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さな猫の前を向いて歩こう~ [全195件]
ずっと気になっていた「300/スリーハンドレッド」のお客さんの入り・・・。 はたして、第一週のランキングはいかに 「王様のブランチ」映画ランキングで、堂々2位 おぉ、レオニダス王 「パイレーツ・オブ・カリビアン ワールドエンド」は三週連続1位 やるぜ海賊たち 「はぁ~、良かった だって、公開前に試写会が散々各地で開催され、そんなにタダで見せてたら、行く人いなくなるんじゃないかと心配するほどの試写会オンパレード。 でも、反対にそんなワーナーさんの頑張り甲斐もあってか、最初の週の入りは良かったようですね。 さすがに、「パイレーツ」を抜くことは出来ないと思っていましたが、2位につけたとは嬉しいビックリです 「パイレーツ」も「300」もどちらもジョニーにジェリーで、私にとっては大好きな二人 どっちが一番ということはないですが、これからのジェリーの活躍に期待したいです
はい、今回もギリギリのところで神様に救われました!! 待てど暮らせど来ぬ招待状、はずれたと諦め。 早朝から一般で並ぼうと決心。 さあ明日に備えて休もうか・・・、と思ったところへ、ジョニ友さんからのメール ん?どうしたのかと見れば「300」のレッドカーペットの招待状を譲ってくださる方がいますよーーーとの連絡。 ぎゃー お陰で、今回も無事レッドカーペットには招待で入れたので、一番前をキープできました。 でも、写真は慌てているのと、後ろからの圧迫で良く撮れていませんが、雰囲気だけども感じてくださいね。 神宮絵画館前は前日の早稲田大学のパレードの騒ぎも無かったように、結構穏やかな雰囲気でファンの方々も誘導に従って、並んでいました。 そして、リハーサルでのスパルタ軍の戦士たちが、並んでいるところです。 ![]() いよいよ開場となり、とりあえず最前列中央をキープ でもこの後プレスの方々が目の前の舞台をふさぐのでした(悲) ![]() そして、日も暮れて、いい感じでライトアップのレッドカーペット。 ![]() 次々にザック・スナイダー監督や原作者フランク・ミラーさん、 そして日本のセレブゲスト。 しかし、肝心のジェリーは・・・入場から待つこと1時間45分・・・。 足もジンジン痛くなる。 その時空気が動いた!! ジェリーレオニダス王が黒塗りの車でレッドカーペット脇にご到着! キャーと歓声が上がり、とたんに何重にも並んでいたジェリーファンの前進!! レッドカーペットも片側しかファンを入れていないので、 まるでラッシュ時の満員電車で自分を支えている状態に近い ああ、でもでもあの六本木ヒルズへ「オペラ座の怪人、DVD発売記念」で 来日をするはずだったあの日から。 そう、ふられた私たちは「待つこと2年」 やっと逢えたーーー プレスのインタビューを受けながらだんだん近付いてきます ![]() こっち向いてジェリィイーーーッの声に答えて ![]() そして、プレスのインタビューに次々と答えていくうちに、「エエーーーッ でも、もちろん心やさしいジェリーのことなので、ファンのところへ戻って、 出来る限りのサイン活動を繰り広げてくれました。 はい、思いっきり大接近のジェリー、なんつーか、なにか言っているこの口元。 ![]() ![]() サインもしっかり貰えました そのサインをするパンフレットを握る彼のジョリジョリする手をちゃっかり触って、「ああ、幸せっ 時間も押し、スタッフはヤキモキ!! 早く舞台に上がるようお願いしいるというのに、 それは分かっているけどファンのためにと、一生懸命サインする彼。 ファン思いのジェリーはとにかくはじからはじまでサインをしてくれていました そして、あれよあれよという間に、幸せな時間は過ぎ。 舞台に勢ぞろいしたジェリースパルタ王に、何千という光の矢が降り注ぎ! クライマックスには私たちの後ろにある噴水が、ブワァーーーッと吹き上がるや、 その水のスクリーンにレオニダス王が映し出されるという演出 歓声が上がると同時に、悲鳴と変わるのでした。 頭からその水しぶきを被る羽目に ![]() ![]() ![]() 夢のようなひと時と間近で再びジェリーに逢えた喜びを噛みしめながら、 痛い足を引きずって帰る夜道も、心はホワホワ 今回情報を寄せてくださったジョニ友さん、そして招待状を譲ってくださったジェリ友さん、そして今回暑い中並んでくださった戦友たち。 いい思い出をありがとう。 また皆で次の来日を楽しめると嬉しいね。
