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植物と暮らしの日誌 [全810件]
今日も雨です。 小山はたまらず午後から現場へww 気持ちはすごく分かる気がします。 「現場」というものが 私たちのいる場所だから ********* 雨を利用してチラシを作っていました いつも自分で作ることにしています。 専門のプロの方に頼めば、それでもっといいものができることはわかっているのですが 「意地」ですかね、「ケチ」ですかねww 多分両方です それに、自分たちが「作った」モノ以外が私たちになるのが怖いんでしょうと内心思っています。仕方ないです
写真を整理しフォトショップで形式を決めるのが邪魔くさいです EPS形式?バイナリ―?www その後 イラストレーターで制作・・・アウトライン?PDF?という具合ww 若い頃 アートディレクターの横で 仕事を見ていたのが この歳で役に立つとはww ありがたいような?情けないような? **** どんなチラシを作ろうか?と思いましたが、チラシというものが本質的に好きでないので 「正直」をコンセプトにしました チラシと言うと、なんか底の方に人を勧誘したいと欲望が少し横たわる あの感じが嫌いです 作っていても そういう欲を自分の中にチラホラ感じるのです 「嫌ヤナァ」と思う。人に勧誘されるのは大嫌いですからね 誰でもでしょうけど。 「うまいチラシの作り方」なんていうコンサルをしている人は感心はするけど 興味はないなぁ ****** 前回 広告のプロのお客さんに教わったことは原則として 費用をハッキリさせる(安いとか高いでなく) ビフォーアフターを誰にでもわかるように掲載する という二点が骨子でしたので それは採用 **** 私は こういう細かい仕事を一切外注丸投げとか、お任せとかしません そうするといいものが上がり、時間も短縮されますが 「外注できるレベル」になってから外注しないといけないと思っています 技術的なことも含めてです 庭の制作現場でも実は一緒のことをしてきました タイルの業者の方に頼むときは、一度タイルと格闘する 擁壁もそう でないと、意図しないことで唯々諾々になる。 専門の業者の方に目の前で作業して頂き、作業一個一個の意味を教えてもらいながら 作業して頂く。 でないと いつまでたっても、自分のノウハウが上がらない 作業を「説明」する能力も外部スタッフを選ぶときの一つの目安にしています 技術的には自分でするとうまくいきませんが、技術の意味はよく分かるようになると思っています *******
といいつつ・・・100円ショップに「ガレッジセール」のPOP用のボード買いに行ったり、 合間にエクセルで 業界の粗利益率を分析したりww 仕事なんて湧き上がるように一杯ありますわね 全部できませんけど 明日は現場に行けることが 今夜の一番の愉しみであることも事実 一言でいうと遠足前の子供状態ですかww 一杯やりたいことあるので、愉しみ愉しみww 明日から良い天気でありますように! 寒いのは文句言わないからww作業できますようにwwとお祈りしてます
今年は 本を読もうと思ってますが なかなかです 特に老眼鏡をかけて読まないといけないとか・・照明が暗いと見えないとか・・・ 「読書」するにも手間取ることが増えてきてシケテますw 特に専門の分野も持たず、乱読するというのがいつもなのですが 歳を経るにつれ、無駄なものは読まないでおこうと思うようになりました 体力と言うか視力が追いつかないのです 情けないですがw
*********** 〇「日本文学史 近世編 1」 ドナルドキーン お正月に衝動買いした本ですが面白かったです 松尾芭蕉を軸に俳句が生まれてくる前夜と芭蕉のことが書かれています 私みたいな知識がない人でも 「ふーん」と言いながら読める本 芭蕉のバショウは、植物のバショウだったのねと初めて知りましたww 興味ある人にお勧め度 ☆☆
再びお正月に衝動甲斐した本 〇「植物一日一題」 「植物記」 牧野富太郎 植物分類学者のマキノ先生の植物エッセイww 好きな場所開けて読んでますので完読してませんが、植物に興味ある人には、植物の博識こぼれ話は面白いです 植物好きな人にお勧め度 ☆☆
〇「赤毛のアン」モンゴメリ これは3回目の読書 25年ぶりに読みました 小説として素晴らしいとか全然思いませんが 元気に前向きになります 何回読んでも元気になる良書。 続編のアンの青春とかは、アン好き人のための本で、アンシリーズはこの一冊で終わっていると私は思う 読後 娘に読書を強要しときましたww 〇「若き芸術家の肖像」J・ジョイス 評価の高い作品だけど 17歳の頃に読んで挫折 33年後の再挑戦ですが 「挫折」 世界に入っていけんと思った一冊 〇「日本流」松岡正剛 一言でいうと面白過ぎるww アメリカドラマの「24」や「プリズンブレイク」を観ている感じww 凄まじくイメージが飛んでいくので 「??」となることしばしば ただ 松岡氏の著作の中では 最もわかりやすく 親しみやすいのではないかと思いました 和を作る人にお勧め度 ☆☆☆
「怒りの葡萄」 スタインベック 5回目 10年ぶり まあ何度読んでも面白い。毎回塩付けの肉を食いたくなります。 本読んだという気になるww映画でいえば「7人の侍」をみた感じww ちなみに 「7人の侍」鑑賞50回は超えていますwwセリフも言えるww
付録 「ナンバー」雑誌 久しぶりに買いました「GM」の特集 創刊当初 ずーと定期購読してましたが、懐かしく買いましたがこんな雑誌売れんやろと思いました。 ライターのレベル低すぎ。どうせなら「プレジデント」のライターに書かせた方が向いている。 スポーツヒーロー主義は辟易、ジャーナリズムの欠片もない広告コピーライターの原稿集という感じ
さて 2月も低空飛行ながら 老眼片手に本読みます
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明日は雨かな? 前期決算の確定。税理士さんと打ち合わせ
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モデルガーデンをもう一か所だしませんか?というお話を頂く 私は 心に決めていることがあって、「お客さんに看板出したい」ということです 私たちの作風を嫌いな人も好きな人もいると思いますが 「道しるべ」をちゃんとあげて、「私たちこんなんです」という努力が一番大切に思う 実際 私たちのような小さな業者をお客さんからすれば「探そうにも探せない」といつも思います 口コミとか ご紹介とか すごく嬉しいけど 会社としてはちゃんと知らない人にでも「こんなことしてます」という「道標」を出す努力も一方で怠ってはいけないし とても大事なことに思ってます ただ 「資金」に限りあるww でも・・尤も川下で仕事したいと思っているのでそこは意地でも頑張りたいのです 今回の案件は 3月オープンを目指すカフェです オーナーからすれば名目を建てて 費用を落とせるしww 狙いはよく分かります 火曜日に観に行ってきますww やろうと思ってます |一覧| |
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