水俣病とか薬害エイズや、肝炎訴訟と同じような構図がありそうだ。 なにかと『見守り』が大好きな野田首相は原子力災害対策本部は本部長。 でも自分が非難されるのが嫌だから、見守りすら放棄ということか。 通常、甲状腺のがんに罹る確率はきわめて低い。 被曝によりかなり確率は上がるものの、まだ低いという。 ただ、過去の原発事故でも影響が現われるまでに10年以上かかるとされるそうだから、定期的な検診により、重篤な状態に至る前に対策を講じることが大事だ。 これは原因企業である東京電力と、国策として原子力を推進し、監督責任を有する国の果たすべき責任だ。 第一、 『地域社会に不安を与える』 という言葉。 不安が、事故前、事故後のさまざまな情報隠蔽から起こっていることを彼らは理解しているのだろうか?
優秀な人間が沢山集まって高邁な理想に根付く素晴らしいアイデアを出したとしても、そのプロジェクトが成功する保証はない。 現実を直視し、何が大切であり、何を成す事が他人の幸せに結びつくのかを忘れてはならない。 客観的な評価が結果に直結するような問題なら尚更だ。 優秀な弁護士による大チームは様々な奇策、論理を駆使して裁判に臨んだ。 だが、その過程において、何を成すべきなのかを忘れて、ご自分たちの思想信条を依頼人の未来よりも優先させてしまった。 絶対的な正義を掲げた組織が、思想を先鋭化させ、他人に危害を与えることに躊躇なくなることは歴史を調べれば多く存在することに気づく。 奪われそうになる命を守り、未来への時間を与えることは、守るべき対象が例え加害者であったとしても正しい行為には違いない。 しかし、その行為を達成するために、被害者を貶め、その家族の心を抉るかのような言葉を投げつけるようでは、それは加害行為を継続して行っていることと違いはない。 現実を厳しく受け止め、加害行為への反省を全面に出してこそ、加害者のその後の人生を誰もが信じたいと思うだろう。 しかし、残念ながらこの裁判では加害者も弁護人も、受ける刑罰の理不尽さばかりを主張し、被害者に対する心からの謝罪も、遺された家族に対する人間としての贖罪の態度もほとんど感じることはなかった。 何故このような結果に終わったのか? 死刑廃止論は何度も提議されるが、日本においてはその是非について圧倒的に世論は存続だ。 その原因に『優秀な弁護士達の素晴らしい論理構成』が存在しているのが明白となった裁判だった。 『巧詐は拙誠に如かず』 言葉は美しく飾っても、その裏の心を浮かびあがらせる。
『黙してこれを成し、言わずして信あるは徳行に存す』 徳のある人は、語らずとも事を成し遂げ、他人から信用される。 それは、その人の行動そのものに徳があることを示しているので、周囲はすすんで協力をするからなのだ。 その対極にあるのが、 『巧言令色』の人間だ。 内面から滲み出る徳で勝負出来なければ、他人を目の前にして言葉や所作だけで自分を飾る。 前者と仲良くしたいと思っていても、なかなかめぐり合えず、いつの間にか後者に騙されることになる。 日常的に、 『早く』『容易に』『楽して』 と誰もが考えている。 でも、これは『巧言令色』を弄ぶ人間とどこが違うのだろうか? 『黙してこれを成し、言わずして信を得る』 ことは容易ではない。 時間が掛かり、苦しい思いもすることになるだろうし、お金もかかるかもしれない。 言いたいことも沢山あるだろう。 それでも、徳を内に秘めることが出来れば、その辛さは幸せに転化できる。 今、中学生に勉強を教えている。 この大切な時期、教えたいこと、言いたいことは山ほどある。 が、なかなか簡単にはいかない。 言葉で語ることは簡単だが、多分その子の耳から耳へ抜けていってしまうだろう。 大人の御小言になってしまうだろうから。 だから私は言葉でなく、自分の内面に存在するもので、その子にそれを伝えたい。 『黙してこれを成す』のだ。 ために自分自身を強化するしかない。 そして今日も頭を抱えるのだ。
北海道安平(町で起きたJR石勝線の貨物列車脱線事故。 JR貨物北海道支社は17日、記者会見で、男性運転士(25)が脱線現場の約2キロ手前からブレーキなどを作動させたが、列車が停止しなかったと発表したという。 ***** ブレーキ系統が凍結していたのか? それとも、 レールのコンディションが悪かったのか? それとも 運転自体に問題があったのか? 列車に車のドライブレコーダーのような録画装置がついていれば、事故直前の列車の挙動が分かったはずだろうに。
経済産業省原子力安全保安院は16日、日本原子力研究開発機構が管理する高速増殖原型炉『もんじゅ』のナトリウム漏れの検出器が停止し、一時、保安規定を逸脱したと発表したという。 ***** ここが福島のような被災をすると、注水では止められない。 ナトリウムが水と反応するとどうなるかを考えたら、誰でも分かる答えだ。 通常型の原子炉も制御できないわけだから、特殊かつ水を制御につかえない『もんじゅ』が万一の災害時に制御できる保証はないだろう。 もしあるのなら、その明確な根拠を教えてもらいたいぐらいだ。
新しい阿蘇山の監視カメラシステム。 今日はシステムの動作チェック。 昼間はよく観れるものの、夜は照射装置の赤外線が窓ガラスに反射して画像が観れない。 屋内設置でなけらばならないので、夜間の画像は諦めようと思う。 一眼レフ用の偏光フィルターが使えれば解決するかもしれない。 翌日はネット配信のテスト。
風力発電の具体的計画がないにもかかわらずあるかのように説明し、その土地の権利に関する証券の購入を勧めるなど、不適切な勧誘行為が確認されたとして、消費者庁は14日、消費者安全法に基づき、3社の業者名を公表したそうだ。 この3社は電話が通じないなど、業務をしている様子が認められないという。 風力発電に係る「土地の権利」を巡る投資勧誘に関する注意喚起:消費者庁(PDFファイル) ***** 怪しい商売はトレンドを敏感に察知し、ホントの事とウソを巧みに混ぜ込んで信用を得ようとする。 他人に先んじれば美味しい果実を手にすることも出来るのも事実だが、無くなっては困る財産を付き合いの浅い人に預ける危うさを忘れてはならないだろう。
安住淳財務相は14日の閣議後記者会見で、大阪維新の会の次期衆院選に向けてまとめた公約の骨格について、 『こうしたい、ああしたいと話すのはいいが、 問題は地に足が着いているかだ』 と発言したという。 ***** 『…地に足が…』 なんておっしゃるのなら、ご自分が 『ガソリンプールの底に足が届かない』 ことはお忘れなのだろうか? 少なくともマニフェストをひっくり返して政権にしがみついている方々、他党のこと云々は要らぬお世話だ。 キン肉マン 第28話 超人ふるい落としの巻 / ガソリンプールに挑戦の巻 |一覧| |
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