ましゃのライブが今回の旅の最大の目的
:*:・( ̄∀ ̄)・:*:

本当は、さいたまスーパーアリーナで見てから
福岡公演のはずだったのに、さいたまは11月に延期に
なってしまったので、今回がこのツアー初参加となりました。
FCで2枚チケットを取り、アドルと二人で参加の予定でした。
ダーリンはライブの時間はひとりで飲み屋をはしごの予定。
ところが、ライブの話で盛り上がっている私たちを
淋しそうに見つめるダーリン。
「もしかして、ダーリンも行きたいの?」と聞いたら
「うん。(・・、) クスン」
え~早く言ってよ~ (^◇^;)
かろうじてローチケ先行抽選に間に合い、エントリー。
無事にGET出来たのでホッ。
当日は、私が一人席。アドルとダーリンが一緒。
オープニング。
おぉ!そう来たか~ (゚o゚)
ギターを嬉しそうに弾くましゃが素敵でした。
このオープニング、コミュでは賛否両論でしたが、
私は良いと思いました。
Peach!! の尻ヅラの文字は「帰って来たバイ GW どんたく」
だったかな?
ここで、MC。
ツアーを再開するにあたっての、ましゃの想いを語ってくれました。
そして、亡くなった方々へご冥福を祈るため1分間の黙祷。
元気な人は、これまで以上に元気に!
そんな想いを込めて、HELLO →明日の☆SHOW と歌が続きました。
もう、感動で涙ナミダです (/_;)
地震の前と後とは、多少構成が変わったようです。
大阪のセトリとかを見ると「あの夏も海も空も」があったようですね。
う~、この歌、聞きたかったぁ~ (´△`)
でも、この福岡から追加された「蜜柑色の夏休み」も好きなので
ま・・・・いっか♪
そして、アンコールで新曲「家族になろうよ」と、
はじまりの歌「追憶の雨の中」が披露されました。
コミュを見ると、大阪の初日などには、追憶・・・が
なかったようですね。
これも、賛否両論。でも淋しいって声のが多かったかな?
きっと、そんなファンの声に応えるようにアンコールに
入れたのかしら?
mixiは本人が見ているわけではないと思うけど
スタッフは絶対、チェックしているよね。
以前、非公式でしたが日記もアップしてましたしね。
今回は水買占め問題などに配慮して、聖水ショーは行われず
カップの中には雨ならぬ飴が入れられて投げられました。
私はスタンドの上の方だったので、まったく届きませんでしたけどね。
ステージバックは東日本応援シートってことで、
収益金は全額、赤十字に寄付されるのですが・・・・
この席、めちゃくちゃオイシイです。
ちょっと代々木、狙ってみようかな?
6回目の福岡 \(◎o◎)/
毎回、必ず立ち寄るお店『もつ料理 幸』
2日は、仕事をしてから定時で退社し、空港へダッシュして福岡入り。
22時に予約を入れておいたので、すんなり入れました \(◎o◎)/
まずは酢もつ。
いつもアドルに食べられてしまうので、今回は2つ注文。

さがり焼き

「さがり」とは横隔膜なんですって。絶品~ (@ ̄w ̄@)ムフ
レバ刺しが売り切れだったので、さがり刺し

ニラきゅうり。
ごま油の風味が効いていて美味しかった~。

バクダンにんにく。
私は、にんにくには苦い思い出があり、ちょっとトラウマに
なっているので、これはアドルとダーリンが食べました。

メインのもつ鍋。
ここのもつは、臭みがなくて、ぷりっぷりっで美味しいのよ♪

鍋のあとは、麺を入れ、さらにその後は雑炊に。
う~ん:*:・( ̄∀ ̄)・:*: 幸せ。
お腹も満たされたので、ホテルへGO!
この日のお宿は、天神にある『ホテル福岡ガーデンパレス 』
3日の飛行機が取れなかったので、急遽取ったホテル。
天神からも近くて便利。
安かったので、まぁ、こんなもんでしょう (*^-^)b
この日のキャストは
バルジャン・・・山口祐一郎
ジャベール・・・石川禅
エポニーヌ・・・平田愛咲
ファンテーヌ・・知念里奈
コゼット・・・・中山エミリ
マリウス・・・・原田優一
テナルディエ・・三波豊和
テナルディエ妻・森公美子
アンジョルラス・阿部よしつぐ
ガブローシュ・・加藤清史郎
やっぱり、山口バル×石川ジャベ は最高 \(o ̄∇ ̄o)/
禅さん、乗りに乗ってます♪
岡ジャベもいいけど、やっぱり禅さんもいい!
