あの子がちょっとした事件に巻き込まれて被害者として
警察と関わらなきゃいけないかもしれない可能性が出てきたわけで。
まあ色々相談とか受けてはいるんだけどやっぱ親には相談できないみたい。
そんなたいした事件じゃないんだけどネ。詐欺罪になるんかな。
でもやっぱ大人の意見も参考にすればいいと思って自分の両親に別々に相談してみた。
お父さんはいつもどうりじっくり話を聞いてくれて的確な事を短くいった。
お母さんはとにかくまずは話を聞いてくれ!ってくらい
話をさえぎりながらたくさんのアドバイスをしてくれた。
お母さんのアドバイスは意見を押し付けてくる部分もあったけど
あの子が理解できてない基本の大切な部分を探り当てた。
とにかくお父さんもお母さんも言いたいことは一緒だった。
明日あの子に両親の意見をあたしなりにまとめて伝えようとおもう。
話は変わるけど今日はママさんバレーに初参加した。
あたしはバレーを楽しみたかったけどあの人たちは真剣に極めたいと思ってるんだな~。
快く受け入れてくれる人が多かったけどやっぱりスポ根的な人いたし。
一緒に行った幼なじみは社交的だからなかよくなっててうらやましかった。
センパイがあたしの事覚えてて話しかけてくれて嬉しかったけど
緊張しちゃって話せなくて残念だったな。
スポ根バレーで青あざが。