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人は死ぬまでに何度か 愛や恋に自分に人生の道筋がまっすぐ通るときがある
と ひとり確信していますww
若きウェルテルの悩みでないけど、そういうひと時をちょいと過ごして 「愛と恋のハイパーターミナル」としての庭などできるものか?とか私は思っています
庭はこの世界の同時代性の愛しさの序曲であり 暮らしにつながるプレリュードであるとも思う 何ができるかではなく 何が作れるかという自身への問いでもあるように思います それは残念ながらマーケティングではない。www
この10年間 本当にお客さんに支えられたと思います どのお客さんも私たちが「何を作るのか」明確にしらずに作らせてくださった 期待を裏切ったことも多々あると思いますが 作らせて頂いた後にいつも「ありがとう」と言って頂いて感謝します 私たちこそが感謝xします
愛や恋が匂わぬ庭など ただの「産業」 この色香を大切にしたいと今日思った それこそ 庭師なのだlと
ようやく今日 新築の外構工事が終わり ホッとしています 場所は 大阪の泉南 大阪の南北という感じでww片道1時間少しの工事でした 実は 私とっても初めて泉南での工事。 お知り合いの方から紹介されたのですが・・ちょっと遠いww 施主の方も近くで探されたようですが・・是非と言われ 嬉しく思い ゆっくり工事をさせて頂きました。 新築の外構工事を最初からするのは一年ぶりくらいで リフォームとは違う楽しさがあります。 予算の関係もあり・・金額的にはなかなか厳しい工事でしたww ただ 施主の方々の人柄と「予算の範囲でできるまでして欲しい」という率直な申し出を頂き ありがたく思いました
*******
土は20トン以上廃棄しましたかね?。 シンプルに骨格作りを考えて工事しました 樹木がまだ 私的には寂しいけど 後は ご夫婦で好きな木を見つけて植えていき 育てて欲しいと思ってます
壁のいろがまだらに少し見えますがww水にぬれているからです(壁下の方が特にww) ただ、実際にもややまだらですww 市販の上塗り材を使わず、この現場で オリジナルに調合して作った材を塗りました 均質でない面白さみたいな感じでしょうか? 塗りの手も 表側は私たち 裏側は特にご主人が塗っていただいたので 同じ骨材でも テクスチャーが随分異なります それもそれww 「上手い」だけが「味」ではないと思っています
今回 一番良かったなと思っていることの一つが スロープです デザインや材質の問題ではなく 写真では解りにくいのですが スロープの勾配を均質にしなかったことですかね 言葉にしますと「やや急にあがりはじめ なだらかになり 階段へ」となります
通常 糸を張って 「均質」な傾斜を出して それに向けてスロープを制作します。 仕事に慣れればなれるほど 「均質」は扱いやすい「品質」になる。 その無意識の危険を感じました 例えば 車いすやご高齢の方がおられる場合 「均質」の方が良いと思いますし そうでなくても 階段の蹴上げは均質が良いとは思います ただ そうでない場合は「均質」とは退屈の始まりに過ぎないと思いました よい勉強になりました。 今後のモノつくりに生かしていきたいと思います
ポストやライトは ご夫婦でネット買って頂きました この辺りの部材に関しては 「材料支給」で全然OKです
それと土止めの壁ですかね 今回 結構頑張ったのはww ただ 下地は予算の問題も含め ブロックです。 下は15センチブロック 地上面は10センチブロック。 私の予算管理のセコサが良く出ているww 特別な材料を使わず リーズナブルなもので 何か変化を持たせる それも今回のテーマです よくある リブブロック(化粧ブロック)やインターロッキングプラスアルファ程度の費用で違うものを作る可能性を最近ずーと考えています 上塗り剤も この塀も そうした中から 考えて作らせて頂きました
