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2008年9月3日(水) とうとうこの日がやってきた。帰国である。 いつかはやってくる日ではあったが、実際にやってくると寂しいものだ。感慨というより、寂しさの方が募る。まぁ、また頑張って行けばいいだけなのだが。 毎度のことながら、空港を出るとうだる様な熱気と湿気。日本に帰ってきたと実感させられる瞬間だ。 今回は、エール・フランスでの帰国だったので、途中乗り換え無しで日本に入国。朝の8時半頃に空港に着く。その後、バスで移動し、そこから長距離バスで実家の駅まで向かう。12時発、16時55分着予定のバス。 駅に着くと、母が迎えに来てくれていた。自分の荷物の重さに少々疲れていたので、有り難い。 実家に着くと、玄関先にフランスから送った大量の箱が鎮座していた。これも出さんとね。詰める時は重さと詰める物を吟味するのでかなり気を使ったが、今度はこれを出して、整理せねばならん。同様に、沢山の荷物を送ったSさんも大変だろう。 まずはシャワーを浴びてすっきりする。 母とあれこれ話をしながら、夕食。 久々に実家のパソコンを開き、調整。母がメールが出来ないと言っていたので、調べてみると、プロバイダーの方で、迷惑メール対策をしていた為、設定が変っていたのが原因。設定変更はすぐ終了。しかし、大量の迷惑メールがあって、処理が大変。使っていないアドレスをやめるか検討せねば。 友人達にメールで帰国を報告。0時過ぎに就寝。 さて、このブログ。フランス滞在を記録するブログとして始めたものだ。フランスから帰国したことで、このブログの存在をどうするか考え中。近日中に答えを出すつもり。
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2008年09月04日 11時17分40秒
Jeudi, 14 août 2008 21時過ぎにスペインからモンペリエに帰ってきました。ちょっと疲れていますが、とても満足しています。
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2008年08月15日 19時07分12秒
Vendredi, 1er août 2008 昨日の7月31日に2年間住んだリヨンの部屋を離れ、リヨンのホテルに一泊した。今回もSさんと一緒。 今日は、朝から雷雨。雨は降ったり止んだりだったが、天気は悪いまま。そんな中、9時過ぎにホテルを出て、午前中に保険屋さんに住宅保険の解除をしてもらいに行く。 昨日書いてもらった部屋の書類のコピーを提出して、向こうが提示した契約解除の書類にサインをして終了。今月分のお金はすでに引き落とされていたので、口座に戻してくれるとの事。 その後、街に戻り、行きつけのカフェで一休みした後、12時半過ぎにホテルに戻る。 ホテルから大荷物を抱えて駅に向かう。ホテルは駅側だったので、大して距離は無いものの、途中で雨が強くなり、バス停に避難。 雨が小降りになったのを見計らって駅に入る。 昼食用のサンドウィッチを買って列車を待つ。しかし、すでに15分送れのアナウンス。14時5分の列車が結局14時45分頃にリヨンを出発。その間も雷と激しい雨が降り続いていた。 列車は、途中何度も停車し、結局モンペリエに着いたのが、18時30分過ぎ。事前に荷物運びのお手伝いを連絡していたJ氏に駅まで来てもらい、こちらにひと月滞在するホテルに向かう。 ホテルにチェック・インが完了した後、いざ部屋に向かうが、部屋は掃除がされていなかった。ベッドは使ったままで、シャワー室はタオルが床に撒き散らされていた。これはおかしいとSさんがフロントに連絡。フロントのお姉さんが確認に来た。お姉さんもこれはと言う事で、別の部屋をすぐに用意するから待っていてと言われる。 5分ぐらいした後、別の部屋に案内してもらった。初めの部屋より広く、収納も大きかった。多分、初めの部屋よりいい部屋になったと思う。 J氏を交えてしばらく話をした後、コメディに行き、明日の朝食等の簡単な買い物をしてから、ケバブを食べる。 23時前にお開き。ホテルに戻り、お風呂に入ってから就寝。 業務連絡 母上様。メールを送りましたので、メールを確認してください。
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2008年08月02日 22時00分12秒
Samedi, 7 juin 2008 学校も終わり、ぼちぼち帰国の準備の段取りを始めていますが、今月は4年に一度のフットボールの祭典、ユーロが行われます。今日はその初戦、スイス対チェコが行われました。これから一ヶ月、退屈せずに済みそうです。
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2008年06月25日 06時38分19秒
Jeudi, 29 mai 2008 P先生の最後の授業。子一時間授業をした後、みんなで持ち寄ったお菓子やら飲み物やらを出して、軽くフェットをする。丁度、近くのクラスでやっていた金曜日のS先生もやってきた。彼女のクラスは映画を見ているとかで、居ても居なくても変わらないという事か?まぁ、いいけど。 午後授業が無いSさんがたまたま外の机で読み物をしていたので、招き入れる。何せ、20人近く居るはずのクラスに、8人しかいないクラス。一人他所から来ても問題なし。アトリエで一緒の人もいるので、さらに問題なし。わいわいやる。 普段話さない様なことも先生たちに聞いたりして、なかなか面白い。映画やリヨンのお店のこと、食べ物のことなどあれこれ聞けて面白かった。 授業時間が終わる頃、片づけを始める。 明日で授業も終了です。
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2008年06月24日 08時51分14秒
