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SE I NA の 日記 [全104件]
9月が始まってしまいましt・・・ああもう一週間経ってるんだった。 月曜が始まる威力の数倍分のダメージがずっと続いてます。 夏休みはあっという間でした。 7月中は日本一時帰国で札幌と東京を回って 8月後半ベルギーの講習会に2週間参加してました。 また登録手続き系の雑用がたまってもうやばいです。 宿題が全部できてないとかのレベルじゃないです。 変に焦っちゃダメだー!! 譜読みしまくって勝手に自分を癒してます。そして現実逃避へ。 とりあえず、「夏の思い出」札幌編・東京編・ベルギー編を ごく一部ですが近いうちに更新しようと思います。ノシ 予告!! 札幌にある大きいコンサートホールに何年ぶりかに行く。 一体そこはっ?何を見て聞いたのかっ?この後とんでもなくないことがっ!
ブログを書いていつの間にか1年経っていました。 いつも見守ってくれる方からランダムで来ちゃった方まで ありがとうの気持ちでいっぱいです。 それと同時に記事を書いていて文章の書き方が10年前の自分と なんら変わらないし、推敲もダメダメだーと反省してます。 書くと言うより文字を打っているんですが、 こうして自分の考えることをまとめあげることによって 頭の整理もついてきて、おかげさまで 幼い頃の懐かしい思い出も甦ってきました。 ブログを始めたきっかけは、一時帰国したときに いちいち一人ずつ自分の生活を説明しなくてもすむからもありますが、 当時人生でこれ以上ない位(といっても持病なく健康体です) 心身ともに調子がよくなくて、そんなにたいして不幸でもないのに 自分の身に一体何が起こったんだろう、原因は何だろうと 思い始めたのが大きな一因でした。 今は、多分気がつかない程度の小さなストレスが 積ったんではないかと気が楽になってきてます。 写真を撮るのも最初は抵抗あったんですが、 今ではプロのカメラマンや愛好家の人に影響されて こう撮ると面白いかも!とわくわくして撮ってます。 このブログを通じて知らなかった同い年の人と 幾人か知り合って接することもあって、 やっててよかったなーとしみじみ思います。 実は、いつかはここを閉鎖して他の所でやろうかと 考えています。そのときは連絡しますので、 これからも末永くお願いします。 誕生日の日は 友達に会う前にノートルダムに行って この一年心身ともに健康でいられるよう祈ってきました。 ![]()
DEM(diplome d' etude musicale)取れたようです。 2年前にピアノでプリをとって決意してから長かった・・・。 初見と和声と楽曲分析とソルフェージュ、 室内楽とピアノの単位を取りました。 学校長と直接話している時確認したら 「受付に証明書を送ってもらうよう伝えとくように」 と言われたので間違いないです。 発表の後に審査員と直接話すことができるんですが、 演奏するよりきつかった・・・。 結構厳しいことを言われたんですが、 名前だけ知ってて尊敬してる人もいたし。 言われた直後はショッケでも本当のことなんで しばらく経ったら一番ありがたい一言になる、と思ってます。 ディプロムは取れたといってもまだまだ習性化とは いい難いので自分の中では音楽の勉強を知った位。 まだまだこれから。 だんだん自分のキャラもわかり始めてきたので 少し好きなことを追っても良いような気がしてきた。 これからどうしようかと考えると 試験前とはまた違う緊張感が・・・