この工事の下地CB積は 知り合いの外構屋さんに頼みました その時のことですが 「図面」のことを深く考え込んでしまいました 彼らは 「図面」通りに作ってくれます 一方 完全外注することのない私たちは 図面などCADで描きません。 CAD図面を描けない訳でないのですが わざとずーと拒否してます 正直書きますと CB積などの作業はキチッとした工程を行えばいいだけなので、面白くもなんとも私は思わない。 「仕事の中の仕事」といいますかww ですから 信頼できる方に摘んどいてねと頼めば いいのですが・・そうすれば自分はその現場行かずに仕事が進む その頼むためには キチッとした「図面」が必要となります ******* というものも この塀の上下左右のぐねりは CADで描けない そこに私か小山がいないと無理だと私は思ってます もし CADで描くと CADの持つ線で私が描いてしまうことへの恐怖感があります つまり アプリの性能で 私は ラインを入れてしまう気がするww 精度を上げればいいのでしょうけど・・・そんな図面書こうものなら・・・誰がやってくれるの? wwwとか思います ということで 完全外注は 今の私のレベルでは無理だし 多分 しないと思いました www こういうことしてるから 万年会社業績伸びませんがww ライブで観て 歪むカタチはやはり何物にも私にとっては代えがたいのです 外構屋さん ご苦労様でした *********
ご主人が自作されたウッドフェンスです 可愛いです 私が作らずに良かったと思ってます 壁塗りやペイント 板塀張り それにこのフェンスなどwwご家族で自作して頂きましたww 愉しかったです 支柱や強度の具合は 私たちがしてますww ご安心をww
和室前の地窓には 「ちょっと和風に」と言われたので 結構和風にしてきましたww
遠かったけど お客さんに信頼して頂いて ひとつひとつ一緒に見ながら 相談しながら 作らせて頂けて 本当感謝してます ありがとうございました
主な植栽樹木 ジューンベリー アオハダ ヤマコウバシ コナラ ヤマモミジでした
今日は お客さんや資材の仕入れなど6軒を回りました 植木の剪定などでは スポットの方以外99%程度リピートで 剪定・管理させて頂いていますが、最近、工事をさせて頂いた方からリピートのお電話を 頂けるようになって 本当に嬉しいです 今日も なぜか重なるように4件のお話を頂く こんな日は 嬉しくて すぐに相方に電話してしまいますww
********** 昨夜 夜10時前まで小山と「モノつくりよもやま話」をしてました 結構面白かった 私の主張は、「サービスやモノつくり 企画 なんでもいいけど・・なぜそれを作るのか?」という社会への視点が必要というものです これは、いわゆるお題目であり 大儀の問題 仕事というものが割り切ってしまえば、「お金」なのだということを言う人がいますが そういうムーブメントが起こったのは、個人的には80年代の世界金融緩和以降の世界だと私は思っています お金がお金を生む そういう金融派生「商品」?・wwwを作った人がノーベル賞もらう時代ww アメリカという国が「金融」というものを商品にした時代です それ以来 狩猟的な獰猛な会社が増えた気がします
私はこの歳の割にゲーマーなのですがww 囲碁・将棋から始まり・・ファミコン プレステ オンライン・・・wwwとあらゆるゲームをしているのですが 私が製作者なら「コンプガチャ」みたいなゲームは作らないよと言いました 幼い人を相手に射幸心と集金。 アイドル系などの子供相手のビジネスにもそれは言える フェイスブックの株価が下落傾向で本当に良かったとか思ってます