エポニーヌの平田愛咲さんはお初です。
東宝ミュージカルアカデミー出身なんですね。
お上手です。
この日の知念ファンテにも泣かされました。
中山コゼットは、とにかくかわいい。
高音が辛そうで、見ていてハラハラ。
実年齢はコゼット>ファンテです。
マリウス(原田)とアンジョルラス(阿部)の登場シーン。
あれれ・・・・アンジョルラスが二人!?
赤いアンジョと黒いアンジョ。 ( ̄^ ̄)
原田くん、前回はアンジョルラスだったのです。
マリウスっていうより、アンジョルラスオーラが・・・σ(^_^;
阿部くんもまだ、慣れていないのか、ちょっと頼りない。
違和感はあるものの、阿部アンジョルラスも原田マリウスも
嫌いじゃありません (@ ̄w ̄@)
テナルディエの三波豊和さん、お初です。
さすが、お上手ですが、まだ自分のものになっていないと言うか・・・。
これからの進化に期待です。
ガブローシュは、加藤清史郎くん、子供店長です。
いや~、本当にこどもで σ(^_^;
ちょこまかちょこまか・・・
かわいいんだけどね~。
祐さまは、前回より好調。
だんだん調子があがって来たってトコでしょうか♪
個人的好みです。
バルジャン・・・山口祐一郎
ジャベール・・・石川禅 > 岡幸二郎
エポニーヌ・・・平田愛咲 > ジェニファーベリ
ファンテーヌ・・知念里奈
コゼット・・・・中山エミリ
マリウス・・・・山崎育三郎 > 原田優一
テナルディエ・・三波豊和 > 駒田一
テナルディエ妻・森公美子
アンジョルラス・上原理生 > 阿部よしつぐ
ガブローシュ・・小宮明日翔 > 加藤清史郎
今回は、どのキャストで見ても外れがない!
アンサンブルもいいし。
どっぷり、レミゼ月間です。
評価:★★★★★★ 星6つ~ 列に入りたいぃ~!!!
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演劇評価基準
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★★★★★ DVDも購入して何度でも見たい (@ ̄w ̄@)
★★★★☆ リピータになるかも、なりそう、なった!
★★★☆☆ もう1度、観たい (=^▽^=)
★★☆☆☆ 良かったけど1度で充分 (^_^;ゞ
★☆☆☆☆ 可もなく不可もなく・・・ (-_-;)
☆☆☆☆☆ 好みではなかった(*´Д`)=з
待ちに待ったレミゼが始まりました!
2011年4月14日夜公演のキャストは
バルジャン・・・山口祐一郎
ジャベール・・・岡幸二郎
エポニーヌ・・・ジェニファーベリ
ファンテーヌ・・知念里奈
コゼット・・・・中山エミリ
マリウス・・・・山崎育三郎
テナルディエ・・駒田一
テナルディエ妻・森公美子
アンジョルラス・上原理生
ガブローシュ・・小宮明日翔
今回は、アンサンブルがすごく良い!
まとまりがあって、もう、最初の囚人シーンから(;_;) うるうる。
そして、岡ジャベ!凄いです。気合が入ってます。
「2回取ってるもんね~っ」て思っていたら、勘違い。
岡アンジョを2回取ってました。
あ~岡ジャベをもう1回、取っておけば良かった。
A席でもう1回行くか悩み中。(^◇^;)
ってくらい、今回の岡さんは凄い!
エポニーヌのジェニファーベリは今回初参加なのかな?
ちょっと、声質が新妻聖子ちゃんと似ていて、
まったく違和感がなかったです。
知念ちゃんは、コゼットのときは「・・・」でしたが
エポニーヌで「成長したな~」と思っていました。
今回はファンテーヌ役、どうかしら?って・・・。
私の大好きなシルビアは今回は出演しないのですが、
知念ちゃん、シルビアにひけを取りません!
