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アユム9232の日記 [全61件]
プレジャーマーケットの手島です。 今回も少し理論的な内容を書いてみたいと思います。 前回、ドレミファソラシドの距離を書き表すと「全全半全全全半」という話をしたと思います。 C(ド)とD(レ)の間には、全音分の距離が離れている、ということになりますね。 では、Cの半音上、Dの半音下は何があるのでしょうか? ピアノの経験のある方なら分かるかもしれませんね。 いわゆる「黒鍵」の部分があるわけです。 CとDの間の音は 「C#(Cシャープ)」もしくは「Db(Dフラット)」 という音になります。 なぜ同じ音なのに名前が二つあるのかと言うと、意味合いの違いということです。 「Cが半音上がった音」なのか、「Dが半音下がった音」なのか、 場合によって呼び方が変わると言うことです。 ここら辺はケースバイケースなので臨機応変に対応できるようにしましょう。 さて、この#やbが付いた音も含めて考えると、音の種類と言うのは以下のとおり、12種類になります。 C C#/Db D D#/Eb E F F#/Gb G G#/Ab A A#/Bb B EとF、BとCの間は半音の差なので間の音というのはありません。 理論の話をする上では、この12音の順番・距離をしっかりと把握しておくことが必要になります。 英語の勉強をするのにアルファベットを知らないと始まらない、 数学の勉強をするのに数字を知らないと始まらないのと一緒です。 これが理論の「アルファベット」や「数字」にあたるものです。 理論の話に興味のある人は、上記の12音をしっかりと暗記していつでも思い出せるようにしましょう! それではまた次回! このブログを書いている人達って?? ↓↓↓↓↓↓ 「僕らについて」 http://plaza.rakuten.co.jp/pleasuremaket/diary/201102210000/ 携帯用 PCサイト 最終更新日時 2012.05.30 10:42:00
どうもプレジャーマーケットの手島です。 今回は少し難易度の高い話ですが、音楽理論的な事に言及してみようと思います。 こうして「音楽理論」という4文字を出すと、生徒さんの中でも突然拒否反応を示す方もいらっしゃいますが、今回はあくまでごく基本的な事な話しかしないので難しくとらえず読んでみて下さい。 まず、そもそも音楽理論とは何なのか?という事ですが、簡単に言うとコードやメロディーの進行の動きや決まりをまとめたものです。ものすごくざっくりとした説明ですが、もう少し細かく言うと、 「このメロディーとこのコード進行は合うのかどうか」 「このコードから次にはどこに動いたらいいのか」 「この音はどの音とだと響きが良いか」 と言ったような事がまとめられています。 もうすでに拒否反応を起こしている方がいるかもしれませんが、一つ大事なことを記述しておきたいと思います。それは 「音楽理論はあくまで人間の耳で聞いた印象をまとめあげた主観的なもので、絶対的なものではない」 ということです。「理論」という言葉の印象だけで、どうしても何かこう難しいイメージ・先入観を持ってしまいがちですが、突き詰めると結局は 「こういう響きって落ち着いているよね」 「これはちょっと不安定な響きだよね」 という判断の積み重ねであり、何か複雑な計算や実験が必要になるわけではありません。極論を言えば 「耳で聞いて正しく聞こえれば、理論的に間違っていても正しい」 ということもあり得ます。 長々と書いてきましたが、要は 「自分の耳で実際に聞いて判断することが大事」ということです。これは理論に限らずギターや、音楽全般に言える事ですね。 さて、そんな音楽理論ですが、もちろんブログの1ページで記述するのは到底不可能です(笑)。 今日は一つ基礎的な事を覚えて下さい。それは 「ドレミファソラシド」 というものです。、、、、いや、「そんなもの知ってるよ!」と怒らないで下さいね。これは理論を知る上で非常に大事で基礎的な知識なのです。 もう一歩突っ込んで見てみましょう。ドレミをギターで弾く方法はいくつもありますが、5弦だけで弾くとこうなります。 ド=3f レ=5f ミ=7f ファ=8f ソ=10f ラ=12f シ=14f ド=15f このとき、隣の音同士の距離に注目してみましょう。 ドとレ=2f分 レとミ=2f分 ミとファ=1f分 ファとソ=2f分 ソとラ=2f分 ラとシ=2f分 シとド=1f分 と、このようになります。 さて、ギターの1fの間隔は「半音」と呼ばれる間隔です。それが二つ分になると「全音」という間隔になります。 それに従って考えると、このそれぞれの距離はこのようになります。 ドとレ=全音 レとミ=全音 ミとファ=半音 ファとソ=全音 ソとラ=全音 ラとシ=全音 シとド=半音 まとめてみましょう。ドレミのそれぞれの間隔は 「全全半全全全半」 と言う並びになります。 「これが何の役に立つの、、、」と思うかもしれませんが、これは理論の話をする上で欠かせない基礎の基礎の知識です。 すぐに思い出せるぐらいばっちり暗記しましょう。 それではまた次回! このブログを書いている人達って?? ↓↓↓↓↓↓ 「僕らについて」 http://plaza.rakuten.co.jp/pleasuremaket/diary/201102210000/ 携帯用 PCサイト 最終更新日時 2012.05.14 19:03:20
