気持ちが静かだったこともあってか?集中していたのか?
カラダがニュートラルになり、生まれたばかりの何の癖もついていない、まさにこれから動き出すという感覚になった。
多分、どこにも力が入っていなくてこんなふうにいつもカラダをリセットできるといいのだろう…
この感じが常に感じられるようになるまで、やり続けていきたい。自分のカラダの偏った癖に勝つまで…

流れの中、私の苦手な部分に焦点を当てたお稽古は…カラダが『ここが力がなくて、今まで動かなかったところです』と叫んでいた。
ふと思い返すと…最近できることばかりやっていたような。
お稽古では自分自身の弱い部分を鍛えクリアーしていける場にしていくものなんだと思った。
できることばかりやって、自分自身を見失わないようにしたい。
グループレッスンっあるのに、プライベートレッスンのようにその人その人にあわせた課題やレッスン内容にしてくれる…。
かけがえのないこの時間も後何回かでなくなってしまう。
私も先生のように…人が成長できるサポートをしていけるようになりたい

新たな世界は、わからないことばかり…そして知りたいことばかり。
環境を変えることは、とてもエネルギーがいることだけど、大事なことだなぁと思う。
そしてなんと男性の先生で、ピラティスは男女問わずカラダに大切なものだと思う

別世界を体験した後だったからか…意識しようという気持ちが強く、カラダの傾きや今日のバランスの悪さをキャッチしようと必死だった。しかしその思いは先生に伝わる。カラダは正直だと思った。
やればやるほど、終わりはなくカラダの新しい動かし方に出会う。だから…実際は上手くうごかせてなくて…でもそれが、今の私の新しいチャレンジなのだと感じられた。
堅くもなく柔らかくもない、力の入るこのカラダ…どう解放して上げられるかが今の大きな課題である

新しい教室に行った。雰囲気から何から違う…当たり前のことでわかっていたのだが、目の当たりに体験すると緊張感や戸惑いがおこる。
そして何よりも自分のレベルや自分自身を客観的に見ることができた。
まだまだ、努力することがたくさんある。そしてこの興味あるピラティス人口の多さを知りました。
慣れ親しんでくると自分に甘くなり、もっともっとお稽古している時間ややり方を流さないようにと…強く感じました。
今日は、自分のできていないところ、使えていないところがよくわかった。わかるようになったのは、凄い進歩かも…
次はそこを意識して動かしていけばいいから。
前は、欠点を見つけるとネガティブになることが多かったのですが…今はちょっと違う。
自分を知らなくては、変えていきようがないから。
今までやってきたことを手放すためには…時間も根気も必要でできることからやっていくしかないのだと、今、思える
