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八ヶ岳 ペンションやすらぎは、 【本館】ヤギが見える和室1室・ツインルーム2室、【別館】2階建てコテージ1棟、 1日4組だけの小さなペンションです。 お料理は、オーナー自ら手塩にかけて育てた 無農薬の自家製高原野菜をたっぷり使用したヘルシーメニュー。 大好評のパンやデザートはもちろん、 待望の声にお応えして販売開始した、手づくりセサミドレッシングにいたる全ての品々が、 手間ひま惜しまず真心込めた『手作りでおもてなし』というのが5つ★の理由のひとつです♪ ペンション やすらぎの日記 [全151件]
ハーブ栽培を初めてからというもの、 虫への恐怖以上に、ハーブにいい環境をつくってあげることの方が大切になり、 草むしりもなかなかいいものだなと思うようになりました。 まっさらな気持ちで、土や植物に触れていると、 鳥の鳴き声や、風の匂いに繊細になれたり、 いつしか不安やストレスがスゥーッと流れ、 穏やかな気持ちが舞い戻ってくるのを感じます。 植物が喜ぶこと=私も身曾がれることを思うと、 きっと全ての事象は、こんな感じでいつも双方的なのだなぁ、 なんてふと空を見上げたりして。 庭に出ることが増えるにつれ、お花とも少しずつ仲良しになり、 やすらぎのあちこちに飾るようになりました。 母から「人も変われば変わるもんだね〜」と笑われながら。 植物は、時間の流れの中で、四季に寄り添うように丈が伸び花が咲くだけ。 そして、いつだってその日その瞬間の素晴らしさが在ります。 人間にも、運命を切り拓く時、真価を発揮する時、甘んじる時があるように、 いつもどんな時も最高なんだなー。 そんな当たり前なことを、当たり前だと感じられるようになってから、 時として顔を出す、なにかと結果(収穫)を急ぎたくなるアドレナリンも、 大きな掌でやさしくドウドウ 栽培段階から、既に多くのことを教えてくれる瑞々しいハーブたちは、 生のままハーブティーとなり、ハーバルバスとなり、 暮らしに欠かせないものとなりました。 2ケ所あるうちの1つのお風呂はいつもハーバルバス。 ゲストからも「とっても気持ちよかったぁ」や「風邪が治った」 など嬉しいお声が届いています。 ![]() 植物に触れる喜びと香り、効能。安全でシンプルな成り立ちにどんどん魅かれてゆき、 ドライハーブティー(左)バスバッグ・石鹸・化粧水(中) 水回り用の洗剤などを次々にハンドメイド(右) 洗剤を作った時は安堵しました。 やすらぎは水仕事が多く、その分洗剤を使う量も多いので、 地球に負担をかける中性洗剤を使うことが、ずぅ〜っと気になっていたのです。 ![]() 今日は大好きな友人のお誕生日。 自分が愛しているものを大切な人に贈る幸せ。喜んでくれるかな。 ![]() 以前、アロマを勉強するためにわざわざ東京に通ったくらい、 とても興味のある分野ではあったんですが、今更ながら 本当に求めていたものはいつもこんな近くにあったのね、という感じで、 眠っていた情熱は蘇ればあっという間でした。 ハーブは栽培から加工、使用、それぞれに良さがあって、 いつも溢れる恵みをもたらしてくれます。 来年はもっと種類を増やしてこんなアレンジしよう、 これも作ろうと構想は広がるばかり。 そんな至福の時間が今からすっごい楽しみです。 1日限定4組 有機野菜のお宿 八ヶ岳 清里 ペンションやすらぎ Last updated 2009年11月15日 18時59分32秒
