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くまきち・ぴよきちの日記 [全64件]
こっちは試験中だというのに、外はとてもイイ天気です。 Postal Officeに行く用事があって、外に出たら、本当に気持ちがいい!! このまま散歩していたい、 デジカメ持ってくればよかった〜、 オープンカフェに行きたい〜、 勉強道具持ってカフェに行っちゃおうかな〜といった誘惑との闘いです。
「留学後は、そのままアメリカで就職したい」 と、言っていた日本人同期はいっぱいいます。 しかし、卒業間近になってみると、 「BAR受験後に日本に帰国する」という人ばかりになってしまいました・・・ 就職活動が、途中までは順調に見えていた弁護士さんも、 給料や仕事内容で折り合わなかったのか、結局、帰国するとのこと。 彼の経歴は文句のつけようがない立派なものなので、 それでも米国就職って難しいのかーと思いました。 きっと日本で勤務していた渉外事務所のコネで、 米国でインターンというのであれば、簡単に働き先が見つかるのでしょうが。 また、日本で勤務していた民間会社を退職して留学しにきた男性も数人いますが、 彼らは、就職活動において、まず面接にこぎ着けるという時点で かなり苦労していたようです。 学校の期末試験時期に突入したし、 そろそろBAR対策も始めなければならない時期ということで、 就職活動自体を打ち切ってしまった様子。 これとは対照的に、ビジネススクール(MBA)の友人たちは、 米国就職が決まっている人も多いです。 日本人を含めたアジア人全般、結構、イイ給料で決まっているみたい。 もちろん、待遇はアメリカ人と同じ。 東南アジア出身の人は、自国の給料の4倍とか、6倍とかの給料で採用されたそうです。 そりゃ、借金してでも、米国でMBA修士号とる価値あるよね。 20代後半の台湾人の友人も、最近、アメリカでの就職先が決まって、年棒8万ドルだそう。 日本円に換算すると年収920万ぐらい。 台湾の物価を考えると、とんでもなく高い給料なんじゃないかな。 その点、日本人はアメリカで就職しても、日本での給料と同じような水準だろうから、 米国就職のモチベーションは、彼らよりも下がる気がします。 給与以上に、アメリカで働くことの意義がなければ、あえて米国で就職する必要がない。 まだ就職先が決まっていないMBAの友人も多いので、 彼らもがんばって欲しいです。 あと、MBAの授業はサボってばっかりで、仲間うちで最も評判が悪い(苦笑)生徒が、 いっちばんイイ就職先を確保したらしく、みんなから相当叩かれているという話も聞きました。^^; まあ、いろいろありますわね。
授業によっては、グループで課題を仕上げなくてはならないものもあります。 ビジネス・スクールでは、グループ単位で作業をする授業が多いようですが、 ロー・スクールでは、かなり珍しい授業だと思います。 私自身も、今回、こういう授業は初めて。 で、結構、ストレスも感じます。 というのもお国柄というのがあって、 概してラテン系の人って、いい加減らしい。 集合時間にいい加減なのは、ご愛嬌としても、 言いたいことは言う割には、ちゃんと考えてないとか、 分担した作業をやってこないとか、ってことも普通にあるので、 ちゃんとやってる人にとっては迷惑な話です。 幸い、私のグループにはラテン系の人はいないけど、 まあ、結構、いい加減な感じでやってる人が多いです・・・ 集合時間を決めても、20〜30分後に集まるのが普通だし(笑)。 分担した作業のWordファイルの書式なんかも決めたのに、 みんな面倒臭がって、自分流にやってるし。 それでもみんな自分の国では弁護士やってるんだものね・・ コンピュータが得意じゃないにしろ、 日本人仲間は、もっともっときっちりしているように思います。 少なくとも、決めたようにドキュメントは作るだろう。
新学期が始まり、時間割も新しくなり、生活のペースも変わりました。 そうそう、Fall semesterの成績も出揃いました。まあ、無難な成績で(特に良くもなく・・)、ともあれ落第した科目もなく一安心。私は、果敢にもJDコースをいくつか選択していたので、成績が出揃うまでは本当に本当にC、D、F評価をつけられはしないかと恐怖を感じていました・・ そんな恐怖も、ノドもと過ぎればなんとやらで、今学期は欲が出てきて、もっと上の成績を目指そうと思っています。^^ 今後何かの折に成績表を提出する時に、恥ずかしくない程度に。