働くことが 自分のポジションを確認することであったり、趣味にいくらつぎ込めるかを競うものであったり、自分がいかに豊かになったかを語るものであったりww そういう意味の狭いことだったんかいな?と思います 私にとっても経済的なことももちろん大事です。ただ それは私的な裕福さへの渇望でなく、 ドラッガーのいうようなサービスの再生産のための資金だと思ってます 一番大事に思うのは「同時代性」という言葉かな?ww この同じ時代を生きる人たちと この時代の「愉しい」を庭で作りたいと思っています 皆 この時代に生きて 何かを感じて 何かを家族にしてあげたくて生きている モノを作る本当の意味は 伝統的でも新奇的でも その作り方でなく それを同じ時代の人たちにとって 意味があることを失敗しながら考えることのように思います そういう意味でも リピートでご相談頂けることは 本当に感謝します。 小山が代表になってもその芯は絶対失わない会社になると思ってます 彼に期待ww wwwww お客さん ありがとうww
今日は 一人で二軒のお宅のリフォームに伺いました ご夫婦で友人で 互いに近所で 中古住宅を購入され リフォームされたお客さん ご友人同士で 私どもにご依頼頂きました 樹木撤去や基本的な工事を昨年末頃から年始に行い、必要なフェンス制作とと庭を更地にさせて頂きました ********* 家の購入+リフォーム プラス 庭の更地化ということで 若いご夫婦には大きな出費だと思います いろんな夢を庭にも持たれていますが、一挙的に完成させることは難しい。 そこで お二方と話し合って 今の現状を活かしながら 何ができるか?をご一緒に考えることにしました 正規の仕事として受けさせて頂くと 難しい面もあり 自分自身の研修として 今 伺うことにしました 私自身が どれほどのことをご提案できるのか? その純粋な気持ちと 若いご夫婦への「同時代のおっさん」としての エールでもあります ********* 今 ようやく伺い 思うことは 自身にとって良かったと思いました 仕事でないので 庭に詳しい近所のおじさんという設定ですがww 落語でいえば 大喜利に近いww 事前に準備するというより 突然 お題を出されて座布団を頂戴するようなww 具体的に書きますと、一軒のお宅では 門柱に埋め込まれたステンレスポストをどうするか?という問題 埋め込み式は なかなか大変ですが 見た目もステンレスが大分くたびれていますし、可愛さというものがない。 取り換えると 結構高いものなのです 私はそれにいつも思うのですが デザインポスト ちょっと高すぎません? 新築の方は 結構ポイントの高い外構アイテムなのかwwそれなりに驚くようなポストを購入されることが多くて 私的には驚くww8万とか12万とかww ねえ 郵便受け取るいだけですよwwとか言うけどww
という訳で ポストの口金を切断し その前にステンレスを隠すようにウリンのポストパネルを自作する。 ウリン材は 別の仕事で出た廃材をスライスして使う 「雨が入らない箱」ってことでいいんじゃないの?ということでww
もう一軒のお宅では 大谷石で出来た昔ながらの門柱 潰すとこれもまた費用が掛かるし・・・新しく何かしないといけないww ということで 大谷石を一部潰し 再利用門柱をにする。 仕上げは漆喰塗り+フォークリフトパレット廃材での化粧 そういう感じで お客さんが気になる課題を聴いて ひょいと手を上げて 大喜利のように答え 採用されれば (座布団頂ければww) 実際やるという仕組みです
私が考えていることは 「私が何ができるのか」と再度確認することです それと 若いご夫婦が何を採用し 何が気になっているのか?などのお気持ちですかね
2年前まで「営業」担当として頑張っておりましたが いつしか 私と話すとお客さんが混乱されることを発見して 営業を引退ww (今は小山が担当しておりますww) そのリハビリですwww 今日はお昼ご飯も奥様に作って頂き 美味しかったです 帰りにネームプレート問題を二家族の方と考えていました すると 家のリフォームの際に 使われた可愛いタイルがしまわれていて これで いいじゃないということになり そのタイルを使ったネームプレートを次回は作ることにしました
