|
|
|
|
| HOME | Diary | Profile | Auction | BBS | Bookmarks | Shopping List |
|
│<< 前のページへ │一覧 │
「劇と批評の深化のために」思考する『シアターアーツ』最新号。 小劇場時評は、福島県立いわき総合高等学校演劇部『Final Fantasy for XI.III.MMXI』、フェスティバル/トーキョー11『モチベーション代行』、悪魔のしるし『(S)AKU(R)mA NO S(ONO)hirushi』
「劇と批評の深化のために」思考する『シアターアーツ』最新号。 小劇場時評は、Bunkamura『たいこどんどん』、エビビモpro.『さらばユビキタス』、東京デスロック『再/生〈多田淳之介+フランケンズ ver.〉』
「劇と批評の深化のために」思考する『シアターアーツ』最新号。 ![]() 特集・3・11に遭遇した劇現場 震災による惨事へのAICT日本センターからのメッセージ/西堂行人 公開フォーラム――震災後の演劇を語る/石川裕人×永井愛×内田洋一×西堂行人 [論考] 福島で生きる私たちの未来――演劇教育のこれまでとこれから/石井路子 大震災に揺れた劇場/柾木博行 3月11日は初日だった。/三浦基 物語は人間が作るのか、それとも勝手に上から来るのか――野田秀樹のカルト三部作と三月十一日/野田学 連載 [舞台時評]東日本大震災を経て“国民の演劇”とは?――『国民の映画』『レ・ミゼラブル』/高橋豊 [演劇時評]演劇と社会――震災以前/以後を考える /嶋田直哉 [小劇場時評]芸術で救われるべき1%の人間はどこにいるか /藤原央登 (演劇集団砂地『リチャード2』 MODE『マッチ売りの少女』 モダンスイマーズ『デンキ島 ~松田リカ篇~』 地点『Kappa/或小説』) [関西からの発言]東日本大震災と関西演劇 /正木喜勝 [世界の演劇から]歴史を生き抜く――演劇の生命力 第14回ヨーロッパ演劇賞報告 立木火華子 [舞台人クローズアップ]最後のアングラ女優 銀粉蝶 /江森盛夫 [劇評] 心身の「鎧」から突出しようとする「個の力」――高嶺格『Melody Cup』 原田広美 ドキュメンタリー演劇における演技についての考察――リミニ・プロトコル『ブラック・タイ』が開く空間 /古後奈緒子 ヘドロに満ちた劇場で―― 中津留章仁lovers『黄色い叫び』 /堀切克洋 [コラム]徐々に揺れがおさまるなかで――『わが星』『散歩する侵略者』『変身』『四畳半襖の下張り』 /新野守広 [上演テクスト] どんとゆけ あしたはどっちだ 作・解説=畑澤聖悟
現代演劇の先端的な問題について討議する、[第三次]『シアターアーツ』との連動企画「劇評講座」。 6回目は、5月8日(日)18:30より三軒茶屋キャロットタワ―(世田谷パブリックシアター)4階ワークショップルームにて行います。 3月11日、東日本を襲った大震災。現在も続く余震と原発事故により、間違いなく今後の日本は変わることでしょう。何が変わるのか、そして演劇にできることは何か。今、必要な演劇は? 阪神淡路大震災から15年というパースペクティブの下、石川裕人、永井愛、内田洋一の各氏を交えながら、様々な問題提起が交わされることと思います。 司会は『シアターアーツ』編集長・西堂行人が務めます。 お申し込みはこちらから。
![]() 「劇と批評の深化のために」思考する『シアターアーツ』最新号。 http://theatrearts.activist.jp/ 「アート」を求めてギャーギャー大騒ぎしている人がいる。そういったアート系は一掃されてしまえばいい。それが、この度の震災を演劇のために生かすことだと思う。 詳しくは、五反田団『迷子になるわ』とマームとジプシー『ハロースクール、バイバイ』を取り上げた「小劇場時評」で!! 