もう、号泣ですよ。知念ファンテ。(・・、)
コゼットは、中山エミリ さん。
高音がちょっとキツそうでしたが、まずまず。
しかし、この人、何歳だ?
か・・・か・・・かわいい(*^_^*)
マリウスは山崎育三郎くん。
育ちゃんも前回よりもかなりパワーアップしました。
コゼット好き好きモードから、自分だけ生き残ってしまった悲しみまで。
感情表現がとても豊かで、もう号泣ですよ~。
テナルディエは、駒田一さん。
お上手なのですが、ちょっとどぎつくて苦手です。
テナルディエ妻は森公美子さん。
もう、気丈に頑張っているモリクミさんを見ているだけで涙。
そして、そしてアンジョルラス、上原理生くん。
すごぉ~い。すごぉ~い。マジ凄い!
顔はラーメンズの髪の毛もしゃもしゃの人みたいなんですが
歌がとってもとっても上手。
オペラ歌手さんなんですね。あと1回、見られる。嬉しい。
ガブローシュは小宮明日翔くん。
初めてガブローシュの歌で泣きました、ワタクシ。
この名前、見たことある!と思って、日記を見直したら
やっぱり、エリザベート(2010年8月)のルドルフだった。
そしてそして、ジャンバルジャンはもっちろん、山口祐一郎さま。
絶好調では、ないようですが、まずまずです。
この方のささやくような歌で、涙ナミダです。
今回が見納めなのかな~?
DVD欲しいな~
評価:★★★★★★
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演劇評価基準
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★★★★★ DVDも購入して何度でも見たい (@ ̄w ̄@)
★★★★☆ リピータになるかも、なりそう、なった!
★★★☆☆ もう1度、観たい (=^▽^=)
★★☆☆☆ 良かったけど1度で充分 (^_^;ゞ
★☆☆☆☆ 可もなく不可もなく・・・ (-_-;)
☆☆☆☆☆ 好みではなかった(*´Д`)=з
革命篇、行ってきました!
疲れました σ(^_^;
ついつい、体に力が入ってしまって・・・
前作、野望篇はアクションがちょいと長すぎ、で
ストーリーはあまり進まない、ラストもモヤモヤ ( ̄^ ̄)
しか~し!革命篇は、アクションとストーリー展開のバランスが良い。
しかも、香川さんと堤さんの関係・・・「ひゃ~、そうきたか~」です。
革命って言うには、どうかと思うけど、
(尾形にとっては革命と呼べるものだったとは思うけど・・・。)
スリリングで、すごく良い緊張感、緊迫感が最初から最後まで
保たれてました。
今回は、堤さんに持っていかれた感あり!
やっぱり、凄いよ、この人。
今回はちょっとアクションもしてます。
「あら、結構、動けるじゃん。」って思ったのですが、
そういえば、堤さんってJAC出身だった (*^-^)b
堤VS岡田の格闘シーンは必見。
岡田君のアクションってノンスタントなんですよね。
もはやアイドルの枠を超えてます。
劇場にも、男性が一人で見に来てる率が結構高かったです。
ラストは、なんだか、続きを作れるような終わり方。
終わりって言えば終わりだけど、続けようと思えば
次回作も作れるような・・・ (^_^;
個人的には、田中でスピンオフを作って欲しいな。
仲良しの香川さんと堤さん、そしてひとつ屋根のおじさんも
出演しているから、ましゃも見たのかな?なんて、
終わってから、ふと思いました。
それから、予告で見た「プリンセス トヨトミ」が超気になりました。
評価:★★★★★
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【映画評価基準】
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★★★★★ 定価1800円払ってでも見るべし!
★★★★☆ 前売り1300円でお得に見るべし!
★★★☆☆ レディースデー、映画の日に1000円で見るべし!
★★☆☆☆ レンタル400円でDVD鑑賞で見るべし!
★☆☆☆☆ 試写会0円で見るべし!
☆☆☆☆☆ 時間の無駄でした ヽ(; ̄□ ̄)ヘ
だいぶ前に見たのですが、今頃感想をアップします。
こまつ座が、井上ひさし追悼と銘打った公演のファイナル作品です。
石丸さんの歌が聞けるってことで、チケットを取りました。
石丸さんの歌声に酔いしれ、玲奈ちゃんの体当たりの演技に脱帽。
ストーリーも2転3転し、なかなか面白く凝った脚本。
でも・・・・
なんか物足りなさを感じてしまう。
井上作品で蜷川演出の「天保12年のシェークスピア」は
同じような音楽劇だったけど、本当に面白かった。
本作は、なんだかまったりしちゃって・・・。
演者が下手なわけじゃないのよ。
演出なのかな~?