ソルフェージュの試験受かった。 楽曲分析の口頭試験も受かったみたいだ・・・。 「音楽を勉強するにはどうしたらいいですか」 という手紙をあるセミナーで知り合った ピアノ講師にあてた。4年前のことだった。 3年前もとりあえずソルフェージュとやらは 食べ物ではないらしい位しか知らなかった。 簡単なリズムうちも聞き取りも 四分音符と二分音符を書き取ることも最初できなかった。 フランス語と音がぐちゃぐちゃで、子供の頃ある和音の連結が 日本語の接続語に聞こえてきて怖くなってCDを消したことを思い出して、 一回授業早退し走って逃げた。 のだめよりダメダメ人間だった。 この二年間はプライベートレッスンを受ける余裕も無く、独りだった。 今は32分音符など複雑なリズムうち、無調の旋律や和音の書き取り、 オケ譜を下から縦に読み上げや、空白の五線譜を配られて五重奏以上の曲を CDで聴いて出来るだけ音をとってdegre やchiffrage を書き込めという 授業に何とかついていけるようになった。 試験一週間前にアナリゼが口頭で行うと知ったときは 絶望しそうになった。外国人の自分には無理かと思った。 でも審査員(四人中一人は知っている先生だった)が 「もうおわりですよ。ありがとう。」と言われても 「待ってください、まだ説明してない箇所があるんです。」て粘ってよかった。 ソルフェージュは2つのレベルをいっぺんに受けていて、 試験も先生が何度か私のために時間調整してくれたおかげでなんとか受けれた。 今日の午前中も室内楽の合わせの後に先生と二人の筆記試験で、 結果が気になってしょうがなかった。 採点をして前回の試験とのトータルを数えてもらって、 受かっていることがわかった。ガチで泣いた。 先生(♀)が頬にキスしてくれた。 普通4、5年かけてするようなことを 1年や2年では出来ないと思ってる。 漱石が新聞記者だった時期、文明開化する日本について 「ぼつぼつとした、仮縫いで縫っている」 と言及したことを心にいつも刻んで、また誠心します。
今日は年に一度の音楽祭でした。パリ中が音で溢れまくってます。 出演者にもなり、聴衆の一人にもなり、観光気分にもなれました。 以前100年前のプレイエルの整音を頼んだアトリエのパーティに 参加してピアノを何曲か弾いてきました。 古いアップライトを外に出して野外プチコンサート。 勝手に弾いてどうぞ、な感じで自由のところがグット。 かなり地下鉄が込んでてやっとたどり着いた早々弾いてーと誘いが・・・ 少し(?)腹を満たして、最初に現代曲を演奏。途中で雨が降り始め、 その曲を弾き終わったあとアトリエの中に移動。んで演奏続行。 気がついたら友達が楽譜めくってくれて 気がついたら隣にいる人が熱心に観ててくれて 終わったら後ろにみんないて、拍手をもらって嬉びっくりでした。 てっきり皆食べ飲みして話してるのかと気軽な気持ちで弾いてたけれど、 「ブラボー」って。感謝感激。 後でそのアトリエで働いてるピアノ調律師の上司さんのお父さんと ある作曲家についてかなり熱っぽく話してきました。 お褒めの言葉も改善点も頂きました。色々発見ありました。 そういう叱咤激励を初対面でもらえることは嬉しい限りです。 アルコールも入って脳内調子に乗ってるので明日冷静になって励むことにします。 ご無沙汰していた友人たちにも会えて嬉しかったなー。 そして何より聴いてくれたのが嬉しい。 演奏する者にとって、作曲家が存在して、楽器があって、聴衆がいて、 どれひとつ欠けたら、どうしようもない。 今回は古いピアノの完成品やら部品たちにも囲まれて改めて思いました。 帰り道、駅の中でも道端でもバーでも広場でも人人人でした。 いったいどこから沸いてくるんだろう。 祭りの興奮であちこちから様々な寄生声がw もう空瓶の音までが楽しくなりそうです。 ドサクサにまぎれて私も叫びたくなりました。 今週の土曜、来週の火曜日と金曜日、試験です。 5月の下旬から週に一回くらいの頻度でテストが続いています。 最後まで諦めないでやります。