11月に入り、しばらく穏やかな風が吹く小春日和が続いて、 やわらかな日差しに、ぬくぬくと幸せな気分を味わっていました。 明日から冷たい雨が降りはじめるのだそう。 白樺の葉もすっかり落ち、空気が澄んで、 やすらぎから富士山が臨める日が増えてきました。 この雨を境にして、日ごとに冬へと向かっていくんだろうな。 この気候が影響してか、うちの庭にある大木の紅葉は、 例年に比べて1週間程ピークが早かったです。 ![]() 秋は、この紅葉をやすらぎのcafeから愛でるのがお気に入りで、 ![]() 今年は念願のライトアップを。 この期間にお越しのゲストは、この場所でのお食事を満喫していただいてます。 ![]() 煌めく星空と、浮かび上がる紅葉。 萌ゆる朱色を眺めながら、心静かなひと時が流れました。 八ヶ岳に暮らして本当に良かったな〜、 ふとした瞬間によくそう思います。 そして、今という時ほど幸せを感じたことはないな〜とも。 ってこのセリフ、度々言っちゃうんですけどね。 予報通り雨が降り、一面真っ赤な絨毯に。 この落ち葉が冬の大地の毛布となり、腐葉土へと姿を変えまた生かされてゆく。 そんな見事な自然のサイクル、四季の移ろいを肌で感じる時、 日本は本当に豊かで美しい国だなと、しみじみ思います。 ![]() 1日限定4組 有機野菜のお宿 八ヶ岳 清里 ペンションやすらぎ Last updated 2009年11月14日 14時18分21秒
天気も最高だし「紅葉でも見に行こうか♪」と、 身延山@日蓮宗総本山/久遠寺(くおんじ)に行ってきました。 道路沿いに流れる富士川の美しさに見とれ、 やけに柿の木が似合う風景だな〜と妙に感心しながら、 3年越しの想いは、南下すること1時間半 ”空・無相・無願”の三解脱門として名高い、日本三大三門のひとつ「三門」 圧巻の大きさ! ![]() 三門の先には、本堂へと続く菩提梯。 森林のマイナスイオンとも違う、 聖域ならではのキーンと荘厳な空気が漂っています。 足を踏み入れた瞬間から、目が開きやすく肩が軽くなるのを感じ、 とてもいい所だと直感しました。 ![]() 南無妙法蓮華経になぞらえて、7区分された287の石段からなる参道。 104mもの急勾配を登りきると、悟りが開かれると言われています。 下を見下ろす時は、手すりにつかまってかなりのへっぴり腰で撮影しました(右) こ、転げおちそう。 ![]() かくゆう私は、下から見上げた時点で「これは・・・(無理)」とあっさり決断し、 女坂からの登頂をを選びました。女坂とはいえ結構ハード。 しんどいハズなのに、どんどん身体が軽く楽になっていきます。 木漏れ日が差し込む坂をゆっくり登ること約8分? 湧き水があったので、もちろんいただくことに。 ひんやり冷たくて、身体に染み込む美味しいお水でした。 ![]() 湧き水をいただいたら境内はもう間近。深い森からいっきに視界が広がります。 総本山の名にふさわしく、壮大な敷地に5つほどのお堂が横に並び、 その一つひとつが含蓄があり上品な豪華さを放っています。 平日とあって、参拝客や観光客もまばらで久遠寺本来の静けさ。 お香漂う木造のきしむ回廊の感触に、 ちょっとしたお万の方さま気分も味わえ、なんとも贅沢な時間空間でした。 ![]() それにしても、広い敷地や建物のどこを見渡しても、 隅々まで手入れがいき届いていてとっても綺麗。 修行僧のみなさんと、清掃員の方々に頭が下がりました。 生き生きとした樹々のあちこちに樹齢の高いしだれ桜があるので、 春は春でまた最高に美しいだろうな。ということで次回は来春。 近くの宿坊で精進料理を食してより雅を堪能する予定でいます。 ![]() こんなにリフレッシュできると思わなかったぁ。 大満足で三門をくぐり一歩外へ出ると、いつもの身体(の重さ)に戻っていました。 三門を境に、聖域と俗世の違いをこうもくっきりと感じられる場所。初めてかも。 その後、身延名物のゆばをいただき、珍しくスウィーツも食べたりして、 観光ってこういう気分だよね〜、と やすらぎゲストの気持ちに寄り添いつつ帰路についたのでした。 紅葉は? あと2週間後くらいかなという具合でした。 1日限定4組 有機野菜のお宿 八ヶ岳 清里 ペンションやすらぎ Last updated 2009年11月14日 14時17分15秒
