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「留学後は、そのままアメリカで就職したい」
と、言っていた日本人同期はいっぱいいます。 しかし、卒業間近になってみると、 「BAR受験後に日本に帰国する」という人ばかりになってしまいました・・・ 就職活動が、途中までは順調に見えていた弁護士さんも、 給料や仕事内容で折り合わなかったのか、結局、帰国するとのこと。 彼の経歴は文句のつけようがない立派なものなので、 それでも米国就職って難しいのかーと思いました。 きっと日本で勤務していた渉外事務所のコネで、 米国でインターンというのであれば、簡単に働き先が見つかるのでしょうが。 また、日本で勤務していた民間会社を退職して留学しにきた男性も数人いますが、 彼らは、就職活動において、まず面接にこぎ着けるという時点で かなり苦労していたようです。 学校の期末試験時期に突入したし、 そろそろBAR対策も始めなければならない時期ということで、 就職活動自体を打ち切ってしまった様子。 これとは対照的に、ビジネススクール(MBA)の友人たちは、 米国就職が決まっている人も多いです。 日本人を含めたアジア人全般、結構、イイ給料で決まっているみたい。 もちろん、待遇はアメリカ人と同じ。 東南アジア出身の人は、自国の給料の4倍とか、6倍とかの給料で採用されたそうです。 そりゃ、借金してでも、米国でMBA修士号とる価値あるよね。 20代後半の台湾人の友人も、最近、アメリカでの就職先が決まって、年棒8万ドルだそう。 日本円に換算すると年収920万ぐらい。 台湾の物価を考えると、とんでもなく高い給料なんじゃないかな。 その点、日本人はアメリカで就職しても、日本での給料と同じような水準だろうから、 米国就職のモチベーションは、彼らよりも下がる気がします。 給与以上に、アメリカで働くことの意義がなければ、あえて米国で就職する必要がない。 まだ就職先が決まっていないMBAの友人も多いので、 彼らもがんばって欲しいです。 あと、MBAの授業はサボってばっかりで、仲間うちで最も評判が悪い(苦笑)生徒が、 いっちばんイイ就職先を確保したらしく、みんなから相当叩かれているという話も聞きました。^^; まあ、いろいろありますわね。 [学生生活&ひとりごと]カテゴリの最新記事
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