三和音、四和音などに関わらず、全てのコードに共通する 単純に3度ずつ音を重ねる。 ドミソ=コードC レファ♯ラ=D ミソ♯シ=E ファラド=F ソシレ=G ラド♯ミ=A シレ♯ファ♯=B C(Cメジャー)ドミソ Cm(Cマイナー)ドミ♭ソ Caug(Cオーギュメント)ドミソ♯ Cdim(Cディミニッシュ)ドミ♭ソ♭ #や♭が付くことで、CがCmになったりCaugになったりします。 コードトーンを判り易く考えるには メジャー→マイナー(三度を♭) マイナー→ディミニッシュ(5度を♭) メジャー→オーギュメント(5度を#) 四和音を判り易く覚えるには、 三和音にセブンスの音を足すのに メジャーセブンスの場合ルートの半音下の音を足す マイナーセブンスの場合ルートの全音下の音を足す セブンスの場合ルートの全音下の音を足す これらの方法でだいたいのコードトーンは判り、それらを ギターの指板上で弾けるよう練習しましょう。 このブログを書いている人達って?? ↓↓↓↓↓↓ 「僕らについて」 http://plaza.rakuten.co.jp/pleasuremaket/diary/201102210000/ 携帯用 PCサイト 最終更新日時 2012.04.02 12:44:23
ギターメンテナンスについてなのですが、三年に一度くらいはギターを診てもらうのがいいでしょう。 弦高を調節する駒のバランスは割と変わりやすいので一年に一度くらいでもいいと思いますし、ケーブルを差すジャックも消耗が早いです。 (色んな種類のケーブルを使うと尚早いそうです) ネックの反りなんかも気になりだしたら集中して弾けないので、なんとなく弾きづらさを感じたら信用できる所で診てもらいましょう。 こちらの教室でもリペアの窓口をしてますのでよろしくお願いします。 このブログを書いている人達って?? ↓↓↓↓↓↓ 「僕らについて」 http://plaza.rakuten.co.jp/pleasuremaket/diary/201102210000/ 携帯用 PCサイト 最終更新日時 2012.03.06 17:06:29
どうも、プレジャーマーケットの手島です! 前回の記事では初心者向けのギターの事を書きましたが、今回は一歩踏み込んで具体的にモデルや機種を見ていきましょう。 初心者向けの「オールラウンド」なギターというのが今回のポイントです。 まずはこちら、YAMAHAのPacifica Series http://jp.yamaha.com/products/musical-instruments/guitars-basses/el-guitars/pacifica_series/?mode=series?mode=model#tab=product_lineup 何を隠そう、僕が最初に弾いたエレキギターはこのモデルでした(笑)。友人の某M君から借りた物でした(笑)。 比較的安価でありながら、前回紹介した初心者が購入する際に必要な機能は全てクリアしている万能モデルで、ここらへんはさすが世界のYAMAHAだなと思わされます。 カラーバリエーションもそれなりにあり、エントリーモデル(=初心者向け機種)でありながらどことなく高級感があるルックスも良いです。 お次はこちら、IbanezのGio Series。 http://www.ibanez.co.jp/products/series11_jp.php?series_id=378&cat_id=1 Ibanezは「あいばにーず」と読み、愛知県に本社のある日本のメーカーです。YAMAHAと比較してしまうと初心者の人には耳なじみのない名前かもしれませんが、テクニカルなロック系を中心に世界中にユーザーがいる有名なブランドです。 このGioシリーズはその流れを汲むエントリーモデルで、基本的に24FでPU配列はHSHという、硬派なハードロック仕様となっています。 こちらもまたカラーバリエーションも豊富なので、見た目にこだわりのある人も好きな一本が見つかるんじゃないでしょうか? また、同じIbanezで、SA Seriesというシリーズというシリーズもあります。 http://www.ibanez.co.jp/products/series11_jp.php?series_id=381&year=2011&cat_id=1 こちらはフレット数が22FでPU配列はSSHとなっていて、最大の特徴はGioシリーズに比べるとボディが薄いことです。 そのため、長時間立って弾いてても疲れにくく、持ち運びもあまり苦になりません。女子高生の軽音楽部の活動を描いた某アニメ(笑)でも主人公がギターの重さにめげてるシーンがありますが、これだったら彼女ももっと練習できた、、、かも(笑)!? 