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アトキンスvsベルゲソン 生物物理学の講義について、来年度は、学生さんにアトキンス教科書を買わせるという暴挙にでることにした。いろいろ議論の末 アトキンス 生命科学のための物理化学 東京化学同人、がよいということになった。 【送料無料】アトキンス生命科学のための物理化学 生物物理ということでは、「生化学の物理学的基礎 ベルゲソン」という一年くらい前に買った教科書がお気に入りです でも持ち歩くには重すぎる 。 生物物理学の教科書にはベルゲソンのほうがいいなあと思うんだけど、前任者のとある大先生からは、訳にクレーム・・・むにゃむにゃ。訳本を教科書にすることをあきらめて、原書を教科書にしたら、学生さんついてこれるかしら? というのが当面の悩みである。 ちなみに原書第二版は2010年11月に刊行されている。 これについて「ところでベルゲソンの生化学の物理的基礎、第二版の訳書でないかなあ、シュプリンガーさんがんばって。」とつぶやいていたところ、[ライフサイエンス 新着論文レビュー]の飯田編集長から、 「『ベルゲソン生化学の物理的基礎』,確か,ボクがSpringerを退社する直前にご脱稿いただいたのでした.残念ながら最近,Springerは日本語書籍の出版はやめてしまったので,少なくともSpringerからは第2版は出ないと思います… いまや部外者なので詳細はわかりませんが,日本語出版からの撤退は,昨年の秋に決まり,書店からの回収なども進められたようです.これまでの出版物は,丸善に版元を移して継続出版されるそうです. http://www.springer.jp/news/20120113000901.php 和書出版事業譲渡 」 との情報提供を頂いたのだ。(飯田編集長様どうもありがとうございます。) ということは、逆にこの際だから原書第二版を翻訳するプロジェクトを立ち上げて、丸善さんかどこかに持ち込めばいいということなのですかねぇ。。。しかし問題はその分量、原書p980を訳すなんて、Piyotaにはとてもとてもできないっすけどね。 ちなみにこの原書、p980かなり重い、を持ち歩くのは難儀なので、Kindle editionが出たらぜひ買おうと思っているのだが、こちらも、旧版はKindleがあるのだが、第二版がKindle化される予定はいまのところない。 ベルゲソン、マニアックなのだが内容はいい本だとおもう。 ブログ村で蛋白質立体構造関連のブログを探してみる [生命科学]カテゴリの最新記事
http://www.plosone.org/article/info%3Adoi%2F10.1371%2Fjournal.pone.0020289
piyota0さん > http://www.nmr.sinica.edu.tw/~winston/pp/CLEANEXFHSQC.htm ----- (2012.03.06 16:42:50)
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