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オーシャンの旅日記 [全177件]仕事が忙しく、しかも大変なので日記の更新が滞っています。 私生活や健康には全く問題はありませんのでご心配なく。(笑) 渡比日記が溜まっていますが、しばらくお待ちください。 次回の渡比後くらいからUPしていきます。
10月20日の月曜日、 22日にオープンするビジネスホテルのモニターで宿泊してきました。 ![]() 名の通った普通のビジネスホテルのチェーンだったので、あまり期待もせずに泊まりましたが、 ![]() まだ誰も泊まっていない部屋は綺麗で気持ちいいですね。 ![]() 狭い部屋ながらもベッドは思ったよりも広く、 ![]() 室内金庫やズボンプレッサーが各部屋に備わっています。 ![]() 彼女には「ナンデ ホテル トマルカー? ホントニ ヒトリカー?」と疑われました。(笑) 翌朝はちゃっかりと朝食をいただいて出勤。 会社まで徒歩1分です。
土曜日に2年振りのゴルフをしました。 普段の運動不足がたたって、身体に堪えました。 練習も全くせず、クラブを握るのも久し振り。 池やバンカーが歓迎してくれました。(笑) さて、関空~マニラ間の航空便ですが、 以前の日記で、タイ航空が10月26日から週3便に減便になるとお伝えしましたが、 予定が変更となり、 毎日運航を維持するようです。 詳しくはコチラ。 これで、フィリピン航空・タイ国際航空・セブパシフィックによる競争で安くならないかな~ 更に、原油価格も値下がりしているので、 来年以降は燃料サーチャージの値下がりも期待できますね。
仕事に渡比に忙しくご無沙汰しております。 先月の渡比日記の続きです。 さて、最終日もイロイロ空港に着き、マニラ経由で帰るのみです。 帰りの便はセブパシフィックです。 チケット代は一人3ペソ、燃料代等が1546ペソ、合計で約3600円でした。 定刻の35分前に搭乗開始、 ![]() 10分前に出発、20分前に到着。 ![]() 機体はA320でしたが、シートは合成皮革で新しく、 多分、11月に開設される関空~マニラ便も同じ機体かと思われます。 再びターミナル3です。 ![]() 動く歩道では誰も歩きません。(笑) ![]() ![]() タクシー乗り場にはエアポートメータータクシーが。 ![]() クーポンタクシーは人もまばらでした。 ターミナル3の前には大きな教会があり、写真の右手には建設中のマリオットホテルがあります。 ![]() シャトルバスでNAIA2へ。 無料ではなく、一人20ペソでした。 無料と有料のバスが混在しているようです。 チェックインカウンターに並んでいると、隣りのバンコク行きのカウンターが空いていて、 合図をしてくれたのでそちらで手続きをすると、 エコノミーがいっぱいなのか、ビジネスクラスにアップグレードしてくれました。
さて、フィリピン旅行記に戻ります。 最終日、朝食のレストランから外を眺めると、 ホテル前は複雑な交差点になっています。 ![]() マクドナルドの時計は壊れていました。 ![]() 最後にフロントで記念撮影。 ![]() イロイロは地方都市には珍しくメータータクシーがいっぱいですが、 空港へはメーターでは行ってくれません。 仕方なく渋々350ペソで行ってもらいました。 ![]() 初日の日記で新しいマニラのターミナル3のことを書きましたが、 イロイロ空港も2007年6月に開港したばかりです。 日本の援助により造られました。 ![]() チェックインカウンターです。 ![]() 新空港でもターミナルフィーは30ペソです。 ![]() フィリピン航空のラウンジやスモーキングラウンジもあります。 ![]()
いよいよタイ航空が減便になります。 関空~マニラ間の航空便について最近触れていますが、 現行はフィリピン航空が週5便と、タイ航空が毎日運航しています。 10月26日からは、フィリピン航空が毎日に増便となりますが、 タイ航空は日・月・水の週3便に減便となります。 更に、11月20日からはセブパシフィックが火・木・日の週3便で新規に就航し、 トータルでは週1便の増便となります。 その他、関空~セブ便が復活し、 フィリピン航空から日・木の週2便の運航が再開されます。 これまでは渡比の際はタイ航空を使うことも度々ありましたが、 今後はほぼフィリピン航空となりそうです。 ============================= 昨日の毎日新聞ニュースより フィリピン 大量硬貨の不正輸出摘発 1ペソ硬貨不足も 【マニラ矢野純一】フィリピン大統領府直轄の密輸取締隊が、硬貨17トンを韓国に不正に輸出しようとした業者を摘発した。押収された硬貨の大半は銅とニッケルを含む1ペソ(約2・3円)硬貨で、溶かして再利用するのが目的とみられる。硬貨の密輸は氷山の一角とみられ、国内では1ペソ硬貨の不足も懸念されている。 フィリピンでは一定額以上の国内通貨の持ち出しが禁じられている。取締隊によると、今年8月にマニラ港の倉庫で押収した硬貨は総額約330万ペソ(約760万円)分。韓国・釜山の金属再処理業者に密輸される直前だった。硬貨はブローカーが、少額硬貨を賭け金に使う庶民相手の違法賭博業者などから集めたものだという。 ニッケルの国際価格は1トン当たり約2万ドル、銅が約7000ドルで、ここ数年価格が高騰しており、1ペソ硬貨の価値は額面の倍以上の約6円になる。今年2月にも中国へ硬貨を密輸しようとした業者が摘発されており、取締隊のダニー・マギラ次官補は「大量の硬貨が密輸出されていると思うが、四方が海で抜け道が多く、わいろが横行しており摘発が追いつかない」と話す。 通貨を発行するフィリピン中央銀行は「流通している1ペソ硬貨が不足しており、密輸の増加も原因の一つ」と話し、貯金箱などに眠っている1ペソ硬貨を積極的に使うよう国民に呼びかけている。 ============================= 1ペソ硬貨が6円もするなんて知らなかった、、、、、
週末は会議に出席するために東京に行ってきました。 金曜の午後から出掛け、雷門の前を通って、 ![]() 浅草のホテルに到着。 そして、浅草での飲み会に参加しました。 土曜は会議が終わったあと、錦糸町に出掛け、 タイ料理屋で食事をし、 ![]() 近くのお店で遅くまで飲みました。 お付き合いしていただいた皆さん、ありがとうございました。 そして、日曜日・・・ 再び雷門へ。 ![]() 仲見世を通って、 ![]() 浅草寺へ。 ![]() 大きなわらじがありました。 ![]() そして、テレビでいつも見る光景です。 ![]() これが初めての浅草観光でした。 |一覧| |
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