続いてはこちら、FERNANDES FR Series http://www.fernandes.co.jp/products/fernandes_guitar.html FERNANDESというとX JAPANの故・hide氏のギターを制作していたことで知られるメーカーで、他にもL'Arc-en-CielのKen氏やJanne Da Arcのyou氏のギターを制作しています。 こう書くと、まるでビジュアル系専門のギターメーカーの様ですが、ここで紹介しているFRシリーズは比較的オーソドックスなスペックで、良い意味で癖がなく、汎用性の高いギターと言えるでしょう。 また、FERNANDESの上位モデルには奇抜なデザインのモデルも多く、そういったルックスのモデルに興味のある人はまずはこのFRシリーズから入ってみるのもいいんじゃないでしょうか。 続いてはこちら、Aria ProのMAC-PRESTO http://www.ariaguitars.com/jp/02prod/0101eg/macpresto.html アリアも国産のメーカーで、このMACシリーズは同社のエントリーモデルです。先に挙げた必要なスペックを兼ね備えているだけでなく、木目が出たボディには高級感がありますよね。 ちなみに、これと同クラスのこちらのモデル、 Aria Pro MAC-STD II http://www.ariaguitars.com/jp/02prod/0101eg/macstd2.html 懐かしい!このギターは僕がまさしく最初に自分でお金を貯めて買ったモデルの同型機です(笑) 私が購入したのは黒のモデルで、忘れもしない、あれは高校1年生の年明けにお年玉握りしめて楽器店に行ったのです。 大学に入るまではそのギター一本で毎日練習してました。 懐かしいなあ、、、。 おっと話が脱線してしまいましたね、失礼。 さて、最後に紹介するのはこちら、ESP GrassrootsのG-HR-53 http://www.espguitars.co.jp/grassroots/ Grass Rootsというメーカーは、ESPというメーカーのエントリーモデルブランドで、デザインは上級モデルと同じでありながら値段はお求めやすいというなかなか良心的なブランドです(笑) ESPは国産のメーカーですが、Ibanezと並んで世界的にユーザーの多い有名ブランドです。国産ギター専門メーカーと言えばESPとIbanezがツートップと言った感じでしょうかね。 このG-HRはデザインはESPのHORIZONというモデルの流れを受け継いでいるもので、非常にかっこいいですよね。ただ、シングルコイルは装備していないので、その点若干タマに傷ですが、自分の求めている音がすでに見えている人にはこれも選択肢に入るかもしれませんね。 さてさて、いかがだったでしょうか? 今回は「初心者向けの、オールラウンドなギター」というのを念頭に説明しましたが、ギターを購入するのを考えてる初心者の参考に少しでもなったのなら幸いです。 ただし、ギターは奥が深いものです。今回紹介しなかったギターも決して悪いわけではないですし、そもそも今回紹介したギター達は世に無数にあるギターのうちのほんの一握りにすぎません。 次回以降、「こんなギターもありますよ」という紹介をしてみたいと思います。 それではまた次回! 手島 このブログを書いている人達って?? ↓↓↓↓↓↓ 「僕らについて」 http://plaza.rakuten.co.jp/pleasuremaket/diary/201102210000/ 携帯用 最終更新日時 2012.02.18 22:24:11
どうもこんにちは、手島です。今回は初めてギターを買うと言うことについて書いてみようと思います。 クリスマス、お年玉、とギターを購入するチャンスでもありますしね。このブログを読んでいらっしゃる方はギターを既に持って弾いている方も多いかとは思いますが、新たにギターを買う際の注意点として読んでいただければと思います。 さて、初めてギターを買う際に注意すべき点とは何でしょうか?値段?ブランド?店員さんがオススメするもの? 僕が思うに、最初の一本は「見た目で選びましょう!」だと思います。機能や音、弾きやすさなどはある程度弾けるようにならないと分からないものですし、逆に弾けるようになってきたらそれに慣れる事も可能でしょう。なので最初はあまり気にせず、見た目を重視して買ってしまっていいと思います。かっこいいギターだと練習する気も起きますし、何よりすぐに愛着が持てることでしょう。 …とはいえ、ギタースクールのブログで「ギターは音じゃない!見た目だ!」なんて事を言い切るのはさすがに本末転倒な気もするので、「最初の一本だけどちょっとこだわりたい!」という人のために、ギター選びに大事なポイントというのを簡単に書きたいと思います(書こうとすればどこまで深く書けてしまうのでシンプルな説明にとどめたいと思います(笑)) ギターの音を決定付ける要素というのは実はかなりたくさんあります。 