特集・年間回顧2010年 座談会--井上ひさし、舞台の夢に 栗山民也×扇田昭彦×新野守広 [年間回顧] 「正しい誤読」の領分--あうるすぽっとチェーホフ・フェスティバル2010=野田 学 ダンスの暴力性について--2010年の日本で行われたダンス公演を総括して=坂口勝彦 [発表]2010年 ベスト舞台・ベストアーティスト 年間回顧アンケート2010年 [解説]年間回顧2010年 対談--二十世紀と野外演劇を語る=松本雄吉×西堂行人 [発表]第16回 AICT演劇評論賞 第15回 シアターアーツ賞 第16回AICT演劇評論賞--選考経過・選評・受賞のことば 第15回シアターアーツ賞--選考経過と選評 [第15回シアターアーツ賞佳作]蜘蛛女の操る幻想--ミュージカル『蜘蛛女のキス』=吉田季実子 [連載] [舞台時評]蜷川幸雄による現代演劇の読み直し--『美しきものの伝説』ほか=高橋 豊 [演劇時評]「演劇」のコンセプト--フェスティバル/トーキョーと神奈川芸術劇場=嶋田直哉 [小劇場時評]〈リア充〉の道具と化したハイアート=藤原央登 [関西からの発言]反復による創造--二〇一〇年の関西演劇=太田耕人 [世界の演劇から]市場経済の中で--二一世紀の中国演劇、その概況=瀬戸宏 [舞台人クローズアップ]昨年の扇田拓也の演劇活動=江森盛夫 [劇評] 避難所からの疎外「対話」--「完全避難マニュアル考」=伊藤寧美 われわれは死を受け入れ/上演することが可能であるのか--『3Abschied(3つの別れ)』=宮川麻理子 書くこと、行うこと-- 新宿梁山泊『風のほこり』=梅山いつき [論考] 今、劇場法は--=柾木博行 『国民傘』--ディティールの名手が、戦争を描く時=徳永京子 「ポスト・モダン・ダンス」「コンテンポラリー・ダンス」の視座から--『笑う土』=原田広美 [書評] 『寺山修司に愛された女優』『ポスターを貼って生きてきた』=江森盛夫 [上演テクスト] フォーエバーヤング 作=水沼健
[第三次]『シアターアーツ』最新号が12月27日に刊行されました。 http://theatrearts.activist.jp/2010/12/vol45.html#more ![]() 小劇場時評では、東京デスロック『2001年ー2010年宇宙の旅』、ペピン結構設計『マルチメディア』、サンプル『自慢の息子』を取り上げています。 ▽▽▽ [第三次]シアターアーツ 2010冬 45 目次 特集・世界演劇のただ中へ 対談 八〇年代演劇のラディカリズム──『新宿八犬伝』全五巻完結 川村毅+西堂行人 座談会「ポストドラマ演劇をめぐって」平田栄一朗×岡本章×新野守広 [論考] アジアの/とブレヒト Brehit in/and Asia──国際ブレヒト協会シンポジウム 谷川道子 八月のダンス──Tanz im August 中島美那子 新生国家ジョージアの再出発とともに始まった二つの演劇祭 エグリントンみか <連載> 舞台時評:交流と継続──『どろんどろん』『カエサル』『聖地』『日本人のへそ』 高橋豊 ●演劇時評:実りの秋──長塚圭史・小野寺修二・蜷川幸雄 嶋田直哉 ●小劇場時評:時間・時代、そして天皇を通してみる日本──藤原央登 ●ダンス時評:日本のコンテンポラリー・ダンスはバブルと一億総中流社会の徒花か 竹重伸一 ●関西からの発言:演劇の裾野は広げ続けられているか 菊川徳之助 ●地域からの発言:祭りの後に残ったもの──「あいちトリエンナーレ2010」を振り返って 鳩羽風子 ●舞台人クローズアップ──九月の松井周『聖地』『自慢の息子』 江森盛夫 [追悼]山元清多 さよなら、元さん。ありがとう 流山児祥 [書評]『ヤン・ファーブルの世界』ルック・ファン・デン・ドリス他 著 桂真菜 [劇評・コラム] 感性を研ぎすます「対話」の新たなかたち──IJAPAN紹介 梅山いつき 今後の活躍に期待──大竹野正典とのささやかな思い出 星野明彦 [論考]新国立劇場は変わったか 山口宏子 [上演テクスト] ●イキウメ「図書館的人生Vol.3 食べもの連鎖~食についての短編集~」 作・前川知大 インタビュー:前川知大 聞き手:藤原央登 ●演劇ユニットてがみ座「乱歩の恋文」 作・長田育恵 解説:西堂行人 △△△ │<< 前のページへ │一覧 │ 一番上に戻る │ |
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||