焦 燥 し 減 退 する 暗 譜 力 緊 張 感 だ け 増 幅 中 あ゙ー6月の30日まで試験あります。 自分の誕生日を祝う余裕もなくなってきました。 それでも毎日いろいろ楽しく過ごしています。 昨日はオペラ・バスティーユにいって念願のファウストを観れて ハッピーだったんですが、ちょとだけ高所恐怖症のため 前半全く集中できず、手のひらに変な汗かいてました。 後半は空いてる席に移ったんで堪能できましたv 簡潔に内輪的お知らせ。 一時帰国 札幌 7月3日~25日 東京 7月25日~31日 夏期講習 ナンシー8月8日~18日(予定)
苦手な動物はありますか?と聞かれたときに、だいたいの人は 「足が沢山ある方」と「足が全く無い方」 に分かれると思います。あなたはどちらの方でしょうか。 私は完璧なほどに「無い」です。異常なほどの恐怖症。 そのむにゃむにゃの名称を言われるだけでもオゾマシイ。 だめです。画像もダメ。リアルな絵もだめ。 テレビで動いてるのを一瞬だけ見ても身が震えて地に足が着かない。 美術の時間に動物の絵文字を書くとかで 隣の子が偶然なのか嫌がらせなのか 奴を選んでしまって、 「お願いだからそれだけは止めて」と 言ってもどうしても描きたいからムリとか 言われて半泣きで授業受けてた。 生物の時間では「顎が外れているから」と鹿を丸呑みしてる写真を 先生(女性)が「回してみんなで見てね」。 たまたま隣の男の子がとてもやさしい人で「・・・・・みる?」と聞いてくれて 「ごめ・・・・見たくない」と回避できました。感謝。謝謝。 でも一番厳しかったのは小学校低学年で動物園に行ったときに 奴ら専用博物館にみんなでおててつないではいりましょうね、 んでどこ見てもftgyふひじょpこp;おいぅjhyfdr 前置きが長すぎました。 どうも最近「ある方」にも苦手意識がうっすらとあって。 その話をすると2年前に遡らなければなりません。 フルートとのデュオのレッスンで弾きながら首がもぞもぞするなー と右手に手をあててみると、5ミリくらいの赤い蜘蛛が・・・・ きゃぁぁぁぁあああと叫んで手を振り払って一瞬ピアノから逃げました。 それから一年前。 寮の自分の部屋でなんか右肩の後ろがもぞもぞするなー と左手をあててみると、2センチくらいの(多分)蜘蛛が・・・ きゃぁああああああと叫んで手を振り払って自分の部屋から逃げました。 ティッシュで包んでポイ。虫はそれほど怖くないけれど、 自分の体にいるのは勘弁してほしいと改めて思いました。 ちょうど共同の台所で生物学をやっている人がいて、その話をしたところ 「人間なにか好かれるどうぶつが必ず一種類はいるんじゃない?」。 いやちょっとそれは永久に両思いにはなりません。(困惑) その後一人暮らしをはじめて、今から半年前。 大きさが前回と同じくらいの虫に遭遇。 そのときは体には張り付いてませんでした。ダイジョーブ。 でも。しらなかったんです。 「朝の蜘蛛は殺してはいけない」ということに。 それは深夜なのか朝方なのか忘れてしまったんですが・・・。 さらに数ヵ月後。 足が長い虫全長3~4センチほどの虫に幾度か追われました。 同一人・・・失礼、同一虫物なのかわかりませんがまったく同じ形。 殺さないで棒か何かに移して外に出してあげるといいよ と友達が教えてくれたので、よしゃ無殺生で!と気合入れて んー怖くないからおいでーとかやっても当の本人が震えているため、 ピタッと止まって走って逃げていきました。ああー しかし、さぁ寝るかーと布団に入って数十分後ふと後ろをみたら いました。 掛け布団の上に。 逃げました。追いかけると逃げられました。ストーカーかよorz てか振り返ったら怖かったっ・・・・・・・・て虫もありえるのか・・・ 前回の虫の敵討ちなのか?! それとも何なんだ何かの呪いで恋するものに キスをしないといけないのか?!(メルヘン) そのあと2、3度現れて掛け布団でもう一度出会ったときに、 急いで窓を開けてつたって行けるようにもっていって おもいっきり閉めました。 これでまた現れたら「あなたも好きね」と呟くことにします。 本音を言わせて貰うと、オタマジャクシに好かれたいんです。 ああ明日ソルフェージュ筆記試験――― |一覧| |