ボディの形状、大きさ、ボディの木材、指板材、フィニッシュ、スケール、果てはフレットの大きさやボリュームポットのコンデンサーが大事だと言い張る人もいます。これから最初の一本を選ぼうという初心者の方には何がなんだかサッパリですよね(苦笑) 見た目にも分かりやすい気をつけるポイントとしては以下の3つが挙げられます。 1)フレット数 2)PU配列 3)ブリッジ 1)フレット数 ギターのフレット(以下f)数は、エレキギターの場合だいたい21fか22fで、最近は24fと言うものも増えてきています。慣れてくればあんまりフレット数も関係なく演奏できるようになりますが、それはある程度練習を積んでからの話です。 なので、もしフレット数で迷うのであれば、最初は22fか24fのものを選びましょう。 ちなみに23fというギターはないのかという話ですが、一般的なギターでは見かけたことはありません(笑) 2)PU配列 PU(ピックアップ)とはボディの中央にあるパーツで、ギターの弦振動を電気信号に変換する部品です。 エレキギターの音色を決める要素の中でもかなり重要なパーツで、エレキギターの心臓部と言っても過言ではないかもしれません。 PU配列とは、そのPUをいくつ、どのように並べるかを決めたもので、いくつかのパターンがあります。代表的な物を挙げると、 3S(スリーシングル) 2H(ツーハム) SSH(シングル-シングル-ハム) HSH(ハム-シングル-ハム) などが挙げられます。 さてこれらを説明する前に、「シングル」と「ハム」との違いについて説明しておきましょう。 PUはその構造によって大きく二つに分かれます。それが「シングルコイル(通称シングル)」と「ハムバッカー(通称ハム)」です。 特徴としてはシングルは繊細できらびやかで高音が強めの音がするのに対して、ハムは温かく、パワーがあって低音が強めの音がします。かなりキャラクターが違うので同じエレキギターと言っても別物と思ってもいいぐらいです。 一般的なストラトキャスターは3S、レスポールは2Hと相場が決まっていますが、どちらのギターもシングルかハムかのどちらかの種類のPUしか備えていないというのが難点と言えば難点です。 (3Sはシングルコイルが3つ、2Hはハムバッカーが2つ並んだものです。) そこで、初めてのギターにオススメなのはSSHとHSHです。 SSHとHSHはどちらもシングルもハムも備えているギターで、SSHはネック寄りの位置からシングル-シングル-ハム、HSHはハム-シングルーハムの順に並んでいます。 これだと必要に応じてシングルの音もハムの音も使えるので汎用性もバッチリということですね。 3)ブリッジ ブリッジはギターの弦の、ボディ側の端っこの部分の事です。ここは大きく分けて3つの種類に分類されます。 フィクスド(固定式)ブリッジ シンクロ式トレモロ ロック式トレモロ フィクスドブリッジはレスポールなどに見られるような、ブリッジが全く動かない固定式のものです。利点としてはシンプルで使いやすい、というのがあります。 シンクロ式トレモロとは、ストラトキャスターに見られる機構で、アームという取り付けられた棒である程度可動させられるブリッジのことです。 ロック式トレモロはナット部分で弦を挟み込んでしまう(ロックしてしまう)ことによってチューニングの安定性を稼いでいる物です。 それぞれに一長一短あります。ロック式ははかなり構造が複雑で、弦交換時に手間取ってしまうので初心者にはハードルが高いかもしれません。 どちらを選ぶのか、と言うことに関しては、自分がどう言ったジャンルの音楽に興味があるかを考えて検討しましょう。アームを使うか使わないか、ということですね。一般的には、テクニカルな音楽にはアームを使うシーンが多いと思います。その場合はシンクロ式トレモロを選びましょう。特にそれが必要ないと思えば、固定式ブリッジを選びましょう。 いかがでしょうか?今回かなり足早ではありますが、最初に買うギターに関して書いてみました。参考になれば幸いです! それではまた! プレジャーマーケット手島 このブログを書いている人達って?? ↓↓↓↓↓↓ 「僕らについて」 http://plaza.rakuten.co.jp/pleasuremaket/diary/201102210000/ 携帯用 最終更新日時 2012.02.03 15:14:37
また渋谷のセンター街近くの楽器屋で古いギターを見つけました。 それはFLESHERというギターで値段は2万円なのですが、音がヴィンテージの匂いのする音でやっぱり昔の木の良さがあり、自分で買ってペグやブリッジピックアップを替えて使いたいと思うほどでした。 ギターの改造、メンテナンスなども受けていますので ご相談下さい。 まだまだ無料体験大募集です。 このブログを書いている人達って?? ↓↓↓↓↓↓ 「僕らについて」 http://plaza.rakuten.co.jp/pleasuremaket/diary/201102210000/ 携帯用 最終更新日時 2011.11.19 09:22:47 |一覧| |
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