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道南の奥尻島、奥尻町の西にある温泉です。海岸沿いにありました。外観は少し鄙びている雰囲気です。
券売機で入浴券を購入し受付に出す方式です。浴場は半地下と、2階部分に分かれてていました。まず、半地下のほうに行って見ました。 脱衣所は少し狭く、脱衣棚があるだけです。 浴室に入ると、右手に洗い場があり、奥に内湯船がありました。 半地下浴場にある、内湯船です。 湯色が笹濁り色で、大人が3人ほど浸かることが出来るくらいの大きさ。貸切だと落ち着きます。 オーバーフローの湯船から流れ出たお湯の 温泉成分による色付きがまっかですね。 さて、2階にある「展望風呂」にも行ってみましょう。 2階に行くと浴室の脱衣所はこんなふうで、脱衣籠がありましたが 脱衣棚は使いずらい感じでした。 浴室に入ると洗い場には人がいたので湯船を撮影。 窓の外は神威脇海岸が見えます。 こちらの湯色もオレンジ色濁り。 岩造りの湯口が凄い事になっていて・・・ガラス越しに見える海岸と、この湯口をいつまでも見比べていたら のぼせちゃいました~。 脱衣所にあった温泉掲示です。加水でこんなに濃い湯ならば、源泉だとさぞかし・・・想像してしまいますね。 いつまでも浸かっているわけにもいかず、上がりました。 温泉施設・受付近くにあったダイヤル式ピンクの電話。施設内にあるなんて いまどき珍しい存在ですね。 脱衣所に掲示された温泉分析書から 申請者 奥尻町長 温泉(源泉名) 神威脇温泉(源泉名 1号井と2号井の混合) 湧出地 奥尻町字湯ノ浜98番地先 湧出量 ※(混合) 泉温 64.3℃(気温18℃) 知覚的試験 無色澄明 カン味及び微弱苦味 無臭 pH値 6.4 成分総計 12450ミリグラム 泉質 ナトリウム・カルシウムー塩化物泉(中性低張性高温泉) 営業期間 午前10:00~午後8:00 入浴料金 500円 内湯船~2箇所 半地下に1箇所、2階に1箇所 洗い場~半地下 カラン・シャワー付き3箇所 展望浴場 カランシャワー付き7箇所 アメニティーあり ロッカーあり 休憩所あり 湯心地は きしきし感がある、金気臭・油臭のお湯。加水ですが 汗をかいてしまいました。 [立ち寄り温泉(道南)]カテゴリの最新記事
こんばんは。
島の温泉ですか。一大決意をしないと行きにくい温泉ですね。確か江差からフェリーで2時間くらいですね。 濃厚食塩泉ですね。これは効きそうです。 頭の片隅に入れておきます。(2008年11月28日 22時29分35秒)
地下のうち風呂は少し窮屈そうだけど2階のお風呂は浴槽から海が見えるっていいですね、ぼんやり遠くを眺めてお湯に入っていると長湯してしまいそうですね(笑)海面の高さがお風呂と変わらないのがいいですね。(2008年11月29日 11時36分13秒)
どじょう家族さん
このように小さい浴場・湯船でも なぜか気に入ってしまう雰囲気があるんです、不思議です。 展望浴場は 時間が許せば☆なら多分1日中浸かっているかも?(笑) (2008年11月29日 18時40分36秒)
PBひひ淡州力さん
加水率がどの程度なのか、わかりませんが 湯力はありました。 次回はウニの美味しい季節にチャレンジ!したいけれど混んでいるのは苦手です (2008年11月29日 18時43分24秒)
実は私、中学生の頃から南西沖地震の前年まで毎年夏にキャンプに行っていました。
なので、毎年ここに立ち寄ってましたね~。 以前は2階の方は循環湯だったように思います。 (もっとも、その頃は温泉好きではなかったのですが^^;) 札幌に来てからは奥尻島には行っていませんが、夏になると行きたくなります(笑) ちなみに、地震の前の海は浅瀬でも注意していないと踏んで怪我をしてしまうくらい、海の中はウニだらけでした。 津波が一番高かったところでキャンプしていたので、一週間違っていたらこの世にいませんでしたね。。 なかなか思い出深い場所です(笑) (2008年11月29日 19時07分18秒)
函館に住んでいた時、行きたかったんですよ。
比較的、土日は休めていましたし。 あの地震の時は、どこにいたのかな。釧路地震は帯広に居ましたので、まじにこれで終わりかなとも思いました。 今は、函館-奥尻は一日一往復だけになってしまいましたね。(2008年11月29日 19時32分14秒)