Dimanche, 25 mai 2008 フランスで21日から公開されている、待ちに待ったインディ・ジョーンズ・シリーズの最新作、『インディアナ・ジョーンズ クリスタル・スカイの王国』を見た。 昨日(土曜日)に、年甲斐もなく子供相手にフットボールで熱く戦った為、熱まで出し、全身筋肉痛だったが、頑張って見てきた。 フランス語吹き替えかフランス語字幕か悩んだが、フランス語字幕で見ることにする。 時代は、前作から19年後(実世界でも19年後)、今度の敵は旧ソビエト。ロシア人将校役のケイト・ブランシェットがロシア語訛(なのか?)の英語で喋り捲る。 以前の作品を見ているとニヤリとできるシーンもたくさんあって楽しかったのだが、今回の謎が・・・。それでいいのか、スピルバーグ?以前の作品もSF的な要素はあったのだけど、21世紀版のインディアナ・ジョーンズはまさにSFになってしまった。最後に、絵に描いたような宇○人が出てきてはちょっとねぇ・・・。ハリソン・フォードがいつ「ハン・ソロ」になるのかとはらはらしてしまった。 まぁ、インディさんはいい年こいて、まだまだ頑張っている。ただ、息子が出てきたせいか、やんちゃな要素がなくなってしまったのが残念。 絵的には、何となくダイナミックさや躍動感に欠け、手に汗握るハラハラ感がなかった。その分、笑いの要素はたくさんある。 全体的には、以前の話より、子供向けの要素が多いのかな?と思ったりしている。以前の作品より、直接的に人が死ぬシーンがあまりないし。
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2008年06月24日 08時59分26秒
Jeudi, 22 mai 2008 授業が終わり、持っていくものの準備をした後、クロワ・リュスの地下鉄乗り場に20時行く。今日はSさんの前のクラスの友人たちのパーティに、ピニョン氏もお邪魔することになっていたのだ。 昨日買った食材を元に、Sさんは散らし寿司を作っていた。ピニョン氏は、お菓子と飲み物を持って行った。 カザフスタン人が場所を提供してくれるとか。フランス人たちとシェアしている部屋なのだそうだ。 みんなで持ってきた食事をテーブルに並べ、飲みものをついで乾杯。後は、のんびりおしゃべりと食事。どれもなかなかおいしかったので、満足である。マダガスカル人の持ってきた野菜料理がとてもおいしかった。作り方を教えてもらわないととSさんと話す。もっとも、友人の方が、マダガスカルまでやって来いとの事。ふむ。 時間があっという間に経ち、0時にお開き。みんな歩きだったので、のんびり歩いて帰る。
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2008年06月24日 08時43分30秒
Mercredi, 21 mai 2008 今日は、授業の一環で、16時に学校前に集合して、リヨンの地方局のテレビ収録に参加してきた。 Sさんと一緒に16時ジャストに行ったのだが、すでに皆様出発していた。あれ?別の授業で教えてもらっていた先生が待っていてくれたので、その後に誰かが来るといけないので、少しだけ待ってから出発。メトロとトラムを乗り継いで、2区の南の端にあるローヌ・アルプの地方新聞社、「ル・プログレ」の中にあるテレビ局に行った。 いったときに、丁度収録が始まるとかで慌ててスタジオ入り。30分のトーク番組のようだった。黒人の歌手が新しいCDを出したので、その宣伝をしていた。収録の観覧には、勿論、我々外国人だけでなく、フランス人の学生たちも参加していた。ただ、その黒人歌手、フランス人たちは知っていたようだけど、我々外国人は、誰一人知らなかった…。 その後、母の日にこんなものを送ろう!見たいなものや、昔はビデオやDVDの代わりに8ミリで映画を見ていたとか、まぁ、どうでもいいようなことを放送していた。 ADさんが拍手やら歓声を上げる様に指示をあれこれやっていて面白かった。 収録が終わり、マダガスカル人の友人とSさんの3人で、中華食材店へ明日の友人宅でのパーティのための買い物をする。 その後、帰宅。
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2008年06月24日 08時32分59秒
Mercredi, 7 mai 2007 14時に学校の事務所前に集合と聞いていたのだが、誰もいないので、Sさん共々、14時半に市庁舎前集合にあわせて行く。トゥーリスムの授業の一環で、市庁舎をガイド付きで見学できるというもの。ピニョン氏は、この授業を取っていないのだが、Sさんが受けている授業の先生がトゥーリスムの先生で、都合がよければ来なさいと言っていたらしい。それに乗っかった形。 リヨンの市庁舎は、年に一回、市民が入れるらしいのだが、その時は人で一杯だそうで、少人数でゆっくり見学する機会は稀である。これに参加しない手はない。 市庁舎前で他の生徒にも会い、14時半過ぎにガイドと共に見学スタート。約1時間の見学であったが、大変面白かった。ルイ14世時代の建築物でその後の修復等でナポレオン3世時代のデザイン、デコレーションも混在している。みんな、写真を取り捲っていた。 市庁舎前のテロー広場に面しているテラスにも出ることが出来、ちょっとしたビVIP気分。 見学を終えたあと、天気もいいので、散歩しながら帰宅。 途中、4月10日から7月3日まで行われている、ライオンと熊のエクスポジションを少し探す。リヨン市内に69体置かれているのだ。月曜日が祭日なので、週末の3日間に探してみようと計画する。
最終更新日
2008年05月19日 19時19分39秒
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