![]() 創業以来、毎年お越しいただいているD口家&I下家のみなさまが、 今年も元気にご来宿です(嬉) 去年は風邪でお留守番だった、D口家の王子・K大くんも すっかり成長した姿で登場してくれました♪ やすらぎの素敵なゲストの中でも、とりわけみなさんのことは、 親戚が遊びに来てくれるような感覚で、 いつもとてもリラックスしてお招きしています。 ご両家のお子さんたちと、うちの瞳地が同年代ということもあり、 夕食後はリビングが保育園状態 男子はミニカーや戦隊ものにくいつき、 女子はおとなしく映画を観たりお絵描きや塗り絵。(上手!!) こんなに小さい頃から興味を示すものに違いが出るんですね。 (Aちゃんにお願いしてもらった絵、大切にとってありますよ♪) それにしても、去年の瞳地といったらI下家のご主人にべったりで、 お別れの後はなかなか立ち直れずにいたほどの出逢いだったのに、 その記憶はどうもつながっていないようでした(残念)来年は覚えているかな〜。 話しは変わりますが、 D口さんとY澤さんって私目線ですごく似ていらっしゃるんです。 器の大きさ、ハートの温かさ、マナーの良さあたりが。 D口さんも、生きた言葉でまっすぐ語る方だな〜という印象だったんですが、 以前は社会福祉の分野で講演家としてもご活躍だったと伺ってとても納得しました。 このお二人、いつか偶然出逢うことがあったら楽しそう お子さんたちが大きくなった頃、また是非活動を再開してくださいネ。 お子さんたちの健やかな成長、ご家族仲良くお元気でと願っております。 お父様の件、心配でしょうけれど、どうかご自身のこともご自愛くださいね。 またお逢いできる日を楽しみに、心よりお待ちしております。 今年も楽しいお時間をありがとうございました 一日限定4組 有機野菜のお宿 八ヶ岳 清里 ペンションやすらぎ Last updated 2009年11月14日 14時16分37秒
ゲストをお招きするために、掃除をしたり、 お花を飾ったり、野菜を収穫しているちょうどその頃、 ゲストの方々は八ヶ岳へ移動中。 この時間、ふいに鼻歌まじりですごく気持ちいいことがあるんです きっと、なるべく快適にお過ごしいただきたい、という想いと、 八ヶ岳ややすらぎのことを思い浮かべて下さってるゲストのお気持ちが、 アクセスしているんじゃ? というのが私の思うところなんですが、 お逢いする前から、「今日いらっしゃるゲストはすごく素敵な方だな。」と、 あらかじめわかっていることがあるんです。 そしてこの感覚がハズれることはありません。 そんな つい鼻歌が出てしまった♪ 素敵なゲスト のほんの一部を、ここでご紹介します ![]() ![]() ![]() 一緒に ♪ やすらぎ日和 ♪ を創って下さったみなさん、 楽しいひと時を本当にありがとうございました。 この他、気まぐれに撮影したり、していなかったりが今更ながら悔やまれる 岐阜県★N羽さま、東京都★K島さま、三重県★S崎さま、東京都★Y岡さま、 埼玉県★T中さま、富山県★A羽さま、兵庫県★Tさま、東京都★S根さま、 あ、東京都★Y澤さんももちろんのこと・・・と、 今ザッと振り返っただけでも、あの方の時も、そういえばあの時だって、 と、言い出したらきりがないくらい、この夏もたくさんのゲストとの 嬉しいご縁をいただきました。どうもありがとうございます お陰さまで、やすらぎは7月から3年目に入りました。 やすらぎの場は、やすらぎの施設と私どもスタッフ、 そして何より、ゲストをお招きすることができて初めて創られるんですよね。 