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piglegの日記 [全345件]
![]() もともとジブリ作品は大好きなので、ちょっとでも早く見たいと とっても楽しみにしていました。 コマーシャルで見たあの不細工な魚と流れるあの曲と歌声は、 とってもインパクトが有って、興味津津。 宮崎監督が、今回の作品はハウルのようなものではなく、 もう少し子ども達に単純に響くものにしたかった作品とのこと。 その意図は的を射ていたのかもしれません。 隣で見ていたうちの子は、ずーっとゲラゲラ、クスクス笑いっぱなし。 とっても面白かったようです。 絵も、CGを一切使わずこだわりの作品に仕上げたのだそうな。 そのようで、とっても単純なラインのタッチで描かれていたり、 色鉛筆で描かれたような優しく穏やかな色彩の風景が有ったり、 CGで華々しく描かれた度胆を抜くような美しく高精度なアニメが多くなった現在、 とっても素朴に感じられて凄く良かったです。 それに、素朴な感じなんだけど、色鮮やかに描かれた夢の世界は それは見事で、切り取って絵葉書にしてしまいたいほどでした。 特に海底のシーンや海底に沈んだ街並みの上を泳ぐ魚達。 もう全体がファンタジー!!! さすがは宮崎さんのこだわりですね。 ただ、オバサンとしては、そのファンタジーにどっぷり浸かってしまいたいのに、 現実に引き戻されるシーンや、理屈でいくと「え?」と思うような展開が有ったりして、 どーも素直な子ども達と同じように無心で楽しむことは出来なくて・・・。 童心に戻れない寂しさ・・・。 例えば、「えっーーー!海水魚を水道水に入れちゃダメじゃない?」とか、 「ポニョが包まれているこの泡は、空気の泡?淡水の泡?海水? それとも特殊なシールド?」とか、 「海水面がこんなに上昇しても、非難してる人はなんで動揺してないの~?」とか、 「船の墓場ではエンジンなんかが機能停止しちゃったのに、 なんでそこに集まってる船はどれもとってもキレイな色の光を放ってるの?」とか、 その都度その都度立ち止まっちゃうの。 神秘なのか魔術なのか科学なのか? 入り混じって訳分かんなくなっちゃった。 それに、結局どーなって何が言いたかったの?的な不可解さは残ったまま。 これは最近の宮崎作品共通、まさしく宮崎ワールドだわ。 会場を後にしながら話し声に耳を傾けると、 子ども達は一様に満足げな笑みを満面に輝かせているのに対して、 「あれはどーしたの?」「あれはどーういうこと?」 「あそこはこういうことじゃない?」的な 疑問を論じ合う大人達の様子が対照的でした。 「やっぱりオバサンなんだわ、私」って少し寂しさを感じながらも、 ♪ポーーニョポーニョポニョ♪のメロディーを頭で響かせ続けながら帰りました。 このメロディー、なかなか耳に残って離れませんよ。
![]() 梅雨明けが早い上に、残暑も厳しくなる予報で、 今年は夏とよべる日が例年よりかなり長くなるらしい。 おかげで、週末に行った早速オープンしたレジャープールも大賑わい。 春先からこっち、あんなに日焼け止め塗ったり長袖着たりして今まで頑張ってきたのに、 たった1回の短時間のチャプチャプ程度で、両腕は真っ黒に焼けて・・・。 陽射しの強さが異常です。 そして連日中学校の三者面談や小学校の懇談会と子ども達の学校に足を運びましたが、 たった30分~1時間程度いただけなのに、気分が悪くなりました。 湿度が高い上に、教室の中は無風状態。 じっとしてても、だぁ~っと汗が噴出してきて大変でした。 これが私立の学校なら優雅に冷房の中で過ごせるのでしょうが、 さすが公立、中学校の天井には扇風機が4台廻っているものの、 効果の程は全く気持ちだけ・・・。 小学校にはそれさえもなく・・・。 こんなところで一日中勉強してるのね~って今更ながら驚きました。 いやぁ~こんな劣悪な職場環境の中で働く先生も大変だろうし、 こんな劣悪な学習環境で勉強する子ども達も凄いです。 逞しいなぁ~。 オバサンには耐えられません。 