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ココは知内町の温泉施設「知内温泉 ユートピア和楽園」の近くにある、野湯。
知内町開拓当時の秘話を 以前どこかで読んだのですが・・・いわく有りげな名前は「悲話」に基づくのです。しかし勉強不足で、書き込み不十分にてごめんなさい。 さて、昭和の頃はココの湯の、道路を挟んだ場所に温泉施設も有ったそうですが、現在は跡形もありません。 こうして源泉がただ捨てられています。 泉温はエンビ管出口で約55℃、湧出量は毎分およそ100リットル、泉質はナトリウムー炭酸水素塩泉、のようです。出口の湯色は無色透明、味は微塩味でちょっぴりシュワッとくる、金気味。無臭です。 さて、ポリ容器に入れてみたけれど熱すぎて入湯できません。川までは距離があるので配達加水もままなりません・・・。 それで湯流れを追って川まで来てみると・・・ ![]() おおお~~!なんと素敵な石灰華が堤防壁にありました。 湯滝になっているので、浴びることができるかな?と思い泉温測定・・・あっちっち~~ 52℃でした。とてもじゃないが浴びられません。 川の所に湯溜まりを作ろうと試みたものの たくさんの岩・石が温泉成分堆積物と合体し、素手では到底無理です。 それから数回ココに湯船工事用道具・持参で足を運び、かろうじて入湯しました。
こうやって使われない源泉君は川へ流れ、やがては海へ行き蒸発し雨となってまた地中へと…
これが自然の法則、ここに湯姫のように☆さんが特別出演したんですね~ 人はあまり来ないような場所みたいですが、誰かが来たら湯姫の幻が出たと噂になるでしょう。 (2007年01月12日 16時57分40秒)
工事おつかれさま♪
でもこんなの見たら、何としても浴びたくなりますねえ。 姫の湯・・・ネーミングもぐっときます。 ぜひエピソードを! あっ、ググってきますね(笑) ヒットするのかなあ・・・。(2007年01月12日 17時58分49秒)
しゃれこーべVer.2さん
それこそ、「知内・古事記伝」ですかね。 知内温泉「ユートピア和楽園」が北海道で一番古い温泉開湯で、今から約800年前だそうですから 姫の湯の秘密もその歴史に順ずるのではないか・・・と。 いつか、お子様Pに水巻ホース5メートルを持ち込んで距離差攻撃湯! でチャレンジしてみたいわ(はんかくさい湯だわねー) (2007年01月12日 18時31分42秒)
お尻浸けました。
ドバドバ出てる50センチ下流で。 ーー;・・・お勧め出来ません。 数秒浸けただけで飛び上がりました。 一昨年は湧いてるところから側溝に流れて、川の堤防壁に流れて落ちて行きましたが、昨年の秋に訪れたときは側溝が詰まってて道の端が沼みたくなってました。 そこは45度ぐらいで入れそうだったのですけど、緑のぬめぬめと茶色と黄土色のヌタヌタが溜まってまして・・・遠慮しました。道から80センチの距離も「やめとけ」って言ってるようでしたので。 姫の湯の由来は書こうと思ったら忘れてた・・・ 歴史は和楽園のよりも古く、ここがこの辺りの元々の温泉湧出場所だと言うことです。 今じゃこの場所も和楽園の土地になってるとか・・・なので一番古いとうたってもまあ・・間違いじゃないのでしょう。 じゃあなんでこんな場所が北海道で一番古いかというと、この辺り一帯が昔から「砂金掘り」のポイントなんですね。 姫の湯は山師御用達の温泉だったようです。 私もここの所でひとかけらでも見つけたいなあ~~って思っております。 (2007年01月12日 18時51分34秒)
むささんさん
>数秒浸けただけで飛び上がりました。 お菊様は瀕死の重症 でしたね?(失笑) >一昨年は湧いてるところから側溝に流れて、川の堤防壁に流れて落ちて行きましたが、昨年の秋に訪れたときは側溝が詰まってて道の端が沼みたくなってました。 >そこは45度ぐらいで入れそうだったのですけど、緑のぬめぬめと茶色と黄土色のヌタヌタが おおお、そうですか。むふっ(怪) なぜか、蕎麦屋「さらしな蕎麦 山田屋」のご夫婦に会いたいと思う☆。 例の きのこ蕎麦を山田屋で 食べたいな。 (2007年01月12日 19時03分32秒)
>なぜか、蕎麦屋「さらしな蕎麦 山田屋」のご夫婦に会いたいと思う☆。 例の きのこ蕎麦を山田屋で 食べたいな。
----- あのソバ屋さんには2年続けて食べられないで居ます。 当然お菊様はヒリヒリでして、ほっぺも赤くなってヒリヒリ・・運転にも違和感がありました。 ぬめぬめヌタヌタの所は綺麗に下草狩りをしてましたので広々としておりますよ。 (2007年01月12日 19時17分37秒)
むささんさん
>ぬめぬめヌタヌタの所は綺麗に下草狩りをしてましたので広々としておりますよ。 やっぱ、おこぴー(お子様プール)に入れて 攪拌・もみもみ。 「姫、草津のあだをココで打つ。」ですねー。(笑) (2007年01月12日 19時38分44秒)
今晩は、ピカりんさん
懲りずにコメントお許しを、何せこの源泉にひかれますので、温泉は何十年かたって地上に引かれるのですから、各地の温泉でそういった伝説のようなもも多いのでしょうね、ちなみに昨年行った和歌山の湯ノ峰温泉のツボ湯には、エヘン・・・ 「今から1800年前に発見されたとか。また戦いに敗れ、毒を盛られた小栗判官を、妻の照子姫がつぼ湯に入れて全快した言う伝説の残る湯治湯」としても有名です しかしワイルドな野湯ですね。(2007年01月12日 23時59分28秒)
>ぴかリンさん
私の好きな温泉ライターの故美坂哲夫さんが、熱い野湯の浴び方として、タオルに浸して冷ませて絞りかけるという対処法を実践していたのを思い出しました。 知らない人が見たら、かなり笑える光景ですね・・・。(2007年01月13日 04時39分45秒)
samazama2006さん
湯ノ峰温泉に行ってらしたの? 湯ノ峰温泉のツボ湯伝説・・・良い話です、 ”夫は妻をいたわりつ、妻は夫を慕いつつ~~。 照子姫がつぼ湯で夫を治したんだから 「おもうつぼ」なのですネ・・・。 (2007年01月13日 13時14分02秒)
しゃれこーべVer.2さん
なかなか良いアイディア・・・どうしても浴びてみたい、執念のような気合いがあるわ! 源泉マニアは判るけれど、 仕事とは言え 美坂哲夫さんは多分 源泉の魅力に嵌っていたのかもしれませんネ。 (2007年01月13日 13時20分00秒) │<< 前へ │次へ >> │一覧 │コメントを書く │ 一番上に戻る │ |