ほぼ毎日、木村さんの「週刊!木村剛」は読んでいる。今日のコラムでは
セキュリティは自力本願でということで、セキュリティについてである。この中で"「でも、私だけは大丈夫」という発想からは卒業しておきたい。"というが、実際のところなかなかどこまでやっておけばいいのか、とても迷う。いま住んでいるところは、1階のところもセキュリティドアもないし、過去に掲示板が焼かれるとか、エントランスに消火剤が一面にまかれるとかもあった。そんな経緯もあるので、いつ自分に被害がおよぶかと考えるのは当然の結果である。では、それを自分だけの費用でやるかというと一部はいいが、全部はとても無理だし、管理組合に申し述べるのがせいぜいと考えていた。
ところでマンションの管理組合をどこまで活用しているだろうか。自分も何年も住んでいながら、組合の理事になったのは昨年がはじめてであった。でてみて結構細かいところまで意見がいえるということが初めてわかった。もっと前からでていれば、もしかしたらマンションに光をひくのもできたかもしれないと思った。それはともかくとして、防火管理者とかがいることも初めて知ったくらいで、まあそれほど無知なのは私だけかもしれないけど、このさい自分の住んでいるところの防犯を一度じっくり考えるのもいかがですか。