2学期の読み聞かせの頃には涼しくなってて欲しいなぁ。 サミットも終わりましたが、地球温暖化現象はホント著しいです。 で、学校から帰ってぐだ~っと横になっていたら、 窓の外から、「チリンチリン」と「カランカラン」を 合わせたような懐かしい音が聞こえてきました。 そう、「わらびもち」を自転車で売り歩くおじいちゃんの音。 いつの頃からか、毎年夏になると決まって同じ曜日の同じ時間帯に聞こえてくるこの音。 「あぁ~、今年も夏がきた~」 って気にさせてくれる暑さの中に涼しさを感じさせてくれる音。 まさしく夏の風物詩。 早速財布を握って外に走って飛び出しました。 自転車の後ろに「わらびもち」を入れた荷台を引いてるの。 こんなアイスクリーム屋さんも昔はいたなぁ。 今では、車でスピーカー響かせて「わらびもち」を売りに来る人もいますが、 やっぱりこのおじいちゃんのような、昔ながらの姿の方が親しみが湧きます。 冬場は、このおじいちゃんがリヤカーを引いて 「ヒューヒュー」と汽笛を鳴らしながら 時々「焼き芋」も売りにきてくれていました。 この鐘の音を聞くと、あちこちから子どもも大人も沸いて出て、 おじいちゃんを待ってましたとばかりにすぐに列が出来るのです。 うちの下の子も、いつも楽しみに待っていて、 つい最近「おじいちゃんまだ来ないかなぁ~」と言ってたばかり。 昨年の夏は、上から走り去るおじいちゃんの自転車を見て フラフラしてるなぁと思っていたら、しばらくして 体調がおもわしくないといって息子さんに交替してしまいました。 もうあのおじいちゃんには会えないのかなぁと寂しく思っていましたら、 今年はまたあのおじいちゃんが来てくれました。 いろんなものの値上がりの影響を受けて、 さくさく最中に挟んだ「わらびもち」100円が 今年は150円に値上がりしていましたが、 「自転車も新しいのに変えました~」って 嬉しそうに微笑むいつものあのおじいちゃんの笑顔に とっても嬉しくなって元気を取り戻した私です。 今年の夏も、我家の水曜日のおやつは「わらびもち」で決まりです。
いよいよ夏休も近くなり、旅行の計画でも立てようかとあせってはみたものの、 なんかピンと来る場所が無く困り果てております。 といっても、カレンダーを見たら、 今年も息子の塾の夏期講習やら部活やらのスケジュールがびっしりで 長期でのお休みはお盆の間だけ。 お盆は毎回実家巡りと決まっているので、 結局家族旅行といっても土日の1泊2日だけ・・・。 そもそもこの夏は、イギリスに転勤した友人からの度重なる誘いもあって 今年こそはイギリスにと決め込んでいたものの、 いざとなると先立つものも、冷た~い視線の主人を残して一人旅立つ勇気も、 子ども達を預けるために母に長期で来てもらうようにお願いすることも気が引けて、 結局はお断りしてしまったのでした。 ウ~ン、残念!! で、結局近場で行ける範囲に家族でということに・・・。 去年は、行き当たりばったりでの山口の旅でしたが、 その割りに、とってもキレイな角島での海水浴や、 真っ暗な鍾乳洞探検やSL見物など、子ども達も大満足の旅行が出来ました。 今年はもうちょっと欲を出せば広島辺りまでは1泊2日で行けそうな気がして、 探したら運良く立派なホテルが格安で取れたので、 広島に行こう!ということにしたのですが・・・。 かれこれ20年近く足を踏み入れたことの無い地で、 今まで旅行先として検討したことが無かったところなので 実に情報に乏しいのです。 知ってることは、宮島と原爆ドームともみじ饅頭とお好み焼き。 はたして子ども達が満足する旅行になるものか・・・? 去年、下の子は秋吉台の秋芳洞でさえ面白くないと不満たらたらだったしなぁ。 見物するだけの観光は文句言いっぱなしになりそうだしなぁ。 友人は「牡蠣が食べれないのに、熱いだけじゃない?」だって。 でもせっかくホテル押さえてるし。 知らないだけなんだと思うのですが、 調べてもなかなか子ども達の目が輝きそうな場所が見当たらないの。 どなたか広島のおすすめスポットを教えてくださ~~~い! やっぱ他探すべきカナ?