のんさん
>実は私、中学生の頃から南西沖地震の前年まで毎年夏にキャンプに行っていました。 >なので、毎年ここに立ち寄ってましたね~。 当時のフェリーですと渡航時間がかかったでしょうね。 >以前は2階の方は循環湯だったように思います。 掲示版を読むと、加水率が5パーセント前後の掛け流し、ですね。 >ちなみに、地震の前の海は浅瀬でも注意していないと踏んで怪我をしてしまうくらい、海の中はウニだらけでした。 密漁なんて考えもしない頃の話、ですね~(^^)V >なかなか思い出深い場所です(笑) 機会があったらまた行きたいです。 (2008年11月29日 21時22分35秒)
たそがれの写真家さん
函館から江差まで、移動距離がありますね。それからフェリーに乗って奥尻島に行くんですから時間とお金に余裕が無いと・・・。 そうですか、釧路では大変でしたね、でもご無事でなによりです。(2008年11月29日 21時27分50秒)
ええ感じだすね(2008年11月29日 23時02分04秒)
懐かしく拝見しました。
あの大地震が起きる2年前ここを訪問しました。 半地下の浴槽は随分と立派になっていますね。 当時はこんな感じでした。 ↓ http://userdisk.webry.biglobe.ne.jp/006/487/46/N000/000/010/122799796163916314236.jpg ちなみに2階はこんな感じでした。 ↓ http://userdisk.webry.biglobe.ne.jp/006/487/46/N000/000/010/122799828968916225303.jpg 我が家で北海道の温泉巡りを始めた頃で、当時は利尻、礼文島に温泉がなかったので、奥尻が道内離島で唯一温泉がある島だったと思います。(国後島には温泉がありましたが・・・) 夏の訪問でしたのでウニも最高でした。(とにかく安くて美味かたった記憶が・・・) 賽の河原にはその場でアワビを含め海の幸を焼いて食べるお店も出ていました。 ↓ http://userdisk.webry.biglobe.ne.jp/006/487/46/N000/000/010/122799910302316316892.jpg 朝食は「朝イカ食べ放題」でした。 とにかく夏の奥尻は最高ですね。 是非来年の夏にまたお出かけ下さい。(2008年11月30日 07時53分59秒)
温泉マンさん
御訪問、コメントありがとうございます。 もう12年ほど前ですか? 当時の貴重な画像を拝見いたしました。半地下の浴場が良い感じですね!温泉らしい風情があります。 2階の浴場は居間と殆んどかわりませんが、今では「温泉焼け」したタイル、湯船ですね。 こうして比べて見ることができるのも温泉マンさんの記録が残っているからこそ。 これからも、懐かしい画像などありましたら ☆の日記にURL載せてくださいね。 どうもありがとうございました。(2008年11月30日 19時36分11秒)
奥尻も良い湯がこぼれてますね。島の方の憩いの場なんでしょうかね。この佇まいにはかなりそそられますが、本州からだと本当に秘湯です。
来年の北海道はしご湯に入れれるか、非常に微妙なところだなあ。(2008年12月01日 13時44分59秒)
中年ピロ君さん
ふだんは町民憩いの場、でしょうね。夏の観光シーズンは混んでいるのでしょうね~ ☆はいつの日か日本縦断野湯めぐりをするため資金調達に向けてがんばります! 秋田方面に行った時には良い湯を案内していただきたいです。 (2008年12月01日 21時41分49秒)
奥尻の温泉(●^o^●)嬉しくって思わず書込みさせてもらいましたぁ
ワタシの母方の実家があるので、何年か毎に島へ渡ります。神威脇温泉も入りました~ あの津波の後お湯の温度が上がったと言ってました。(2010年01月19日 22時29分55秒)
>ミドリさん
こんにちは~ コメントいただき、うれしいです!! 思いである温泉がアップされると 懐かしくなりますよね。 そうですか・・・地震のあと 湯温があがった、ということは 湯脈が開いたんでしょうね。 (2010年01月20日 19時46分40秒) │<< 前へ │次へ >> │一覧 │コメントを書く │ 一番上に戻る │ |