モノはプロだから作れるわけでなく 素人だから作れない訳でなく 作りたいから作れる 作るチカラは 誰の中にも眠っていると私は思う 消費者だけじゃない 「我が家」を手に入れて頂ければと思う 良い勉強になりました 自身の見直しになりました お二方には感謝いたします
18.19日と東京散歩をしてきました 一番のお目当ては「国際バラとガーデニングショー」でしたが 二日目は東京散歩 天気も良く気持ち散策。 ガーデニングショーが行われた西武ドーム
今回は2回目の見学でしたが 2年前に比べ 作品数も内容もややイマイチでした といっても・・・国内で行われるこの種のイベントでは まだ 一番面白いかなw と思いました
写真も撮影しましたが 公開できるようなものはなくww (撮る場所が局地的なのでww) 来年はどうしようか?と悩むなぁ
二日目は 散歩と決め込んで いきなり目の前のバスに突発的に乗り込み 本郷界隈へと向かう 途中 東京大学で五月祭が行われていたので 参加ww
学園祭の懐かしいにぎやかさww 安田講堂横の楠。 なんとも美しいと思って一休みしてました その後も「ぶらタモリ」状態で・・靖国神社へ
ゼロ式の展示。 子供の頃から このてのものは好きなのでw感動。 いつもは 東京へはイベントメインで行きますが 散歩の方が愉しい気がした 次回は 秋にでも再度 東京散歩をしたい 東京100%デザインのイベントが次回の愉しみですww
同行した若い4代目の庭師さんも刺激なったようで 良かった 夜は 東京で暮らす息子とも再会でき 皆で愉しく過ごせた。 ただ・・・池袋にはもう泊まりたくないなぁと思う 年齢のせいで 静かなところがいいなぁと思いましたww でも 愉しかった
まず 懸案の「野原のプロジェクト」の話から
詳しい活動内容はこちら
延50人以上の方が参加してくださり 感謝いたします
これからも作り続けたいとは思っておりますが 何しろ高齢ww どなたかおられればと私は思います
野原のミュージアムでは すべてボランティアです でも その環境で作れる製作者は数が限られるでしょう ************
今回 このプロジェクトに再度参加して 私は個人的に深く考え直しました 少し遠回りな話
最近の会社って何だろうという気味悪さがあります 例えば フェイスブックのお兄さんww こんな若者に個人情報を託するムーブメントがわからない
私の年代から言えば ホリエモンはじめITのお歴歴wwとソニー 本田をはじめとする昭和のお歴々は 同じ等距離に見える場所にいる これら二つを比べれば どれほど 会社というものが「小さく」なったかわかる コンプガチャをしている会社がプロ球団のオーナーとかww
どこまで「子供」レベルの会社やねんと大阪人的にツッコミが入る
と批判しながら・庭を作る人のレベルもそうなのだ 私も含めて
野原のミュージアムに参加して以来 私のそういうやりどころのない怒りが 本当につらくなった
庭屋 建築屋と標ぼうする人たちが「お手伝い」でしか「創作」しない また 作る責任というものから身に軽いところでしかモノをみない
創作というものが お金になるという立場以外で 爆発しないのだww
「金になるから作っているのか 金があるから作っているのか?」www こういう図式しか思わなくなった 弱い製作者が多い
全く。
************ モノを作る欲望や暴力的な意識は 「職業」ではない それを原初に持たない人には その作り方を憶えて モノを作れると思っている 勝ち組 負け組とかいう極めてインナー的な優位性でしか自分を測れない若者たちと 20年に及ぶデフレを許した政治を本当に恨む 勇気ある製作者(モノ作り)が どこにもいなくなった
それが 馬瀬 ツリーハウス作りの感想 だから 急募したい。今のメンバーでは無理だと思った。技術よりも気持ちがない。