そろそろFall Semesterも終わりに近づいてきて、期末試験も気になり始めている今日この頃です。 先日、ようやく30ページのPaperのドラフト版を仕上げて提出したので、それで1科目分は、確実に単位が来るだろうと思われ、かなりほっとしました。JDと英語圏の留学生(カナダ、オーストラリア、アメリカ在住歴10年以上のヨーロッパの人とか)ばかりのクラスなので、成績はあまり期待していないけれど・・ ついでに、Paperドラフト完成のその日に、日本のAmazonに注文していた本がどっと届きました。アメリカの会社法関連の翻訳本やら、弘文堂シリーズやら。11月半ばに注文したので、試験前に届かないかもな〜と、半ば諦めていたので、「なんてタイミングのイイ!」と自分がむちゃくちゃラッキーな気がしてきました。 日本人のクラスメートは、みんなこういう本を留学前に購入して、すでに読んでる人ばかりなので、私は出遅れているといえばいるのですが、今からでもやるに越したことはありません・・英語の教科書だけで乗り切ろうと頑張っていたけど、テキストはただの判例集だし、エマニュエルのアウトライン本は、分厚すぎるし、文章になっていないので、かえってわかりにくかったりして、ちょっと行き詰っていたところでした。 でももう日本語の教科書もあるから大丈夫!と、ここ2日ぐらいは、ホッとして、舞い上がり気味になっていました。。。 今から、試験勉強に真面目に取り組み始めよう!
エルベ・シャプリエのバッグを愛用中です。だいぶ前に、日本で買って、ほっとんど出番なしだったけど、学校が始まってから、ほぼ毎日使っています。分厚い教科書、パソコン、お弁当など、全部入るので便利です。 今日、食堂でランチしていたら、JDの女性に「そのバッグはどこのブランドなの?ずっといいなあと思っていて、どこのなんだろう?って気になっていたの。」と話しかけられました。 それと「これと似たナイロンのバッグで、小さく折りたためるのも気になっているの。」というので、それはロンシャンのだと教えてあげたら喜んでいました。^^ ロースクール生は、荷物が多いので、女性も、ほとんどの人がリュックサックか、旅行に使うようなゴロゴロできるスーツケースを持ち歩いています。 でも、やっぱりリュックじゃなくて、もっとお洒落な感じの(でも、大容量の)バッグを持ちたいっていう女心もあるのよね。 ちなみに私はエルベのバッグの中でも、取っ手部分が細い革のものが大人っぽく、カジュアルすぐないので好きです。 ◆Herve ChapelierのHP◆ http://www.herve-chapelier.com/famille.asp?idcat1=1&intitCat1=Bags&idcat2=1&intitCat2=Shopping%20bags
米国籍が取れるというので、アメリカに留学中に出産してしまおうという人が周囲にたくさんいます。身近に仲良くしている人たちだけでも、3人が妊娠中で、みんな来年の5月頃の出産の予定です。つまり、5月に学校を卒業して、自分の国に帰国する前に、アメリカで出産をしようという計画なんだそうです。 妊娠中の3人はみんなアジア人で、そのうち1人は、自分もアメリカの大学院に留学中という韓国人の奥さんです。つわりの時期は学校にも行けないほど辛くて大変だったそう。勉強しながら、出産もしちゃおうなんて、すごいパワーだなあ。 「アメリカ国籍の子供」なんて、カッコいい〜!と思うし、周囲が妊娠ブームになったり、日本の友達に「アメリカで産んできちゃいなよ〜」なんて言われたりすると、そんなに米国籍が良い物なのか〜と洗脳されてしまいそうなのですが、私の場合は、勉強だけで手一杯で、出産のことまで考える余裕はまったくない感じです・・・ それと子供がアメリカ国籍を持っているということのメリットが、実際にどれほどあるのかわからないので、無理してアメリカで出産する必要もないかなあとも思っています。私たち夫婦が将来(少なくとも退職までは)アメリカに永住するということはないだろうし、子供がアメリカに留学したければ、普通にビザを申請してけば良い訳だし、子供が外国に住みたければそういうチャンスがある会社に就職すれば良いんだし。 まあ、子供の米国籍を利用して、老後に夫婦でハワイに移住っていうのは、楽しいかもしれない。しかし、それも、お金を貯めてハワイにコンドミニアムでも買って頻繁にハワイに遊びに行けばいいことだしね。(←そんなお金は、いったい、どこから湧いてくるのか?) |一覧| |
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