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ピいたろの日記 [全231件]
ひさしぶりに来てみると、なんだか別のページになっていてびっくりです!! いまさらですが、新年明けましておめでとうございます。 今年もよろしくお願いしますm(__)m 今となっては男祭りも過去の話になりそうな感じですが、 やっぱりおもしろい 5月のサク離脱に始まり、6月のフジテレビ撤退そして最後の最後にミルコのUFC移籍。。。 プライドにとって厄年ともいえる昨年でした。 しかしそんなものをふっとばしてくれたのが、五味の試合。 特に五味はもう最高ーーーーーーーーーーーー!! 石田君をわずか1分たらずでふっとばす火の玉ボーイ。 あんな試合、プライドでしかみれません。 まだまだ前途多難なプライドですが、今年も熱い試合がみられればいいなあ。。。
一日空いてしまいましたが、武士道其の十三の感想後半戦です。 <ワンマッチ> ○美濃輪育久vsマイク・バートン×(判定3-0) 最近すっかり無差別級での試合ばかりの美濃輪。 もうウェルターには帰ってこないのでしょうか。 さて試合ですが、予想では美濃輪があっさり足関節で勝つだろうと思ってましたが、意外や意外判定にまでもつれてしまいました。 バートン必殺のゴールデンレフトは健在で、美濃輪の顔はかなりボコボコにされてました。 試合はからくも美濃輪が判定で勝利しましたが、後半はほとんどやられっぱなしだったと思います。無差別級での試合もそろそろ限界でしょうね〜。 かといって今のウェルターで試合してもなかなか厳しそうですし、使いどころが難しそうです。。 <ライト級ワンマッチ> ○石田 光洋vsデビッド・ベルクヘーデン×(判定3-0) アウレリオとともにライト級王座挑戦者に名前の挙がっていた石田の試合です。 もちろん次期挑戦者となるためにはここで負けるわけにはいきません。 内容からいうと石田の完勝でしたが、どうも彼の試合からは緊張感が伝わってきません。 タックルから上になるところまで本当に鮮やかなのですが、そこから一本勝ちやパウンドでのKO勝ちができるように思えないので途中で飽きてしまうんですね〜。 実際3連勝してますが、全て判定勝ちですし。。。そのあたりが変わってくるとかなりいい選手なんですが。。。とはいっても来年以降、五味にとっては強敵の一人には違いありません。 <ライト級ワンマッチ> ○青木真也vsクレイ・フレンチ×(1R 一本勝ち) この大会、もっともおもしろかった試合です。 予定されていたメレンデス戦が流れたのは残念ですが、あざやかな三角で一本勝ちでした。 年末にはメレンデスともやるようですし、来年のGPの台風の目になることは間違いないでしょう。五味・ハンセン・川尻らとの試合が非常に楽しみです。 <PRIDEライト級タイトルマッチ> ○[王者]五味隆典vs[挑戦者]マーカス・アウレリオ×(判定2−1) とにかく勝ってよかった。 ここで負けたら、この大会史上最低のものになるところでした。 ただし内容はつまらないものでした。五味は前回の敗北が完全にトラウマになってますね。 序盤からスタンド勝負を挑むものの、腰の引けたジャブしか打てていませんでした。 一方のアウレリオも挑戦者の立場にもかかわらず、完全にチャンピオンになったかのような消極的な試合運びでした。 結果判定は2−1と分かれましたが、五味の勝ちで間違いなかったと思います。 引き分けという判定があれば、それが一番妥当だったと思います。どちらにしても五味の防衛ということになりますね。個人的にはタイトルマッチだけでも引き分けを導入してほしいと思いますがどうでしょうかね。 <PRIDEウェルター級グランプリ決勝> ○三崎和雄vsデニス・カーン×(判定3-0) 準決勝終了後のフィリオの足をひきずっている様子をみて、いやな予感がしてました。高阪は映像をみて大丈夫と言ってましたが、どう見ても足を怪我をしていましたwドクターもいっしょにエレベーターに乗って控え室に行ってましたから。 そんなこんなでフィリオが怪我により決勝を辞退。そのためプライドルールにのっとり、敗者の三崎が決勝に行くことになりました。このアナウンスで、お客さんもかなり盛り上がっていたように思えます。 しかしまさか決勝にいくとは思っていなかったであろう三崎の気持ちの切り替えが心配されました。しかも相手はあのカーン。おそらく負けるだろうなあと多くの人が思っていたでしょう。 が、いざ始まってみると三崎がカーンを押しているではありませんか!! 序盤こそカーンが優勢でしたが、1R終盤から2Rにかけては完全に三崎のペース。 そして見事判定で三崎が勝利。五味に続く二人目の日本人がトーナメントの王者になりました。 たしかにフィリオに負けた三崎が優勝したのは棚ボタともいえますが、勝利した相手をみると「日本人無敗のフィルバローニ、そして現ウェルター王者ダンヘン、今回優勝候補にあげられていたデニス・カーン」と錚々たるメンバーに勝利してきています。 あとは早い段階でフィリオと試合をしてもらいたいと思います。
先週末からさかんに報じられているボクシング世界チャンピオン徳山のPRIDE参戦問題ですが、最終的には徳山選手からオファーを辞退したことが本人のブログで明らかになりました。 一時はボクシング引退も考え、PRIDEへの参戦も考えたようですが、最終的にはボクシング続行を選択したようです。 PRIDEからはボクシングルールでの五味隆典戦のオファーがあったとのこと。 しかし体重差の問題や、負けたときのボクシング界への影響も考えた末の結論だったようです。 僕個人としては少し残念ですが、それでも今の徳山選手と五味がPRIDEでボクシングルールでの試合をやる意味が無いと思うのでこの結果でよかったように思えます。 そんなことより、五味にはこれから来る強敵ハンセン、青木、メレンデス、石田との対決に備え、十分な寝技対策を行って欲しいとおもいます。
