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子どもの頃、歌をよく聴いていました。
いえ、大人になった今でもよく聴いていますが(笑) さて、この音楽。 10代の頃は、歌詞の意味もよく分からず、カラオケ。 なんてこと、ありませんでした(笑)? 「なんとなく」は分かるものの。 「恋してる」のセリフがもっと楽に歌えて。 「愛してる」だなんて、歌の文句だからさらっといえた。 中学生の同級生に「ドリカムの曲、いいと思わない?」といっていた友人がおり。 当時私は14歳。 ドリカムの良さがわからずに、 もっと「アップテンポの曲がいいよ!」 なんていっていたのですが。 最近になって、ドリカムの曲を聴くと。 大人になった今だから分かることって、あるものです。 (ってか、気づくの、私、遅すぎ。笑) 愛されている歌には、愛されている理由があって。 歌詞に情感のあるものは、何年経っても、やっぱり心に残るものなのですね。 大人になるということは、 気づかなかったことに、気づけるようになる一方で。 子どもの頃のように、愛をまっすぐに伝えにくくなってしまう。 変に意地張って、強がって。 大人になってできる、心の「よろい」 でもそれ「だけ」が、大人になるということ? それはちがう。 気づけなかった「優しさ」 気づけなかった「温かさ」 10代は10代なりに悩んで。 20代は20代でまた悩んで。 いくつになってもその繰り返し。 「あの頃はよかった」だなんていわないで。 いつだって「今、この瞬間」がきっといい。 大人になって分かることがあるのなら。 きっと10年経って分かることも、たくさんある気がしています。 [医療事務日記]カテゴリの最新記事
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