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「起動するとすぐブラウザが立ち上がる、軽いOS」ということらしいのだが。 これってメインフレーム時代のダム端みたい。
効率が10倍アップする新・知的生産術 時の人の本をいまさら紹介するのが今回の目的ではありません。私のこの2008年から2009年に向けての過ごし方を、この本から大事なヒントをもらいましたので、ここに書いておくものです。 この本の「第5章知的生産を根底から支える生活習慣の技術」の中に知的生産における6大危険因子の1つとして「過度のテレビ視聴」があげられてます。年末年始は各テレビ局が特番を多く放送してます。恒例となった特番もたくさんあります。わたしも去年から今年にかけての休みはたくさん観てました。 しかし、今年はテレビ視聴を極力減らし、読書の時間にあてようと決めました。 (でも「チームバチスタの栄光」は、最初からみていて今度が最終回なので、これは見ます(^_^;) その代わりに、読む本としては、以下の本を考えてます。 マネジメント(1) このほか、いくつか経済関係の入門書を読むつもりです。なにせ、理系出身でTVニュースを観ていても、どうも納得のいかないところが多いので。 年明けには読んだ本を報告したいと思います。
「人生ゲーム-ある朝ぼくの会社がなくなった」を読んだ。 サラリーマンから起業家へ転身し、会社をおおきくしていく中で、人との出会いや師というべきものから学んでいく主人公の姿は、チョット前にみたIT起業家ブームを思い出させた。自分はいまから起業するつもりはないけれども、この不況の中で起業しようとしていく人や、若い起業家には参考になるかもしれない。
独りで習うJava 今までJAVAがとてもわかりづらいと思っていたが、この本は一気に読めてしかも理解しやすかった。ようするに自分にあった本だったのだ。 この本でJavaのすべてがわかるわけではもちろんないけれども、ここを起点にすることで、より勉強していこうという意欲がわいた。 これまで買ったJava関係も見る目がかわることはまちがいない。
Tokage 読み始めると途中でやめることができず、寝る時間も惜しんで2日間で読了。 結婚していなかったら徹夜したのは確実。 誘拐事件をおっていく警察・銀行・新聞記者の3者間での時計針を刻んでいくような展開と、登場人物の種々入り混じった描写にはすごいものを感じました。 映画化もしくはテレビドラマ化を激しく希望!!!もしそれが実現するようであれば、涼子役には柴崎コウさんを大推薦。読んでいる時も涼子役だけはそのイメージで読んでました。
船橋ららぽーとで14:50の回を観てきました。今だ興奮さめやらず、こうしていきなり感想をかいております。 感想は、・・・・・すごいーーー!!!!!!!!の一言につきます。 ストーリー はおもしろいし、配役もすごい豪華キャスト。それがはまりまくりです。ついでに私の好きな遠藤憲一さんまででていてファンの私は大満足です。(私ってもしかしてマニアック?) ファーストーデーでもあるので公開3日目で混んでいるのは予想していましたけど、平日でもあんなに満席になるとは驚きです。 皆さんぜひ観にいきましょう。ちなみに14日のサービスデーが日曜ですしお勧めかな。 映画の最後に2章の予告的な場面があり、もう早く2章目が観たくてたまりません。
叛逆としての科学 これから読む本を探すのに書評集は結構読んだりしています。この本も「20世紀が生んだ物理学の巨匠の一人であり、奔放な想像力と鋭利な哲学的思索でも知られるフリーマン・ダイソンの精選書評・エッセイ集」(裏表紙の1部を引用) なので、書評の元になった本そのものを選びだすのが目的で読んでます。しかしながら単なる書評という枠を越えて楽しめる本です。 例えば、第2章の最後に追記があって、そこで紹介されている仮説を実験で論文にまとめたメッセージを送った。しかし、その仮説をたてた本人は3日前に亡くなっていた、というようなエピソードもあります。 3章では、マイケルクラントンの紹介ですが、サンのビル・ジョイとも仲良しらしいとの記述もありました。 書評というよりエッセイでお勧めします。
問題解決のための「社会技術」 自分の仕事はあくまでIT関連なので、一般教養として最初は読んでおりました。 ところが、読んでいるうちにシステム開発の啓蒙書的な本に見えてきました。 いくつか引用してみます。 「設計とは、どのような人工物を作ればよいかを決定する行為である」(P35) としたうえで 「このように、人工物の設計にあたっては、設計仕様に記されていない要求を満たすことも往々にして求められるため、設計者には経験にもとづく設計知識や、暗黙知が必要となってくる。」(P38) と書かれているのはまさにIT開発に関係した人なら実感しませんか? あと、 「問題とは望ましい状態と現在の状態のギャップであり」(P69) なんて、まさに提案の時のヒアリングの前提そのものです。 まだ全部読み終わってないけど、どうしても紹介したかったので書いてしまいました。
別にケンカを売っているわけではなく、ただの報告だと思ってください。 ![]() 上の写真は私の近所をGoogleMapで検索表示後、ストリートビューで見たものの一部です。 小さくてわかりにくいとはおもいますが、ストリートビューで立っている位置には GoogleMapでコンビニのam/pmのアイコンがあります。ところがこのコンビニはずいぶん前に閉店し、いまでは事務所としてつかわれております。ストリートビューではどうなっているのかなぁとふと思ったので確認したら、コンビニではなく事務所になっているのがわかりました。 まあ、Googleもいちいちコンビニの閉店や開店まで調べているわけではないでしょうから、文句をいうつもりはまったくありません。あといわせていただければ、この位置から少し離れたところにストリートビューでみるとコンビニの「Justspot」が写ってますが、実際はここは閉店し、そのあとローソンが開店してます。ということで、当たり前ではありますが、ストリートビューも必ずしも正しくはないというのが結論です。 ストリートビューに関しては、いろいろ議論が起きているらしいのですが、私としてはそれらは興味関心がうすい分野ですので、日記として記録するという程度にとどめておきます。 │<< 前のページへ │一覧 │ 一番上に戻る │ |
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