好みなのかもしれないけど・・・。
再演したとしても、多分行かないな。
評価:★☆☆☆☆
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演劇評価基準
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★★★★★ DVDも購入して何度でも見たい (@ ̄w ̄@)
★★★★☆ リピータになるかも、なりそう、なった!
★★★☆☆ もう1度、観たい (=^▽^=)
★★☆☆☆ 良かったけど1度で充分 (^_^;ゞ
★☆☆☆☆ 可もなく不可もなく・・・ (-_-;)
☆☆☆☆☆ 好みではなかった(*´Д`)=з

作・演出 三谷幸喜
出演者には三谷作品初出演の段田安則、小林勝也、風間杜夫
ミュージカル界で活躍のシルビア・グラブ、新妻聖子、
三谷作品には欠かせない俳優陣である小日向文世、石田ゆり子、小林隆、
2003年の「オケピ!」ぶりの登板となる白井晃、
「恐れを知らぬ川上音二郎一座」で初めて三谷作品の舞台に立った今井朋彦、
そして平岳大、吉田羊とフレッシュな顔ぶれ(HPより抜粋)
へぇ~w(゚o゚;)w
段田さんと風間さんって三谷作品初なんだ・・・意外。
シルビアと聖子ちゃん、もっと歌って欲しかった~ \(◎o◎)/
1曲だけでは勿体な~い。
>三谷作品には欠かせない俳優陣である小日向文世、石田ゆり子、小林隆
こひさんと小林さんはわかるけど、石田さんって・・・・って思ったら
12人の優しい日本人に出ていたのね。
白井晃さんは、歌があんなにお上手だとは!
今井朋彦さんは「音二郎」のときに強烈な印象を受けたので
覚えてました!
平岳大さんは平幹二朗さんと佐久間良子さんの息子さん。
平さん、そっくり!しかも会場にお父さん来ていたし・・・。
(関係ないけど、戸田恵子さんもいらしてた。)
今回の作品は、前作の啄木に比べたら、
これまでの三谷作品に近かった。
でも、ラストがちょっと・・・
う~ん、三谷さんってこんなに思想的だっけ?
ちょっと後味悪い。あ・・・でもコンフィダントのときも
衝撃的な終わり方だったからな~。
今年は生誕50周年記念イヤーということで、
なんとなくだけど、これまでの三谷ワールドから
少し違う方向に行こうとしている!?
新たな可能性を模索中?
男50歳。
思うところがあるのでしょうか。
思えば、サザンの桑田さんもASKAも
50歳になって、自分の人生のゴールが少し見えて来て
遣り残したことはないか?今しか出来ないことはないか?
本当に遣りたいことは何か・・・
そんなこんなでサザンやC&Aを活動停止にしたみたいな・・・。
三谷さんもそんな思いがあるのかな~?
ま、面白かったけどね。
見に行って損はなかった。
評価:★★☆☆☆
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演劇評価基準
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★★★★★ DVDも購入して何度でも見たい (@ ̄w ̄@)
★★★★☆ リピータになるかも、なりそう、なった!
★★★☆☆ もう1度、観たい (=^▽^=)
★★☆☆☆ 良かったけど1度で充分 (^_^;ゞ
★☆☆☆☆ 可もなく不可もなく・・・ (-_-;)
☆☆☆☆☆ 好みではなかった(*´Д`)=з
三谷幸喜生誕50周年「大感謝祭」の第1弾です。

舞台『ろくでなし啄木』
【スタッフ】作・演出=三谷幸喜
【キャスト】藤原竜也/中村勘太郎/吹石一恵
2011年1月7日~23日:東京芸術劇場 中ホール
2011年1月27日~2月13日:シアターBRAVA!
