うりぼーです{pet1616.com(ぺっといろいろどっとこむ)スタッフ}
突然ですが、イヴは奇形な乳首の持ち主です。
病院の先生から『この乳首は使い物にならないですね...』と言われた。
ところが、その乳首は一番人気になってしまった。

二つ繋がってるので1つで倍飲めるのか。お口いっぱいに頬張っている。
んでもって、取り合い。我先にと奇形乳に群がる。
けどちょっと吸いにくそう(≧▽≦;)
子犬達は順調に成長。イヴの母乳が少々少ないようなので、
哺乳瓶で人口授乳を試みた。
ピンク→ 一切拒否
黄 → 下手だけど、少しずつ飲む。
赤 → 下手だけど、少しずつ飲む。
オレンジ → 鼻から出しながら一生懸命飲む。
紫 → 鼻から出しながらすごい勢いで飲む。
青 → かなり下手。
イヴは暑いのか、あまり産箱に入りたがらない。
お腹が減ってる子供達は泣いてもママが来なかったら
お互いの口をチュッチュッと吸いあう場面も...可愛い

2~3回くらいあげると、ピンク以外は序々にうまく飲めるようになってくる。
ピンクは一切拒否
。お母さんのオッパイを独り占め。
紫とオレンジはお腹がパンパンになるまで飲んでしまうので、
こちらで制御してあげなくてはいけない。
食後は体が温たまってみんなバラバラに寝て、
寒くなると犬団子になる。
子犬は体温調節が難しいから温度調節が大変だと聞いていたが
そこまで神経質になることはなかった。
ペットボトルにお湯を入れてタオルで包む、即席湯たんぽを2つくらい作って
置いておくとモソモソと寄ってきて、暑くなるとバラバラと散っていく。


そして、ウリボーもようやく落ち着いて面倒が見れるようになって来た。
続きはまた次回…