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2325日 とりあえず 1日につき、落書き1本(たまに2本) お世話になってきた楽天ですが 2011年12月31日の日記をもちまして ひとまず 締めさせていただきたいと思います。 ここで、皆様と出会えたことが このブログをやってきた 一番の財産となりました。 ということで… ![]() 『あっち(←クリック)』 に新しいブログを作りました。 また新しいサイトで、 ひっそり、こっそり 落書きを続けていきたいと思います。 皆様、どうもありがとうございました。
31日には予定が入っているので 1日繰り上げて、30日に 年越しそばを食べた。 普段は毎年、 31日のお昼に 年越しそばを食べているけれど よく考えてみると 18になるまで 年越しそば というものを食べたことがなかった。 実家では 大晦日には 「おひら」というものを 食べていたのだ。 我が家のおひらは ぶりとサトイモとほうれん草の入った 澄まし汁のようなものだった。 年越しそばの材料のほうが簡単に手に入るので 年越しそばを作るようになってしまって久しい。 こうやって、伝統はあっけなく廃れていくのであることよ。 ![]() 2年前の京都のそばの図
ここ数年、 カップケーキが大流行である。 その流行と共に カップケーキ用品が ずいぶんと進化して 持ち運ぶ時に 上のかわいい部分が壊れないように 特別の配慮がしてある カップケーキ専用の持ち運びの容器なるものも あちらこちらで、売られるようになった。 先日、近所のお店に行った時に お店で、明日食べてね。と お土産をもらった。 ![]() どうせ、以前にもらった マフィンか、スコーンだろうと思って あまり気にせずに 結構、振り回しながら 帰ってきて 中をあけて見てみたら… ![]() 中には、カップケーキが入っていて 結構、振り回したにも関わらず きれいな形のままで ちょっと感動した。
零下で、 びゅーびゅー風が吹きすさぶ川岸で 船が来るのを待つの図。 ![]() 2011 Tabitha All rights reserved. 寒さににじむ川向こうのマンハッタン。
ということで またまた懲りずに餅である。 求肥が簡単にに作れることがわかった後 どうしても作りたいものがあった。 それは、 イタリアンジェラートと 生のラズベリーの入った ジェラートラズベリー雪見大福 である。 ああ、なんて 美味しそうな響きのする 贅沢な雪見大福なのであろう。 ということで、早速実行。 求肥を作って… 丸く型で抜いて… ラズベリーをのっけて… ![]() ジェラートを のっけて 手早く、大福にまとめれば できあがり… のはずだった。 しかし。 しかしである。 ジェラートは ハーゲンダッツのような カチカチのアイスクリームと違って ふんわりと柔らかい。 なので、 求肥にのっけると あっという間に だらだらに溶けてしまうのである。 ![]() ジェラートを、キンキンに凍らせておこうが スプーンや道具を、キンキンに凍らせておこうが 大福の皮も、直前まで冷凍庫に入れておこうが なんだろうが あっという間に、だれだれだれーっと溶けてしまい それを大福の形に成形することなんて 全然無理なのである。 ハーゲンダッツでやれば ちゃんと大福に成形できるのだけれど それでは、趣旨が違ってしまう。 結局 食べすぎで気持ち悪くなるくらい 実験を重ねた結果 ジェラートを角柱上に切って キンキンに冷やしておき それを、巻き簀の上においた求肥で 手早く巻き寿司のように巻いて すぐに冷凍庫に放り込む という方法を編み出した。 この方法でも ジェラートはだれだれと溶けてしまうのだが 数時間立つと 落ち着いて固まるので 包丁で切ることができる。 ![]() 写真の巻きジェラート大福がぺちゃんこなのは 求肥で巻いたとたん、 ジェラートがでれでれと、溶けてしまうからである。 生のブルーベリーや、さくらんぼであれば 冷凍しても、カチンコチンにはならないので 餅の中に一緒に巻いてもよいかもしれないけれど ラズベリーは、冷凍に向かないので 結局、中には入れられなかった。 なんだか へなちょこな結果になったが とりあえず、うまうまなので よしとする。
マンハッタンの道は、 ハイヒールで歩くようにはできていないので 私を含め、マンハッタンに住んでいる人間は 仕事やパーティでハイヒールを履く時には、 たいてい、タクシーや車で建物まで乗り付けるか、 またはバレエフラットのような歩きやすい靴を履いて行って 建物の中でヒールにささっと履き替えることが多い。 ただの普通の高さのヒールでさえそうなのに ここ数年、 なんだか恐ろしく高いヒールが流行っている。 ![]() 2011 Tabitha All rights reserved. 私は、そんなヒールは 歩くのはおろか、履いて座っているだけでも 足がつってしまいそうで 遠慮している。 この冬。 忘年会の季節がやってきたら 続けて 転んであごを骨折したところを目撃し 足首を骨折した話を聞き、 腕を骨折した人物に会った。 女はつらいな、と思った。
ローズマリーは、 ニューヨークの寒さには耐えられないので 冬は、室内に入れるのだけれど 我が家の窓際では どうしても日照不足になり 結局、春が来る前に 毎年枯れてしまう。 今年も、すでに 元気がなくなってしまったので… ![]() 2011 Tabitha All rights reserved. 事務所の机の上で、日光浴中。 植物を育てるために最適なランプではないので 果たして元気を取り戻すかどうかは、自信がない。
仕事の後の、香炸魚排麺。 ![]() 2011 Tabitha All rights reserved. お魚のフライと、搾菜入りの麺がうまうま!!!
ポーランド出身の友人の家で ボルシチをいただいてきた。 日本では、ボルシチというと 老舗のロシア料理店でさえ トマトスープを出すことが多いけれど トマトが入っているボルシチは 日本独特の料理であって 本当のボルシチは トマトなんて、一滴も入っていない ビーツのスープだ。 アメリカでは、 めずらしくはないので あちらこちらで食べたことがあったけれど ポーランド系の 家庭の味のボルシチは初めてだった。 ボルシチは、 ロシアを含む東ヨーロッパの多くの地域で食べられているけれど 日本でお雑煮に、色々な種類があるように ビーツのスープであるという基本を除いて 地方や、家庭によって色々な種類がある。 友人のJちゃんの家のボルシチは 発酵させたビーツを使ったボルシチで 具のない、美しい、ルビーのようなスープだった。 ![]() これに、餃子のような小さなピロシキを 添えたり、中に入れたりして食べるのが 正式な食べ方。 ![]() クリスマスイブには、 このボルシチを含め 12皿の料理を作って食べるのが ポーランドではお決まりだそう。 クリスマスイブには、肉類を食べない習慣だそうで ピロシキの中身は、キノコだった。
ここのところ、 エンパイアステートビルは 東西が、青と白 南北が、緑と赤の装い。 ![]() 赤と緑はクリスマスの色。 青と白はハヌカの色。 │<< 前のページへ │一覧 │ 一番上に戻る │ |
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