![]() 韓国史劇ドラマも見てみようかという気になってきました。 ただ、どれもすごく長くて、「朱蒙」も「海神」も あとタイトルさえ忘れてしまったものやら、全部途中のまま・・・。 やっとこの「ソドンヨ」だけ見終わることが出来ました。 初めの頃は、なんかくだらないなぁ~と思いながら 我慢に我慢して見ていましたが、これだけ長いと少しずつ愛着が湧いてきます。 「太王四神記」を見た後だと、撮影セットにしても撮影規模にしても すごくチャチな感じがしてかなり見劣りします。 撮影現場もいろんなシーンとかぶっていたりして、 途中位置関係や時代考証もむちゃいい加減気味。 例えば峠の大学舎は、人里離れた山の中にあったはずなのに、 いつの間にか川っ淵になってたっけ。 いろんな発明品もとっても安易に生み出されていって・・・。 歴史的大発見が、たった数名の人間による安直な発想で生み出されていくなんて。 ウ~ン、まぁドラマですからいいですけどね。 それに、主人公チャンの女にうつつを抜かしすぎる様には呆れました。 「愛する女性一人を守れずして、真の王になれようか」 そりゃあ、王座を目前にした人の言葉としては素晴らしいとは思いますが、 それまでに歩んできた行動が・・・。 そのくだらないというか幼稚な愛着のせいで、失った命は数知れず・・・。 身近な人間は、いずれもどんな危機でも乗り越えて不死身なのに、 周りの護衛の人間や兵士達は、バッタバッタと無意味に死なされていく・・・。 ソンファ姫にしても、自分の気持ちを押し通す為に どんだけ周りの家来を犠牲にしたり、迷惑かけてきたのか。 後半は美談のように上手くまとまりましたが、 途中までは「はぁ~?」の連続。 わがままな主人公達にあきれ果てていましたが、 いつの間にかはまってたんですよねぇ~。 いたるところに突っ込みどころ満載でしたが、 見たくて先を急ぐほどになりました。 長編ものの凄さです。 欲を言えば、2人の結婚式でお終いチャンチャンと 終わっていた方がベストだったかな。 残りは余計でしたね。
我家から車で30分くらいの所にある海釣り公園に行ってきました。 我家はこれまでも年に1・2度のペースでそこに釣りをしに行っているのですが、 いつもぼーっと釣り糸を垂らし、魚に餌をやりに行っているようなもので・・・。 ただ家族一緒に出かけるための場所の1つといった程度の なんとも成果を期待しない場所だったのですが、 昨日は全然状況が違っていました。 釣りの細かいことは良く分かりませんが、 いつも使うのは、針が糸にいくつか一列に並んで付いていて、 先端の小さなカゴにアミという餌を積めて垂らすもの。 昨日は、それを海に投げ込んだ瞬間クイクイっと引きが来て、 すぐにリールを巻き上げると、もう既に2・3匹魚が引っかかってる感じ。 え~~嘘でしょう!ってくらいの釣れように驚きました。 たまたま4月に行ったときも5月に行ったときも成果ゼロ。 全く釣れない釣りに慣れてしまっている私達。 アイスボックスさえも持っても行かず。 長~い紐の付いたバケツも、いつも持っていくだけで使うのは今回が始めて。 おかげでこんなに釣れるととっても嬉しいものの、何だか忙しすぎて・・・。 針が沢山付いてるせいで、不器用な我家の子ども達だけに任せておくと すぐに針が服に引っかかったりもつれたりでそりゃあ大変なことに。 そのため、子ども達が釣っては竿を持たせたまま、釣った魚を大人が外して、 餌まで補充してやっての繰り返し。 私は長男と組んだのでまだよかったのですが、旦那は次男と一緒。 何度も糸がこんがらがったり、針が指に刺さったり、 かわいそうなくらいに息子にこき使われておりました。 面倒なことを全部親がやってあげたおかげで、 そりゃ子ども達は釣りの美味しいとこだけ味わって満足げ。 親はヘトヘト・・・。 お昼ちょい前から始めて2時間程度。 アジ子(8cm前後のアジ)が100匹以上。 サバ子(12cm前後のサバ)が50匹以上。 15cm程度のクロが1匹。 ちっこいふぐが2匹。(放す) あいにくカメラを忘れたので、お借りした画像ですが、 すごく沢山釣れて、こんなもんじゃなかったです。 ![]() 釣ったはいいけど、その後どうしようかと悩んだ私は、 早速同じマンションの友達の家に直行。 「お土産持ってきました~。一緒に料理して~!」と言いながら、 面倒な事ほとんどやってもらっちゃいました。 迷惑掛けっ放しのご近所さん、有難う! 出来た料理は、アジ子のフライの三杯酢漬け、 サバ子のみりん干し風天ぷら。クロの潮汁。 自分達で釣った魚三昧の楽しい夕飯となりました。 今が筍なんでしょうね。 時期によってこうも違うんですねぇ。 大満足の一日でした。
