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酒は人を魅する悪魔である。 うまい毒薬である。 心地良い罪悪である。 アウグスティヌス gicogicoの日記 [全278件]
ああ明日はマジレンジャーだなあ。 最近出てきたマジシャイン・ヒカル、役者さんは本物の横浜国立大学院生数学専攻ですってよ。 うっほー 数学部の院生の先輩が好きだったので、このキーワード弱いです… 学歴に惑わされてる(藁 でも学校行きつつ、マジシャインか。大変だな。
ついに見てしまったマジレンジャー。設定を聞けば聞くほど、うわ面白そうと思っていたけど朝早いしもう大人だしwwwでちょっと今まで見てなかった。 でも、面白かった… 一家のやりくりに苦労するブルーちゃんに涙。他の奴らはいい大人なのに、(レッドは高校生だが)働かないのか??と思いつつ、戦隊やっていたらバイトも出来ないだろうとまた涙。魔法を扱っているのに、ここは変にリアルだ。 でもブルーちゃんが長女と思っていたら、ピンクちゃんが長女であったのか。ピンクちゃん… お母さんがいなくても、一家のピンチは自分で背負わず皆で支えあっていこうぜ!というテーマなので、すごく強そうな感じででてきた怪獣があっさりやっつけられてしまったのはもったいないと思ったが、一話完結のほうが分かりやすくていいかな(その点、続き物となっている仮面ライダー響鬼は、こちらも面白そうと思いつつ、アホなので手がまだ出せなかったのであった。) それでも最初に示されたシリーズの根幹に関わる疑問(どうして怪獣は一度にどばっと出て来ないのか)に何気なく敵の女性幹部が回答を出したり、30分でよくこんなに上手く話が出来るのに、感心するばかり。昔の戦隊も好きだけど、随分作り手のセンスが向上したような気がする。 でもオープニング映像で何かもうひとつシリーズに関わる謎に気がついてしまった。www 多分もう他の大きなお友達は気がついているんだろうけどね。
「本の雑誌」で以前に「今年一番の小説!」って煽られていたのを見たのが最初の出会いと思う。その時から気になっていたが、購読はかなり遅くなった。 解説だけで私は泣ける。泣かせの小説ではなく、どっちかというと元気が出る小説なんだけど。 ひょんな流れで、周りとのコミュニケーションが上手くいかない人々に落語を教える若手落語家とその周辺の人々のお話で、私はどちらかと言うと「周りとのコミュニケーションが上手くいかない人々」のタイプ。それでも人とコミュニケーションをとりたいのに、とれない悲しさというか、自分を肯定できないっていうか、簡単な人には簡単なことができないの。その足掻きや気持ちが代弁されていて、泣ける。 面倒を見る羽目になった若手落語家の性格が、また気持ちいいくらいの理想の江戸っ子あんちゃんで、たまらない。しかも本名「外山達也」いいねえ。そんな彼もあがく。そして這い上がる。 全然内容は似てないけど、「青春デンデケデケデケ」や「天使で大地はいっぱいだ」に似た爽快感があるな。あと「フルーツバスケット」のキサちゃんのエピソードにも重なる。
都会でもこんなに猫が猫らしくちゃんといるんだなあと安心した。 猫がいると、街の温度が少し暖かい。←名言。 猫ほど素晴らしい生物はいない。これに限る。 伊丹十三の本では「アタシと猫とどっちが可愛い?」と聞く女に、女などコガネ丸(飼い猫)の1000分の1も可愛いもんかと、しかもコガネ丸はとりたててめんこい猫ではないのだ。とやる。確かに人間の女に猫の1000分の1の魅力でもあったらたいしたもんだ。自称猫ってのはかなりずうずうしいと思う。
結局また続き買っちゃったよ。のだめ。 先般、1〜3巻、続きが意外と気にならないと失礼な感想を書いたけど、それは幸せな閉じた学生生活を感じさせるエピソードだったからかも。(悪魔の道具:こたつエピソードとかな。)実際何回も何回も読みかえして楽しんだ。 4,5巻から大きな飛躍。気がつかないうちに若者は、夢をかなえるための階段を上り始めたのか。なんか巻を重ねるごとに寂しさを感じたりしていくのかなあ。 このほかに「さおだけ屋はなぜ潰れないのか」を少しずつ。
本の衝動買い。 今までずっと欲しくて欲しくて堪らなかった、漫画「のだめカンタービレ」1〜3をついに購入。(オタクのくせに、漫画は意外なほど買わないので、これはかなり珍しい) あと日経ウーマン、「さおだけ屋はなぜ潰れないのか」山田信也「私は猫ストーカー」浅生ハルミン。うん、衝動買い。 のだめは文句なしに面白い。他の漫画だと嫌になるシチュエーションが多いのだけど(気の弱い人or面倒見がいい人が、ずうずうしい人にどんどん侵食されたり、とか。ヒロインが意地悪されたり、とか)これは全く気にならない。この漫画の登場人物は性格はバラバラでも、奥底にある一本筋(すなわち作者自身がここに表れているんだろう)が読んでてすっきり爽やか。というか、二ノ宮さん、酔っ払い研究所の所長だし。登場人物たちの性格に見え隠れする所長の性格にあたしがシンパシー感じないわけがない。 でも11巻まで出ているけど、3巻まで読んで、「続きはどうなるの??どっきどきー」とはならなかった。この後に期待。
むかーし題名だけ聞いた時は、なにやら妖しげな雰囲気を感じたものだが、実際見ると何のことはない、短い章立てで身の回りの科学を易しく説明した本であった。(性教育っぽいと思ってしまった) 「子供のための本」ではなく「子供に聞かれた時に説明するための大人の本」なので、噛み砕かれていてもあくまでも大人の本。 理系の私だが、今更知ることや、ちゃんと理解することが多く、恥ずかしい限り。 しかも伊丹さんの文だし。今までの(「ヨーロッパ退屈日記」や「女たちよ!」のように)薀蓄のようにあたいの頭脳に叩き込まれること間違いなし。 |一覧| |