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ようやくビルベリに安住の地を見つけたと思ったら、フェリタニア、グラスウェルズ、アガルタ公国、神聖アンリ帝国にちょっかいをかけられるとは不幸ですね。とはいえ、”偉大なるヒース”の芽、白い王威の竜輝石、ピアニィそっくりの少女がそろってるなら仕方がないです。どれも国の正当性を強化するものですから。 ロッシュが身分を隠して訪問してくるイベントはうれしかったです。プレイヤーは知ってるのにPCは知らないという展開はおもしろいです。 マルセルとアンソンの知恵比べはなかなか虚々実々でよかったです。アンソンはすっかり軍師として定着しましたね。 ビルベリの街が最後にあんなことになってしまうのはシュールでした。 【送料無料】アリアンロッド・サガ・リプレイ・ゲッタウェイ(3)
前作で好き放題していたゼロ、銃児、ヒルコがみごとにGMから反撃されてますね。論理空軍や銃児の家族など、いいように弄ばれてます。でも、論理空軍はキャンペーンのキモになりそうでGMが設定を拾ってくれただけありがたいですね。 ゼロの論理空軍は中二病として生暖かい目でみることができますが、銃児の家族の話はサイコサスペンスの雰囲気がするのでちょっと洒落にならないです。なんだか猟奇的な怖さがあります。 戦闘配置のイラストで、車椅子に乗ったヒルコを全力でぶん投げようとするサーズデイがかわいいです。二つの戦闘フェイズにあわせて二種類のイラストが用意してあるのが芸が細かくていいですね。 ブラッド・クルセイド2 ハピネス・マシン(書籍)[新紀元社]《取り寄せ※暫定》
ようやく敵の陰謀も判明して、おちついて読めました。 ステラがマルセルの想いに気づかなかったり、マルセルが周囲の女性からのアプローチに気づかなかったりするのはお約束ですね。 アリアンロッド・サガ・ノベル・デスマーチ3 お前を絶対守り抜く!
PCたちがさらわれてオーヴァードに改造される、というところから始まるリプレイです。なんだか仮面ライダーっぽいです。 PCたちがUGNやFHのことを知らないというのが新鮮でした。おかげでUGNの九条柳也と対立しますし。
黒幕と外の世界の謎は強引でした。力技でもっていったかんじがします。 最後の議論はシステムをうまくいかしてましたね。ちゃんと説得していくかんじが出ていてうまく熱い展開につなげていました。 キャラクターの好感度によってエンディングがかわるかとおもってたんですが、そういうのはないみたいなので安心しました。
ダンガンロンパの話。 殺人事件の推理から黒幕の追求にストーリーの主軸がかわってしまったため、すこし意表をつかれました。ワンクッションおいてくれればうまく意識を切り替えることができたのになあ。 最後の選択肢が正しかったのかまだ悩んでいます。 霧切の「超高校級の○○」は予想通りでした。 これから黒幕の正体をあばきにいくと思うんですが、苗木の記憶の混乱がどう影響するか気になります。
ピアニィがいなくなってから半年くらいたった時点でのリプレイです。 フェリタニア合衆国がずいぶん小さくなってしまって、諸行無常を感じさせます。 エンジェルファイヤーの面々もずいぶん偉くなりましたが、そのぶん責任も伴うので大変そうです。 グラスウェルズのアンソンがのらりくらりしてて交渉相手としてはすごくやっかいになりましたね。実務はカテナがやるし、面倒そうです。 今までリプレイにあまり関係がなかったラングエンドがこれからの敵役になるのかな? 【送料無料】アリアンロッド・サガ・リプレイ・デスマーチ(6)
龍が如く of the ENDの話。 郷田龍司が主人公の第三部をクリアしました。郷田って龍が如く2で死んだとおもってたのに、実は生きてたんですね。 たこ焼き屋のおやっさんが重要人物かとおもってたら、あっさりあんなことになってしまってかわいそうです。 このままの流れでいくと、二階堂のわがままのせいでゾンビ事件をおこしたってことになりますが、それだと悪役があまりにショボすぎます。第四部で挽回されるんでしょうか。
ダンガンロンパの話。 この章の真相はすぐにわかったんですが、登場人物たちが勝手に自白を始めてミスリーディングを誘うのでなかなか面倒くさかったです。 モノクマはブレずに悪趣味な敵役をやってくれるので安心できます。 最後に16人目の超高校級の生徒がいる、と教えられましたがどこにいるんだろう。てっきりジェノサイダー翔が16人目の生徒だとおもっていたんですが。
ロール&ロールに掲載されていたシナリオとイラストコラムが収録されています。これでロール&ロールのバックナンバーを取っておく必要が少なくなりました。 15年前のサタスペのルールブックが収録されていて、作者のツッコミがおもしろいです。 【送料無料】サタスペ・スペシァル │<< 前のページへ │一覧 │ 一番上に戻る │ |
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