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貧しい家庭に生まれ、サラリーマンになって大切な家族と幸せに過ごしたいという夢を 持っていたハン・テウン(ヒョンビン)は、数学の才能を見出され“天才”と脚光を浴びる が、その名誉と賛辞が彼から大切な友人を奪った。そして 高校を中退し、三流のボクシングジムのスパーリングトレーナーとして働いていたとこ ろ、ボラ(ソン・ユリ)と運命的な出会いをする。彼女は飛び抜けた美貌と裕福な家庭で 育ったわがまま娘だが、筋無力症という難病をかかえていた。 出会ったことによりテウンがボラの初恋の人であることがわかりテウンとボラの凍った心が、次第に溶けはじめる
しかし、ボラはテウンの失った親友ジョンギュの妹であることもわかり、運命の糸はからまる・・ アンデルセン童話「雪の女王」がモチーフである悲しくも美しい物語で運命に翻弄される二人が切なかったです監督は「ごめん、愛 してる」のイ・ヒョンミン監督だし、泣かされました 自分が数学オリンピックせ金メダルをとったことで親友が自殺してしまった心の傷をかかえたテウン(ドゥック)・・すべてを投げ出してドゥックとして生活を送ることで安堵しています がボラとの出会いで初対面の印象は最悪であったけれど「大切なものを失ってしまった痛み」を抱えてる部分にだんだん惹かれていきます クールなヒョンビンもいいけど、心が通ってからのちょい甘えな表情や、愛しそうな表情がたまりませんね~ツンデレさせたら最高ですよ、ほんとに ボラも病気ゆえ、人と関わることがあまりできず、兄をなくしたこともあり、なげやりで超わがままだったんですが、テウンとの出会いで兄にどことなく似ている部分があること、初恋の人に面影を重ね・・本当に初恋の人であったことがわかり、思いは強くなります テウンに心許すようになってからはお茶目でかわいいところもちょこちょこでてきてほほえましかったです、まっソン・ユリさんなら男性陣わがまま許すでしょうね(笑) しかし、病魔は残酷にもまったなしでした(涙) ゴヌ・・両親が煩わしくての出向いただけお見合いの席でボラと出会い、好感を抱くようになるのですが、ボラの思い人はテウンでちょっと振り回されちゃってる感もありましたが、いい人だしなぁ・・ボラのことを諦めてからはボラにとってもテウンにとっても良い協力者で好感持てました・・私だったら選んじゃってるかも~(笑) スンリ・・ドゥック(テウン)のことが大好きで、ボラにかなり嫉妬して、ストレートな性格ゆえけんかもたびたびですが、二人の気持ちを理解してからはボラと良い友達に・・でテウンとのことで家を追い出されたボラを迎え入れてあげたり、さっぱりしてていい子だし、これまた好感もてました テウンのオンマ・・家出した息子のこと最初は受け付けずでしたが、真摯な気持ちが通じて雪解けできてよかった、ほんとはすごく愛情深いしね ボラ父・・妻の浮気から子供に対する偏愛でジョンギュが父の期待に添えないことを苦にしての自殺であったのもわかってながら認めることができず、テウンのせいにして、ボラのことも苦しめてしまうことになりますが、ボラの余命短いことがわかってから、やっと本来の親らしい気持ちをとりもどします・・もっと早かったらね(涙) ちょっとテーマ的にも重くなりがちなところ、テウンのボクシングジムの面々が面白くっていい味だしてました、仲がいいところもよかったなぁ [ヒョンビン出演作]カテゴリの最新記事│<< 前へ │次へ >> │一覧 │コメントを書く │ 一番上に戻る │ |