![]() 家族の冷た~い視線を避けてゆっくり視聴できる状況まで気長に待つこと4日。 やっと今日見ることができました。 いやぁ~久しぶりにどアップで見る素顔のお姿に惚れ惚れしました。 いつもはPCの小さい画面ですからテレビの大画面は久々です。 それに今回の来日は思ったほど情報番組でも流れなかったんですよね~。 前回の来日時はそりゃすごく派手な取材攻勢で、 ヘリが飛んだり、ホテル前や高矢禮前からの現地レポートが有ったり、 現地にいなくても現地にいる家族の方々と同じような心境を味わうことができたのですが、 今回は、同じ画像がグルグルたらいまわしのように流されてるだけで・・・。 まぁ今回は映画の宣伝ではなく、 地味なNHKのドラマ宣伝がメインですからこうなるのも仕方ないことか・・・。 これが民放だったらもっとど派手にやるのでしょうけどね。 で、この特番、豪華にキャストを揃えたわりには 案外短時間にあっさりと終わっちゃっってちょっと残念でした。 カットしなかったらもっともっと収録した映像ありそうでしたよね。 もっと長~いこと見とれていたかったんですけど~~。 彼のステキさは勿論ですが、今回の特番で印象に残ったことは、 ムン・ソリとイ・ジアの間に新旧女優の確執みたいなものが感じられなかったことと、 以前チラッと噂になったイ・ジアと彼の間には、 恋愛感情のようなものは全く感じられなくて、なんかホッとした~。 そして、みんな1つの作品を作り上げたという仲間意識でつながっているんだなぁと 見ててとても気持ち良く感じました。 欲を言えば、イ・フィリップくんもせっかく日本に来てたんだから チラッとでも出して欲しかったなぁ~。
![]() 借金したらあんな地獄が待っているなんて・・・。 日本もあんな感じ? いや韓国だから? どちらにしても極端なドラマの中の世界ですよね? にしても、どんな展開が待っているのか気になって随分楽しめました。 恋愛ものではあるのですが、パク・シニャンが主演ということもあって、 切なくなったりドキドキときめくこともなく、その部分はサバサバした感じ。 恋愛以外の部分だけでも充分だった気がしなくでもない感じ。 全てを失った男が、どん底から這い上がっていく様は、 多少狂気じみてはいましたが、なかなか面白いものがありました。 でも、最後まで主人公は清く正しく美しくであって、 完璧なサクセスストーリーであって欲しかったんですけどね。 途中どーも路線が歪んでしまう部分もあり、???ってな展開も。 どんなに悪人のお金でも、盗んだら泥棒でしょ!! そしてその盗まれた張本人、盗まれて倒れるほどに衝撃を受けた人が、 どう改心したにせよ、その盗んだ相手を「親友」とは思わんよなぁ~。 ラストの展開は自業自得の結末でした。 主人公のナラは本当に許してくれると思っていたのかしら? 妙に価値判断が歪んじゃったのね・・・。 ここにもシン・ドンウク出てました。 今回は、髪形がちょっと残念な・・・。 それに、パク・シニャンが相手なので、 ビジュアル的にはもう少し目だってもいいはずなんですが、 さすがにベテランの演技に押されてか、 以外に存在感薄く感じました。 彼は、若者の集う青春ドラマで爽やかに輝いていて欲しい気がします。
![]() いわゆる典型的な韓ドラ路線。 これほどまでにと思うほどの極悪非道で超意地悪な悪人と これほどまでにと思うほどのお人よしで有能な主人公。 有り得ん、有り得ん偶然の出会いと わざとらしーい絶妙なすれ違いに掛け違いの連続。 だからって面白くないわけではなく、 このパターンがいちいちイライラするけど、 ハラハラドキドキして妙にはまってしまう単純な私。 有り得んこと連発も、ここまで来るともうどうでもよくなってしまう・・・。 この画像やドラマ宣ではキム・テヒ&コンユ主演が強調されていて、 この2人の恋愛がどう繰り広げられるのかと思っていたら、 途中からどーも流れが変わってきて、 えっコンユってメインじゃなかったのねって感じ。 なんで彼がこんな前面に出てきちゃってるのか不思議・・・。 これもいわゆる韓ドラ儲け主義の一端ですね。