昨日の日記にも書きましたが、とにかく長かった今大会。 全部で6時間20分というプライド史上最長の大会でした。 では早速試合ごとの感想など書いていきたいと思います。 <PRIDEウェルター級グランプリ2006リザーブマッチ> ○ケガール・ムサシvsヘクター・ロンバート×(判定3-0) 郷野に負けた両者の戦い。 スタンドでの戦いがメインかなと思っていましたが、グランドでの攻防の時間が長かったように思えます。グランドで終始いいポジションをとっていたムサシが判定で勝利。 なかなかルックスもよくまだ若いムサシにはこれからも期待したいですし、負けたロンバートも柔道家とは思えない重みのあるパンチを持っているので期待したいです。 できればロンバートは他のチームに移ったほうがよいかもしれません。。 <PRIDEウェルター級グランプリ準決勝> ×三崎和雄vsパウロ・フィリオ○(1R 一本勝ち) 三崎もよく粘りましたが、やはりこの階級では最強と言われているフィリオが余裕の一本勝ち。 この時点では今日の優勝はフィリオだろうなと思ってましたが。。。。 <PRIDEウェルター級グランプリ準決勝> ×郷野聡寛vsデニス・カーン○(判定3-0) 亡き婚約者のために優勝するという悲壮な覚悟のカーンとは裏腹に、本家DJ.OZMAと50人以上のダンサーと一緒に入場してきた郷野。カーンにはかわいそうですが、見ごたえのある入場でした。 さて試合がはじまりいきなりラッシュをかけてくるかと思われたカーンですが、意外にも静かな立ち上がり。しかし次第にカーンが優勢に。結局両者決定的な攻撃はないまま判定へ。 そしてカーンの勝利。カーンは勝つには勝ちましたが、あまり本調子ではないすっきりしない勝ち方でした。また負けはしましたが、郷野もさすがのテクニックでカーンの攻撃をしのいでました。 もう一度ワンマッチで見たいカードでした。 <ウェルター級ワンマッチ> ○ムリーロ・ブスタマンチvsユン・ドンシク×(判定3-0) 試合が始まるまでは、ハイレベルのグランド合戦を期待してましたが、はじまって数分後、知らぬ間に寝ていましたw ブスはもうこういう勝ち方しかできなさそうです。ドンシクも消化不良な感じ。やはり高田道場では限界がありそうです。早く他のジムに参加してもらいたいと思います。 なにやらこの試合から雲行きが怪しくなってきましたw <ライト級ワンマッチ> ×帯谷信弘vsルイス・ブスカペ○(判定3-0) スタンドで勝負したい帯谷とグランドで勝負したいブスカペ。 この試合を制したのはブスカペでした。 帯谷もときおりいい攻撃を見せてましたが、やはりまだ武士道に参加するには早かったような気がします。ブスカペはツマラン〜!!さすがBTT、塩っぱいとこまで師匠そっくりです。 <ライト級ワンマッチ> ×前田吉朗vsジョー・ピアソン○(1R 一本) パンクラス王者前田が今度は秒殺されちゃいました。 もし徳山が参戦するなら、五味ではなく前田でちょうどいいかも。 <ウェルター級ワンマッチ> ○菊田 早苗vsジョン・フランソワ・レノグ×(判定3-0) 元祖塩の菊田の試合。相手は先日のパンクラスで近藤と判定引き分けにまでもちこんだレノグ。 試合は終始菊田がリード。しかし相変わらず一本が決められない菊田。もう少しテクニックを身につけてもらいたい感じがします。 ということでとりあえず今日はここまで。
先週から噂になっていたボクシング徳山選手のプライド参戦ですが、ここに来て大きな動きがあったようです。 スポーツ報知によると、徳山は王座を返上、事実上ボクシングを引退し、PRIDEに参戦することが決定的になったということです。 相手は現プライドライト級王者五味隆典が有力ということです。 徳山参戦についてはうれしいのですが、少し複雑な感じもします。 ボクシングでの長谷川選手との試合も見たかったし、西島をみてもわかるようにいきなりの総合挑戦はかなり無謀のように思われます。 しかも相手は王者の五味。 体重差もありますし、あと2ヶ月でどこまで体を総合用に作り直せるかが大きなポイントとなるでしょう。 一方で地上波復活には大きなカードとなります。 やはりテレ朝が濃厚なのでしょうかね〜。
こんばんは。 本日開催されたプライド武士道其の十三、細かいことはまた明日書くことにして大まかな感想を書きたいと思います。 まず何はともあれ長い、というか長すぎ。 試合数が多い上に、判定決着ばかりで当初のスカパー放映時間を30分オーバーするほど。 6時間半もの長丁場はさすがに疲れました。 正直塩興行という感じです。 一方でうれしいこともありました。 ナレーションに立木さんが待望の復帰、対戦シーンも以前の音楽にもどり、煽り映像もかつてのクオリティに近いものになったような気がします。 そして何よりメインの試合で救われました。やはり最後がいい試合だとすっきりします。 日ハムの日本一と同じぐらいの小説のような結末。 三崎選手、おめでとうございました。人間努力をすれば報われるということを教えていただき感動しました。 そして五味選手、内容うんぬんよりまず結果が大事のこの試合。よく結果を出してくれたと思います。 しかしBTTは今回が王者を出すチャンスだったのに、フィリオが怪我するとはつくづくついていないチームです。。。 |一覧| |
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