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Mitchの日記 [全2071件]
自宅近くにあるアパートの生け垣に煙突掃除のブラシのような形の花が咲いていた。 ただし、色は黒ではなく濃いピンクの綺麗な色だ。 煙突掃除にはもったいない! ![]() この花を見たとき、何か西遊記に出てきそうな西国天竺のような異国情緒を感じたものである。 だが原産地はオーストラリアなのだそうだ。 花の名前を調べたらカリステモンとのこと。 別名をブラシの木というようである。 ウン、分かりやすいなぁ!
昨夜、リコーダーのレッスンに行って来た。 レッスンでの楽器はアルト・リコーダー(バスリコではない)。 まずは音階の練習。 ちょっと力が入り過ぎるからもっと楽にとのこと。 「タンギング自体をすっと体の奥に入れてやる感じで。 これが確実になるほどレガートが綺麗になる。 今は紙一重のところ。 これを安定させたい」といわれた。 次ぎはギースベルトのアルトリコーダー教本から18世紀の作曲家による15の独奏曲から第14番「スケルツオ」Presto。 最初はハ長調の1番、そしてハ短調の2番(1番、2番いずれもローマ数字で表示)に移り、また最初のハ長調に戻る。 ところがこれが途中でどうしても間違えてしまう。 またお預け。 先生から、家で練習するときに絶対間違えないと心に刻んで行うこととの指導。 ともかく集中力を途切れさせない練習を積み重ねることが大事なのだ。 発表会でも最初の1発が勝負だからね! 曲は、発表会で演奏したルイエのイ短調ソナタ作品1の1. その第3楽章Adagio 3/2拍子、第4楽章Giga allegro 12/8拍子 。 特に、第4楽章でアウフタクトの出だしと、タイでつながっているところ、いずれもリズム感をしっかりとつかむことが重要なので、そこを繰り返しレッスンを受けた。 でもこの曲はそれほど技術的には難しくなく、音楽的になかなか良い曲なので気に入っている。
![]() 何かの紋章? それとも お米屋さんの屋号? または 印鑑? いぃえ、いぃえ! これは野草の実です。 その野草とはこれ! ![]() ナガミヒナゲシ でしたぁ。 長く咲いていたこの花も、そろそろ終わりのようですね。
いつもコメントを下さるkokutanfluteさんのブログに泰山木(タイサンボク)の写真があったので、昔の町役場の跡地にある木を見に行った。 咲いてましたよぉ! ![]() すぐそばには次の候補の蕾が並んでいました。
最近散歩をしていると蝶に出会うことが多くなった。 嬉しいことである。 今日のはツマグロヒョウモンの雄(おす)。 ただし、奴さん用心していてなかなか近くまで来て呉れなかった。 よって委細構わず遠くから写した。 今日のレンズは訳あってフィルムカメラ用のニコン105ミリマクロだったので主役が小さくしか写らない。 なのでトリミングして拡大し掲載した。 ![]()
近くのお宅の鬼ゆずの花が咲いていた。 ![]() 花の時期も終わりに近づき、鬼ゆずの実を結んだ姿も見える。 秋には大きな大きな柚子が出来ていることだろう。
西の空がだいぶ赤くなって来たので、ひょっとして富士のシルエットが見えるかなと思って自宅近くの富士撮影点へ行って見た。 ところが富士の姿は見えず。 折しもだいぶ高度を下げた夕日が黒い雲の間から見え隠れしていた。 ![]() 夕日の下に見える左から連なって来ている山並みは丹沢主脈。 丹沢最高峰の蛭が岳から焼山への稜線である。 焼山は右端ですとんと急激に傾斜を強めて下がっているところ。 神奈川県の美味しい水を供給している道志川の青根部落へ向かって落ちて行っている。 何回この縦走をしただろう。 今の時期、稜線にある山つつじが綺麗に咲いていることであろう。
発表会が終わり、新しい気分でヴォイストレーニングに入った。 まずはいつもの発声パターンによる練習。 このパターンについては前回のヴォイストレーニングのブログで紹介した。 その発声練習の中で特に下って来る時の発声のポイントが浅くなるので、もっと胸の深いところに置くようにと。 そしてもっと胸の奥も広げるようにとも。 これを何回も注意され、都度修正する。 次はコンコーネ50番練習曲。 いよいよこの練習曲の最後の曲である。 第50番ロ短調 8分の6拍子。 ロ短調-ト長調-ロ短調の3部形式であるが、まずは最初のロ短調の39小節分のレッスン。 出だしの小節での装飾音符は外して、まずはリズムをしっかりと体に覚えさせ、その後装飾音を付ける。 テンポはゆっくり目なので途中にある4小節のタイで結ばれたFisがとても苦しい。 中音でのFisなので助かるが、しかし、それでもしっかりとブレスをしないと続かない。 まあ兎も角この練習曲で苦手の8分の6拍子を制覇しておかないと。 次は「菩提樹」。 下のAが随分鳴るようになって来て手応えを感じた。 先生からも全体の歌唱が上手くなったとお褒めの言葉。 ただ、ピアノ(弱音)の部分は発声のポイントをもっともっと奥に入れて発声するようにと。 そうしないと上ずった浅い声になってしまうのだ。 これがなかなか難しい。 また、シューベルトの歌曲の場合、フォルテは強くという意識よりも、息をたっぷり入れ込むという意識の方が良いとのアドバイスだった。 いずれにしても発声のポイントは胸の奥深くに置くという意識が重要。 とくにピアノの場合はもっともっと奥へと意識しないと! これが今日のレッスンのポイントかな。
虫の嫌いな人、ごめんなさい! 今日はカメムシです。 カメムシは姿かたちが良くないし、臭いのもいるのであまり喜ばれる虫ではない。 でも、こう虫の姿が少なくなるとこのような虫でもウエルカムだ。 朝、散歩で見つけたカメムシ。 ![]() この辺りは昨年までは草がたくさん生えていて虫も結構生息し、虫を見るのを楽しみにしていた散歩道だった。 しかし、今年は地主が何を思ったのか急に草を刈り出し、そのため虫を追い出す結果となってしまった。 でも一部の虫はこうやって出て来てくれている。 次は昼食時、ベランダの支柱にフラッと飛んできてとまった黒っぽいカメムシ。 出て行って見ると割合大きなクサギカメムシ。 ![]() 庭にホウズキの木?があるのでそこから飛んで来たのかも。 狭い庭ながらも木や草があって一応緑を確保しているので、虫たちがやってきてくれる。 今日は写真こそ写せなかったが、キアゲハ、キタテハ、ツマグロヒョウモン(雌)などの蝶も来てくれた。 小さなトカゲも何匹か住んでいる。 でも町の中では緑の場所がどんどん減って来ているので、虫の棲みにくいところになって来ていることは間違いない。
今朝もお天気が良かったので富士はどうかなと偵察に行った。 ところが富士はおろか近くの大山・丹沢山塊も霧の中で全く遠望が利かない。 ふと足元をみるとそこにはムラサキツユクサが咲いていた。 ![]() 今年は例年より咲くのが少し早いのではないかなと思うのだが。 ムラサキツユクサはツユクサ科ムラサキツユクサ属で北米原産とのこと。 写真の花は薄紫色であるが、もっと濃い青紫や赤味の強い花も今街角で見ることが出来る。 |一覧| |
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