![]() と思いながら見ていたら、やはり日本の小説が原作らしい。 遥か昔に読んだ渡辺淳一の小説だとか。 そうか~やっぱり~って思う部分も有るけど、 離島から始まる設定や成り行き程度が似てるくらいで途中から展開が全く違ってるような・・・。 まぁ、でもその大まかな成り行き自体がインパクト大有りなのですがね。 どんな小説だったのかは遠い記憶ですから、薄っすらとだけしか残っていませんが、 その無免許医師が同じようにのし上がっていくという大まかな設定と、 たしか最初のオペの傷跡が醜いからといって、その後何度か整形手術をしてたよなぁ。 ってことと、主人公が手足の先だけが大きい末端肥大症って病気?だったような記憶が・・・。 この末端肥大症という名前を初めて知ったのがこの小説だったと思うんだけど・・・。 そのうえ渡辺淳一だったから、多少エロチックだったのではという気もする・・・。 まぁそれは置いといて、このドラマなかなか面白く見ましたよ。 なんと言ってもこのドラマで初めて見たシン・ドンウクが良かったですねぇ。 ちょっと影の有るすごく惹かれる眼差しを持ってますね。 顔はキンキキッズの堂本光一によく似て可愛げなのに、 声は大人っぽく低いベルベットボイス。 そのミスマッチさがすごく魅力的だと思います。 そこいくと、私のハン・ジヘ嫌いは相変わらずなので、 シン・ドンウク以外でこれといっていいと思う俳優さんもおらず、 ドラマの脚本の割りに盛り上がりに欠けるドラマとなりました。 特に、恋敵となるそれぞれの男女は全く共感持てず・・・。 他にもっとキャスティングできなかったものかなぁ。 それに韓ドラらしい辻褄の合わなさや、無謀な展開も多かったですね。 まぁ、韓ドラには珍しいできちゃった結婚でしたけど・・・。
![]() ここいらで少し書いとこうっと! この「ぶどう畑のあの男」 あちこちで評価が高かったので、楽しみに見始めましたが、 どうですかねぇ~? 面白くないわけじゃないけど、 田舎って絵になる風景と絵にならない風景が混在してるでしょ。 そこがどーも曖昧というか甘いというか。 結局は、医者というエリートよりも農家の男を選びましたっていう美談? 有り得ますかね? あんなに田舎や農業を嫌がっていた女性が、 急に田舎や農業が好きになりますかね? 全体に何となく白々しい感じがして、はまれませんでしたねぇ。 まだ、嫌ってる時の方が自然で受け入れ易かったです。 でも面白いけど絵にはならないですね。 最初の頃は、注意されて左画像のような農家スタイルの彼女も、 また途中からは右下画像のような肩や腕を大胆に出したスタイルで農作業してました。 有り得ん!有り得ん! どんなに整えられたブドウ畑でも、虫ブンブンのはずですよ~。 あんな格好で作業してたら、あちこち虫に刺されるわ、 かぶれるわ、草まけするわで大変なことになるはず・・・。 野外作業は長袖長ズボンが鉄則です! 美化しすぎ! 農家はそんなに甘くない! 夜寝る時のカヤも懐かしく見ましたが、 やはり登場したのはその時だけ。 肩丸出しでの炎天下作業で日焼けもすごかったですが、 毎回の衣装変えにもかかわらず肩紐の痕すらなくキレイにこんがり焼けてた彼女。 かなりの日焼け止めを塗り捲って撮影して、サロンでキレイに焼いたのかしら? それともあのこんがり肌色は、全てメイク? ドラマの内容以外のことで気になることも多くて・・・。 どんなふうに撮影してたんでしょうねぇ? 辺りは虫除けスプレーや蚊取り線香だらけだったとか・・・。 もしかして全部セットの中とか??? あれは太陽光ではなくて照明光??? そもそも主人公のユン・ウネがあまり好きじゃ無いんです私。 どーもあのオーバーアクション気味の演技がですね~・・・。 いちいちイライラしてしまうのでした。 ビジュアル的にも惹かれる男優さんは登場しなかったし・・・。 まぁそれでも途中挫折することなく見終えましたので、 良しとしましょう。 |一覧|pigleg's Shopping List |
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