いよいよジェリーレオニダス王が来日することとなって、ジョニーにジェリーにクリスマスとお正月状態でのさな猫でした。 まずジョニーでアジア・プレミア騒ぎ! かぶさるようにジェリーのジャパン・プレミアで、どこに何を応募しているのか混乱状態。 ジョニーのアジア・プレミアは当たらないのは分かっていたが 今回ついていません。 でも、でも、覚悟を決めてとにかく会場に入ります。 それにしても、今頃なんですが「300」(スリーハンドレッド)は試写会ですでに見させてもらいましたが、私は好きです!! 確かに激しい戦いの物語ですから、R15の指定があるように、むごたらしいシーンがあるのは言うまでもありません。 しかし、そのシーンがあっても、映像のセピアブラウンがそれらを全てカバーしてしまっています。 あの血飛沫も生々しさが消え、救われる思いもします。 そういえば日本映画の「YAMATO」も戦闘シーンでたくさんの血が流れましたけど、その時も血の色が生々しい赤ではなかったことが、目を背けずに見ていられたと記憶します。 この、「300」は後からジーンと来ましたね。 日が経つにつれ、なぜたったの300人のスパルタ軍で100万のペルシャ帝国軍に向かっていったのか。 その脅威の300人がいたから、文化豊かなギリシャが今でも残されているのだと。 そして、レオニダス王率いる戦士たちの強さは、脅威的です。 国家を愛し、妻を愛し、民を愛する。 愛するものがあるゆえ、男たちは強い! そして死に対する恐怖すらも克服する精神力と、強くなければ生きて行けない過酷なまでの訓練。 でも笑ってしまうほど、ちょっと「ありえない」な戦闘シーンもあります。 そこら辺は、まっ「コミックから来てるのね」とありがちな無茶な設定もありますが、多めに見て(笑) 最近はテレビのCMでよく観るようになりましたね。 先日、渋谷に出かけた時は、駅構内からハチ公がいる駅前広場で向かい側のビルに大きなポスターがあるわで、今渋谷は「300」三昧!! 歩いているだけでワクワクします♪ さあ、明後日と迫った「300」のジャパン・プレミア☆ 今回は生ジェリーに会えるかな? 楽しみです。
![]() 今回、昨年六本木ヒルズのPOCジャパンプレミアで、チケット交換で並んでいた時に偶然出会うことが出来たジョニ友さんが、アジアプレミアの招待券をGETしました。 そのお陰で嬉しくもご一緒させていただき、感動と感激の「POCアジア・プレミアin日本武道館」を満喫させてもらうことが出来ました。 そのジョニ友さんたちに、深く感謝とお礼を申し上げます。 そして、今年はレッドカーペットと試写会がひとつの会場で行われ。 その圧倒的観衆と目の当たりにする大会場武道館の雰囲気。 今か今かと待つ観衆の熱い思いの渦と、熱気と興奮で揺れ動く感じがして怖いくらいでした。 さな猫はスタンド席2階からの参加となりましたが、その震えるような臨場感がたまりませんでした。 「あー、今回も参加させてもらって本当に幸せだった」と感謝の気持ちでいっぱいでした。 POCファンなら「オルゴールの音」と聞けば「ディヴィ・ジョーンズ」 そのオルゴールの音が聞こえてきて、会場がシーンと静まり返り、舞台正面にしつらえられたブラックパール号がスモークに包まれ、ゆっくりと上がってきたディヴィ・ジョーンズの姿に。 劇的でなんて粋な演出をするんだろうと、うなりました。 そして、ゆっくりとレッドカーペットをまわり出て行くディヴィ・ジョーンズのあとにはお待ちかね、その役どころのビル・ナイが登場! 次にバルボッサ役のジェフリー・ラッシュ、素顔は優しそうなひょうきん物。 そして長身に鋭い眼光の中国海族のチョウ・ユンファ! 歩いているだけでその存在感は、さすがアジア映画界のスーパースターというオーラが出ています。 遠目に見てもカッコイイ!! オーリー登場となると、会場は半狂乱!! 今年のオーリーは頬の辺りがすっきりして、精悍さが増しりりしい可愛さ!!←? 彼は丁寧にファンサービスをしながらレッドカーペットをゆっくりと、会場みんなにも手を振りながら歩いてくれました。 そいしていよいよ、待ちに待ったジョニー登場です。 そりゃもうハンパじゃないくらい会場は「ジョニー!ジョニー」の叫び声と悲鳴に包まれました。 今年のジョニーはサッパリとしてた白のシャツにベスト、そしてサスペンダーでつるした白いパンツルックが、そのスタイルの良さを際立たせています。 後ろ姿の美しいこと、足なっがーーーいとため息。 でも良く見ると足元はいつものボロ靴 そして、ファン一人一人に一生懸命サインをする顔にかかる髪を片手で「バサッ」とかきあげる姿はセクシーで、何度でもリピートして欲しいしぐさでした。 その姿を逃すまいとオペラグラスで必死に追いかけて見ていました。 舞台挨拶が始まる時の演出も抜群でしたね 電光掲示板にそれぞれのキャラクターが描かれたと思ったら、その大きな掲示板がドーンと前に倒れてきて「えっ その後ろから全員が姿を現したときは、鳥肌がたたんばかりの戦慄が走りました。 