2011年2月17日~26日:天王洲 銀河劇場
企画・制作=ホリプロ
「04年のNHK大河ドラマ『新撰組』で藤原竜也さんとお仕事して、
いつか一緒に舞台をやりたいね、という話になりました。
そのあと、藤原さんが事務所に持ちかけてくださって
実現したのがこの企画です。藤原さんが啄木役をやります」(三谷)
前説が何故か三谷さんと野田秀樹さん。
冒頭から笑わせてくれました。
(しかし、何故、野田さん!?)
まだ、世に認められる前の啄木の話し。
かなりのダメ男、ろくでなしです。
女のヒモのような生活をしている啄木。
いたずら好きで、意地悪で、子供みたいで・・・
でも、根っからの大悪党にはなれない小心者。
そんな啄木を一途に愛する女トミを吹石一恵。
啄木の新友テツを中村勘太郎が
そして、ろくでなしな啄木を藤原竜也が演じます。
1幕、啄木が姿を消した日の事をトミの目線で語り出します。
何故か、これまでの三谷さんの演出とは違う気が・・・。
竜也くんだからか・・・蜷川舞台と勘違いしてしまう。
ちょっと戸惑う (^_^;
2幕、同じ話をテツの目線で語ります。
1幕と同じストーリーを時に早回しで、時にはしょりながら
テツの心情を挟んで行きます。
「あ~、三谷さんの演出だぁ~。」と、いうのが随所に光ってきた。
そして、後半、啄木の亡霊が同じストーリーを語り
舞台は終焉へ向かいます。
本作は内容的には15Rって感じでしょうか。
ちょっと、大人のお話です。
なんとなく、いつもの三谷作品でないような気がして、
やはり三谷作品だと思わせるところもあって・・・
ちょっと不思議な感覚でした。
勘太郎君がとにかく勘三郎さんにそっくりで
「遺伝子って怖いわ」って、強く思ったことも
付け足しておきましょう (*^-^)b
評価:★★★☆☆
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演劇評価基準
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★★★★★ DVDも購入して何度でも見たい (@ ̄w ̄@)
★★★★☆ リピータになるかも、なりそう、なった!
★★★☆☆ もう1度、観たい (=^▽^=)
★★☆☆☆ 良かったけど1度で充分 (^_^;ゞ
★☆☆☆☆ 可もなく不可もなく・・・ (-_-;)
☆☆☆☆☆ 好みではなかった(*´Д`)=з
ヤマト!見てきました。

【ネタばれ注意!!!!】
予想外でした。
号泣です。
ラストでは会場中ですすり泣く声が・・・・
私ら世代はもろ、ヤマト世代だと思うのですが
私はそんなにコアなファンじゃなかったのね。
そりゃ~ストーリーや人物相関などは分かるけど
思い入れは、そんなにない。
でも、キムタクだし・・・
ましゃファンはキムタク嫌いが多いのですが
私はどっちも好きです。
SMAPのコンサートも行くしね (*^-^)b
評判いいし、見ようかなぁ~ってくらいの気持ちで
行ったのですよ。
ところが、ところが・・・
もう、すっかり、どっぷり、浸りましたよ。
涙ナミダなみだ。
劇場で見て良かった!
もう1回、見たいカモ。
キムタク古代は、これはこれで格好いい。
アリだと思います。
森雪は・・・・
強い。強すぎる(笑)
殴る殴る!人をグーで殴る!
アニメの雪はもっと儚くて古代くんの後ろをついて行くような
タイプだったと思うのですが・・・。
ただ、黒木メイサに無理やりそれを演じさせるのは
かなり違和感があると思うので、これもこれでアリだったのでは・・・
と、思います。
全体的に、原作アニメと同じモノを求めている方には
お薦めできません。
設定が似ている、別モノと捉えるといいのでは。
こういう有名作品の実写化とかでは
原作を知らないとお約束ごとがわからなくて
?????
って、なる場合があるけど、この作品では
キチンと説明がなされていて、初めて見る子供たちにも
判ったんじゃないかな?
