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先日お嬢さんは無事に1学期を終え(8月末に始まったのにもう終わってしまって大丈夫なんだろうか)成績表を持って帰ってきました。 学校にもよると思うのですが1年生ともなるとものすごくたくさんの項目があってそこに4段階評価が書いてあるだけ。プリスクールの時のようなコメントのおまけがありません。ちょっと寂しい。 でも私からしてみると「おぉ、こんな項目をチェックするのか」とか「これとこれは別にチェックするんだ~」とかものすごく面白い。 たとえば日本だったら「先生の指示に従える」という項目だと思うのですがアメリカの1年生は 「口頭での指示に従える」 「書いてある指示に従える」 という2項目にわかれます。書いてあったらできるけど言われただけじゃできない、とかあるんでしょうねぇ。確かにこうして分解してあると問題があった時にはわかりやすいですね。 文章を書けるかどうかも「単語ごとに空白を開けて書くことができる」とか「正しいスペルで書ける」「大文字と小文字を使い分けられる」などなど細かくわけられてます。 ふ~ん、 ものすごく面白い。 でもちょっと今年は厳しいなぁ とおもって旦那に「成績表来てるよ」と言ったのね。そしたら丸1日後 キッチンカウンターのあれが 成績表?? と聞いてきた。 うちの旦那さんは育児に関係する英語だけでなくそもそも育児の最中にどんなことをするのかという勘がない。 なのでわからなかったかなぁと思って「そうだよ~」と言ったら 違う子の名前が書いてありますけど?? とな。 ナヌ?? どうやら彼は本当に訳が分からない紙だったので隅から隅まで見たのです。そういう人だからまちがいに気がつくんですねぇ。 当然学校に猛抗議を入れました。あり得ん。 先生の責任でもあるんだけれど、どちらかというとこの書式に問題がある気がするんです。成績表の外側に名前を書く欄がないんです。(内側にはあるけどね) でもねぇ。アメリカ人に「反省」から「改善」を求めるのは無理らしいのでもうあきらめつつあります。 あ、ちなみにまちがわれたのは隣の席の男の子。偶然親同士知り合いで後腐れなく解決できたけどなんか嫌だわ。 │<< 前日へ │翌日へ >> │一覧 │ 一番上に戻る │ |