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ベトナム日記 [全241件]大阪に帰りました。 よって、このベトナム日記も終了します。 ベトナムは結構乙なもんでした。 1年ちょっと、ご愛読難うございました。
「インターネット時代」 の女の子は、アクセスするのが複雑で、アクセスした後はログアウトするのは難しい。 「スクリーンセーバー」 みたいな女の子と話すときは、短ければ、短いほどいい。 「ハードディスク」 みたいな女の子は、覚えは良いが、壊れたときは回復できない。 「Windows」 みたいな女の子は1人だと何もできないが、こんな女の子がいなければ、男はちゃんと生きられない。
アオザイ屋。 ピッピッと1分ぐらいで体のサイズを測って、 それで数日後には完成させる。 1着仕立てて、15万ドン(約1000円)。 観光客用の店やったら、朝頼んで、夜できるっていう話やし、 そのスピードがすごいと思う。
帰国に伴い、 就職活動でもしよっかな・・・と。 でも、やっぱりめんどくさいもんやね。
「愛人(ラマン)」マルグリット・デュラス著。植民地時代のベトナムで、 著者と、中国人の愛を描いた自伝的作品。 なんとなく、「ショロンの愛人」て言葉が気に入った。 統治。 メコン河の渡し船。 華僑。 ショロン(中華街)。 連れ込み部屋。 インドシナとフランスの24日間の船旅。 絵がないとよくわからんね。 なので、帰ったら映像で見ようと思います。 でも、ありがとう。
昼過ぎ、すごい勢いで雨が降ってきた。おかげで、 うちの前の路地は大洪水。 その中を歩くのは、かなり勇気の要ることでした。 てか、汚すぎる。 浸水の危険性のあるところには絶対にすみたくないと思った。 そして、うちの中は、例によって雨漏り。 どこの家でも雨漏りするんやろか? 工事をしても、一向に直らんてのは、さすがベトナム。
もう、5年も前やねんなあ。 あんなに衝撃的やったのに、すでに忘れかけてる。 映画「ユナイティッド93」を見た。 ハイジャックされた飛行機のうち、 唯一目標点に到達しなかった「ユナイティッド93便」。 その飛行機の中で何があったかが描かれた映画。 いろいろな批評を読んでしまうと、 どこまでが事実かってのがわからんくなるけど、 管制塔内のパニックと、家族への最後の電話はさすがに真実味があった。 『「テロとの戦い」が始まって5年』のテロップがあったけど、 確かに、 あれ以来、「テロ」っていう言葉が何の違和感もなく、 目に留まるようになった気がする。
「ノルウェーの森」村上春樹著。 ベトナム語でも翻訳本が出ているそう。 今年3月に村上さんが「フランツ・カフカ賞」とやらを受賞したのがニュースになって、 今ではベトナム人の7人に1人がこの「ノルウェーの森」を読んでいるとのこと。 すごいね。
9月半ばの中秋の名月。 その中秋に食べるべく「月餅」。 道のあちこちで、これでもかって言うぐらい、しつこく並んでる。 去年、初めて食べたけど、 これがまたおいしくないんやね。 一口食べるだけで、 豚マンの味を50倍ぐらい濃縮したような、 強烈な味が口の中に広がる。 お中元みたいに、人に贈るものらしいので、 去年も何個かもらったけど、 結局食べられへんで、ゴミ箱行きになった。 ご飯はこんなにおいしいのに、 なんで軽食系、おやつ系はおいしくないんやろか。 |一覧| |
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