こうした素敵なゲストとの時間を重ねてこられたことで、 暮らしと仕事が交ざり合い、やすらぎへの愛が深まっているのを感じます。 以前、ゲストのお一人から「ペンションて3年経つとダメだもんね」と 残念な話しをお聞きしたことがあるんですが いえいえ。先輩オーナーさんの中には、創業当初から、 4年、5年とずっとトップランナーを駆け抜け続ける 尊敬すべき方(お宿)がたくさんいらっしゃいます。 ただ、オーナーが、自分自身や暮らしに飽きたり、諦めてしまったら、 それがそのままおもてなしに反映されてしまう、というのも現実ですよね。 3年という節目が近づくやすらぎは、 ようやくペンションの「ペ」の部分がわかりかけたかな?という地点にいます。 そして、まだまだ、これからやりたいことがいっぱいあります 是非 尊敬すべきオーナーさんの後に続けるよう、尽力して参りますので、 みなさん、今後ともどうぞ宜しくお付き合い下さいませ♪ 一日限定4組 有機野菜のお宿 八ヶ岳 清里 ペンションやすらぎ Last updated 2009年10月14日 10時59分38秒
先日の激しい台風が夜通し吹き荒れた翌日、 まるで何事もなかったかのように晴れわたった庭に出ると、 思いがけず、一輪の薔薇の花が咲いていました。 陽の少ない場所に植えたせいで、なかなか蕾を持たなかったというのに、 何故に今この過酷な状況で・・・? とにかく、発見した瞬間「そうか。。。今咲いたの。」と話しかけながら、 その生命力の強さと曲線美が、より一層尊くかけがえないものに思え、 とてもキュンとしました。 今朝ゲストを見送った頃から、ちょっとクタッとしてしまいましたが、 この3連休、やすらぎのリビングで強く儚い存在感を放ってくれた、美しき命です。 ![]() 一日限定4組 有機野菜のお宿 八ヶ岳 清里 ペンションやすらぎ Last updated 2009年10月12日 22時30分3秒
八ヶ岳はしとしと雨。霧がかった静けさに虫たちの切ない鳴き声が響きます。 こっから → こうなったり ![]() 淡い陽の光も 枯れ葉舞い散る庭も ![]() 日に日に秋深さを増しています 中秋の名月。雲の切れ間からほんの一瞬だけ姿を現してくれました。 ![]() そしてこの日、短いけれど不思議な夢を見ました。 夢の中で目醒めた私は、ダンボールに囲まれた部屋にいました。 どうやら一人暮らしを始める体で引っ越した翌日のシーン。 そこには、顔は見えないけれど仲良しの相方が一緒にいて、 開口一番「新宿駅から徒歩3分で、4万5千円ってスゴクない!?」 「この場所からはどこにだって行ける!」と頷き合う会話からスタート。 そして、見慣れない部屋の扉を開け歩きはじめると、 見たこともないハイテクなバスルームや家電製品の数々。 「おースゴイねー! 中庭を挟んだ同じ階には、何故か会社でバリバリ働く綺麗な女性の姿。 その人と目が合ったパジャマ姿の私は、「ヤバ。着替えなきゃ そうかと思えば、「なんかここから声がしない?」と窓を開けると、 大学受験を控えた学生たちの自習室とつながっていたり。 「どうやらビルっぽいけど、一体この部屋どうなってんの!?」 と、これからの生活にドキドキワクワクしている、 ってところで、現実的に目が醒めました。はい、かなり意味不明です だけど、その日の仕事を終え夜になっても、 数字やセリフ、キーワードを鮮明に覚えていたので、 どうも気になるな〜、と夢分析の本を手にとり一人「なるほど」と納得しました。 なんだか勇気がわくメッセージ。中秋の名月よ、どうもありがとう 一日限定4組 有機野菜のお宿 八ヶ岳 清里 ペンションやすらぎ Last updated 2009年10月6日 13時26分59秒 |一覧| |
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