気になっていた、デスラー総統の声は、やはり本家のあの方が
やってくださっていて嬉しかった :*:・( ̄∀ ̄)・:*:
そう・・・声なんです。
実写で出るのかな~と思っていたけど・・・
伊武さんのお姿は拝めず・・・。
宇宙人がいっぱい出てきたよぉ~ w(゚o゚;)w
メタリックな宇宙人デシタ。
そう、青い人間じゃなかった。
一部の特権階級がわずかの期間、生き延びるためにヤマトを
使うのではなく、国民に希望を与えるために
あるかも判らない放射能除去装置を求めてイスカンダルへ旅立つ。
沖田艦長は優しい嘘をついたわけだ。
ま・・・嘘じゃなかったけど、可能性にかけた訳ね。
つい最近見た、相棒の正月SPでは、死に行く母が
息子が殺人犯だと思ったまま逝くよりは、
犯人ではなかったと言ってあげようと言うカンベソンに対して
どんなことがあっても嘘をつくべきではないと言う右京さん。
対極だな・・・と、映画見ながらふっと思ってしまいました。
そして、ラストですが・・・
アニメのラストってどうでしたっけ?
ちょっと、私が思っていたのとは違っていたので
衝撃的でした。もう・・・号泣。マジ泣きです。
キムタク、格好良かったぁ~ \(o ̄∇ ̄o)/
評価:★★★★☆
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【映画評価基準】
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★★★★★ 定価1800円払ってでも見るべし!
★★★★☆ 前売り1300円でお得に見るべし!
★★★☆☆ レディースデー、映画の日に1000円で見るべし!
★★☆☆☆ レンタル400円でDVD鑑賞で見るべし!
★☆☆☆☆ 試写会0円で見るべし!
☆☆☆☆☆ 時間の無駄でした ヽ(; ̄□ ̄)ヘ
http://hpot.jp/piaf/index.html
昨年10月。
エリザベートで浦井ルドルフにハートを
鷲づかみにされてしまったので、
衝動的に浦井君が出る「エディット・ピアフ」の
チケットを買ってしまいました。
なので、「浦井君が見られればいい♪」くらいの気持ちで
行ったのですが・・・
予想以上に作品がとても良かった \(o ̄∇ ̄o)/
ピアフの歌、自分は「愛の賛歌」くらいしか
知らないと思っていたのですが、意外や意外。
結構、知っていました。
聞いた事がある曲が沢山ありました。(*^-^)b
ピアフは心から愛せる人、マルセル・セルダンと出逢う。
その恋は灼熱の太陽のように熱いもので
身も心も燃え尽きる狂おしいほどの愛。
しかし、そのマルセルが突然、彼女の前から消える。
もう、2度と逢うことは出来ない。
そう・・・マルセルは天に召されてしまったのです。
その日の公演でピアフは「愛の賛歌」を初披露します。
マルセルを想って作った歌を、誰のためでもなく、
マルセルだけのために歌ったのです。
もう、この辺りから号泣です、私。
私たちが知っている「愛の賛歌」の歌詞は原曲とは
かなり違うようです。↓
http://kuruizaki.harisen.jp/piaf/piaf002.htm
最愛の彼を失ったピアフの心は崩壊して行きます。
その後の事故の痛みを抑えるために使用したモルヒネに
溺れていくのです。
薬まみれ、借金まみれのピアフの元に
20歳も歳下のテオが現れます。
浦井君演ずるテオ。
胸キュンです。
ピアフが「テオ」と呼ぶと
愛おしい者を見る眼差しでピアフを見つめ
優しく「ん?なぁに?」と答える、テオ。
キラキラした王子様・・・いや、天使のようです。
ピアフにとってテオは穏やかな春の日差しのような
存在だったのではないでしょうか?
最期の瞬間、ピアフは安らかに幸せに旅立てたのではないだろうか。
(・・、)
テオはピアフの死後、独力で彼女が残した借金を返し、
その直後、事故で亡くなってしまいます。
テオの人生って・・・・ (T_T)
あまり期待して行った訳でもない作品が
予想以上に良い作品だったときって、本当に嬉しくなりますね。
2月14日まで天王洲銀河劇場にて公演中。
チケットもまだあるようです。
お時間がある方は是非♪
評価:★★★★★
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演劇評価基準
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★★★★★ DVDも購入して何度でも見たい (@ ̄w ̄@)
★★★★☆ リピータになるかも、なりそう、なった!
★★★☆☆ もう1度、観たい (=^▽^=)
★★☆☆☆ 良かったけど1度で充分 (^_^;ゞ
★☆☆☆☆ 可もなく不可もなく・・・ (-_-;)
☆☆☆☆☆ 好みではなかった(*´Д`)=з