今日は家内の誕生日 もう4■才になるww あまり こういうイベントは好きでないが 毎年花は最低贈ることにしている 今年は夕方早かったので 自分で近所の花屋さんに行き 花を少し選べる そして久しぶりに2人で食事に出かけた もう9年かwww まるで 50年以上一緒に暮らしている感じが私にはある。 私が離婚して3年後 家内の前夫が亡くなられて5年後に 互いに再婚したが 感慨深い 娘はもうすぐ15歳になる。 それが やはり一番嬉しい 子供を大切にすること (甘やかすのでなく) それが やはり一番 楽しいことなのではないかな?と思うし それが仕事の原動力にもなるような社会であって欲しいとも思う 個人的には 女の子を授けてくれた前夫に感謝している。 男ばかりの兄弟で育った私には 強烈に「女の子」は可愛い 代わりにしっかり育てなきゃと思う 誕生日を楽しんで しばしの休憩になれば 家内にもよい日だろう 今週の金曜日の夕方にTV大阪に出演するそうだがwww 私は東京 見れないなww まあ 頑張っておくれやす 誕生日 おめでとう
という感じで仕事しております いろんな方にいろんな報告をしないといけないのですが ブログ書く時間もなかったのです ・・・・・・ 重要な話を書く前に どうでもいい話から書きたくなって書きます GW中に岐阜県の馬瀬でツリーハウスつくりをしてきました この内容に対する真摯な問題と 協力して頂いた皆さんへの感謝は また書きます 出発当日 いざ 吹田インターから馬瀬を目指して高速に乗ると 「パニック症候」ww 空間把握ができなくなり 命からがら大山崎ICで下りる。死ぬかと思いましたwww ここまで 通常だと2.30分の旅程だが・・・一時間半かかる。 この時点で馬瀬行きを諦めるが 考えてみれば 自分が行かなければ・・と思い直し 一般道で再出発 朝10時に出て 馬瀬に着いたのは夜8時過ぎだった。 多分 今まで生きてきて一番くらいに辛かったです グラグラ世界が揺れていて 60キロ出すのが怖い状態を10時間はさすがに堪えましたww 帰りは9時間ww 途中まで岐阜の植木屋の奥田さんが先導してくれて助かりました ありがとう 心を入れ替え、町を楽しんで運転しようと琵琶湖の湖岸道路などを通り帰ったのですが 琵琶湖のあまりの美しさ そればかりが 今は心の中にある あまりのことにここで帰るのをやめて 住もうと何度も思いましたww 滋賀県は本当にすばらしい県だと再確認できた帰り道でもありました ・・・・・・・・ 今週は東京です ガーデニングショーを見に行きます 今度は飛行機なので安心ww ・・・・・・・ 10日の日に関西ローカルですが 家内のしている仕事がNHKの夕方のニュースで紹介していただきました 2日間も取材に来られていましたが どうせ一分くらいの報道ですよとか家内に偉そうに言ってましたが 6分間も報道して頂き 驚く 実は この後3回に分けて(つまり計4回)報道されるそうで 私が驚いていますww ただ 努力してきたことをこうした形で報道していただけることには感謝します また 努力していても報われないことの方がこの世には多いので そのことも大事に思いました ・・・・・・・ 昨日は母の日でした 夜家内の親族と一緒に 会食。 私は 親族との交流(自分の兄 親も含めて)やイベント事が苦手なので こうした会にはほぼ出席するのは皆無なのですが、 やはり 大きな意味での家族と一緒にご飯を食べるという素朴な行為はよいものかもしれないなぁと思いました 少し今までの自分を反省しましたww ・・・・・・・ 他一杯ありすぎるなぁ 昨日は 娘が試験なので日本の近代史を教えていましたが 教科書に載っている日本近代史と私が話す日本近代史がかけ離れており 娘は戸惑っておりました www 歴史認識とは 本当に難しい問題です 人は死ぬからね。wwww 歴史は伝えることも 作ることも出来る物語でもある。 そして多くの真実は案外推測であったりする ・・・・・・・・・・ 東京の後は 若い方々が経営について勉強している研修会に2日間参加させていただく予定です 楽しみだ 今更 年寄りが学ぶべきこともない気もするが 今の私では解けない式があり 教えて頂きたく謙虚に参加したい 私は基本的に教育というものが嫌いだ。 