すでに、同時配信でその舞台挨拶の場面も目にしている方も多いかと思いますが、ペーパーを見ながらビル・ナイの挨拶が始まるかと思ったら、日本語でなにやら言っている様子。 しばらくしてはっきりと日本語と分かるや否や、会場はやんやの拍手! そして監督自らも日本語で話すし、チョウ・ユンファはさすがに中国語でしたが、そのお隣ジョニーに注目。 日本語が出るかな・・・と思いきや、バリバリの英語でご挨拶(笑) でもしたたかに、みんなの日本語教師は僕なんだと、日本語の一言も言わない彼が誇らしげに言う姿は、可愛くもあり、お茶目なジョニーが見れて大笑い。 そこへ今度はオーリーまでも日本語で挨拶するから、ジョニーは得意げ。 そして、ラストを飾るジェフリー・バルボッサまでもが、ペーパー出して日本語でご挨拶。 とどめに「ガチョーン」と古いギャグまでかましてくれるし でも最初「ガチョーン」は何言っているか理解できず、司会者が「ガチョーン」ですねと付け加えて、みんな納得(笑) そのうえ、プレス用に集合写真の撮影会も行われ、ファンにとっては美味しいひと時でした。 さて、最後は「ワールド・エンド」の試写です。 期待以上の出来と、ネタバレですがジャックがいっぱい出てきて笑える!笑える! いっぱい出てくるというのも、キャプテン・ジャック・スパロウの手下がジャックなんですよ!スパロウ君なんですよー(笑) 「おい、そこのスパロー君、その綱の結びかたは・・・」とジャック船長が注意を入れるんですね。 ジョニーのジャックがいっぱいシーンは、何人ものジョニデジャックが、思い思いの格好で登場します。 そして、善いジャックと悪いジャックもでて来ます。 映画館で楽しんでね。 そして、意外な展開と涙を誘うラストシーン。 さらにもしかして 最後に一言「決してエンドロールが流れても、途中で帰らないでください いつもの“アレ”があります。 見逃すなかれ
行く気の無かった「蒼き狼」舞台挨拶つきを見ることになったのは、うちの二番目のお姫様がきっかけ。 最近「デスノート」のエルから端を発し、松山ケンイチにはまってしまっている その松山ケンイチ略して松ケン(サンバではありません 封切りの初日に彼が舞台挨拶に立つことが分かり、なんとしてでもその日のチケットを取って欲しいということになったんですよー。 そのチケットはネットで取れるんですが、その争奪戦たるや大変なもの。 以前、上のお姫様で経験済み・・・。 藤原達也君ファンで「デスノート」の舞台挨拶の時、えらい苦労をしてネットで予約した経験があるので、今回はその経験を生かして、アタック 時報とともに丸の内ピカでリーの予約サイトに入ったはいいが、予想通りのサーバーのパンク状態 それでも、何度も「混雑している」のメッセージを繰り返し見ながら入り込んでいったら、なんと一番前のほぼ中央の席をゲット 映画を見るには見ずらい席ですが、松ケンを見るには最高の席 「オペラ座」ファンは患者席と呼んで自ら望んで座りますが・・・あぁ病気 でも、その席を確保できたと思いきや「決済できませんでした」とコメント てっきり取れていないと思い、再びアタックをし前から13番目を確保して、やれやれ戦いも終わったかと時計を見ればすでに30分以上、席取り合戦にはまっていました。 ところが、メールには二枚取れているという案内が来てので、行くはずも無かったさな猫まで行く羽目に そんなわけで舞台挨拶つき初日ロードショー3月3日に行きました。 詳しくは長くなるのでまた後日書きますが、時間がある方はぜひとも一度は観てみてください。 単なる、モンゴル帝国を作るための戦争映画ではありません。 人と人との愛、家族愛、部族愛。 ジンギス・ハーンの生い立ちの苦悩ゆえのやさしさ、懐の広さ。 多くの信頼と人を惹きつける魅力がある男だからこそ、生活習慣の違う部族をひとつし、史上最大の帝国を築きあげたのだと思います。 肝心の舞台挨拶の話ですが反町隆史さん(ジンギス・ハーン)、松山ケンイチさん(ハーンの息子)、若村真由美さん(ハーンの母)、菊川怜さん(ハーンの妻)、袴田吉彦さん(ハーンの弟)、松方弘樹さん、池松壮亮さん(ハーンの子供時代の役)、角川春樹さんと豪華キャストが立ち並び、多くの俳優さんを目の前にしたら、行く気の無かったくせに興奮を隠せませんでした。 そして、びっくりしたのは舞台挨拶が終わるやいなや、数十人の女性が立ち上がって出て行くんです。 「映画はいつでも観れるけど」という意味深な言葉とともに、だーっと通路を駆け抜けて、反町さんと松ケンを追っかけて行きました。 「そうか、こうやって追っかけているんだ」と思いましたが、「ええなぁ、日本の俳優さんの追っかけは・・・、ジョニーやジェリーじゃこうは行かないわ」とつくづく思いました。 |一覧| |