教育は絶大な効果がある分 あまりに大きな責任がある。 その重みに耐えて 検証できるほどの真実があるのだろうか? ・・・・・ 新入社員が入って一月が経つが 今でも続いている どういう風に育てようかと一時迷っていたが 業務に必要なこと以外教えないことにした なぜなら 教えれば教育費用を貰わねばならないし 放置すると業務が停滞する 業務が停滞しない程度に「連絡」するというだけにするからねと本人言う 例えば 「セメントに砂をこれこれの割合で入れて練りなさい」と教えたところで その日のことはいいとしても それだけだ 教えても 「教えてもらってなこと」はいつも起こる そのとき「教えてもらってないから出来ない」というのは正論だと思う セメントとは何かを自分で知ろうとするエンジンのない人間は いつまでたっても「教え続けなければならない」ということが馬鹿らしい。 今はネットがある 知持ちたければ いくらでももてる ネットを前提にした 従来の教育のありようを拒否したいと思った 今の世の中 最も大事なことは「知ろう」と思うエンジンであって 教えることではない 知りたくなければ 去ればよいとうだけだ ・・・とうことで よろしくとなる 彼は 新入社員として「ブログ」を始めたそうだがww 結局 予習 実践 復習という子供でも知っている学習の原理を できるかどうかと思う 私も同じ下僕に過ぎない まあ 意地悪なので 彼のブログは見ないけどww
私だけGWの始まりです 下呂でツリーハウス作り 生憎の雨 しかしながら 高速道路+山道を軽トラックでのドライブは如何にもつらい リクライニングしたいものだww では 行ってきます
先日 若い庭師の方と話す機会を得た クレバーな若者 まるで 一めぐりしてきた人のように俯瞰している この業界をww 自分も彼の年頃にあの「知力」があればなと率直に思う 「つまんない」という感覚は まるで異次元からくるように思う 大抵 言われた人は「戸惑う」 なぜ 戸惑うかといえば それが「予想外」のことが多い では 予想とは何かと言えば 予期だ 「あらかじめ期待する」ww 賢い人は いつも予期している。ww 長い間 話していて 今 思い出すことは つまらなかったということだけだ 賢い答えが自分の答えになっている、行儀良さはさすがでも モノ作るというひどく原始的な情念の中で、 それはどれほどアドバンテージを得る言葉なのかを懐疑すべきかもしれないと思う 私は 花田清輝氏のひょうたんなまずの話が好きだ 高校生の頃 教科書に載っていて ひどく熱中した 詳細は憶えていないが、話は概略こうだ 瓢箪絵があって その絵には なまず 竹藪 人間がある なまずは地震のシンボル 竹は 防災のシンボルとして その竹藪に避難した男が そこから飛び出して なまずを瓢箪で押さえつける 思わず 安全な竹藪から 目の前の地震の張本人であるなまずにとびかかるww その瞬間を写した絵であるという 江戸か・・そのあたりの時代の絵に対する彼の評論だ で 高校のテキストがとう答えはこうだ 作者が 言いたいこと150語以内述べよwww 答えは いつも採点者の労力を考慮して 用意されるww そういうことを思い出したww 万人にわかる尤もな答えは たまにあるけど それは現状の総意の「正しさ」であって 自分の中にあるぐちゃぐちゃとした感性ではない モノつくりするとき そのどちらが行燈になるのかと思う 悪いけど この私の思う世界は 情念があるから作れるわけでもなく 賢いから作れるわけでなく ただ 作れる人が作って成り立っている と思うな 昨夜に続き「ガープによればこの世界は」的論調ではありますがww 賢い人になっても「何モノ」にもなれないし 馬鹿でいいわけないしww そのこと自体が 病的な気がする │<< 前のページへ │一覧 │ 一番上に戻る │ |
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