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魏武帝 曹操 『短歌行』より
對酒當歌 杯に向っては思うがままに歌うがいい
人生幾何 人の一生などどれほどのものか
譬如朝露 譬えれば朝露の如く儚い
去日苦多 日々は無為に過ぎ行くばかり
慨當以康 今はだた、歌うがいい
幽思難忘 この憂いから誰が逃れられよう
何以解憂 誰が救ってくれよう
唯有杜康 ただ、酒があるのみではないか
荘子です。
参照:老荘思想とビートルズ。
http://plaza.rakuten.co.jp/poetarin/5036
荘子とビートルズ。
http://plaza.rakuten.co.jp/poetarin/5034
ビートルズと荘子の続き。
まず、
“All You Need Is Love(愛こそはすべて)(1967)”と荘子について。
“All You Need Is Love”は、1967年に世界で初めて衛生中継されたテレビ番… [ 続きを読む >>]
今日は荘子とビートルズについて、修正版です。
ビートルズって、東洋思想に傾斜したのは知っていても、なんとなくインド?というイメージばかりが先行していまして、ビートルズが老荘思想の影響を受けていたことについて、あんまり指摘していないんですよね。だいたい、オンタイムでビートルズに触れた世代が、真剣に彼らの思想の源泉を探らなかったというのが、おかし… [ 続きを読む >>]
荘子です。
今回は、ビートルズと老荘思想の修正版を。
世界で最も成功したロック・グループとして、今なお影響力をもつビートルズ。彼らが、インドのマハリシ・マヘシ・ヨギに瞑想を教わりに行ったり、楽曲にインドの伝統楽器・シタールが曲の中で使われていたりと、広い意味での東洋思想の影響が見られるというのはよく知られています。
ただし、それはインド… [ 続きを読む >>]
フリーページにある『聖徳太子と荘子』の差し替え版を編集します。
『荘子』という書物が日本にやってきたのは、ほぼ、儒教や仏教と同じ時期だろうと思われます。日本の国の体裁が整う前後にはすでにあったようです『南華真経』と呼ばれるようになるのが玄宗の時代なので、日本人にとっての『はじめての荘子』がどのような形式をしていたのかは興味があります。
例え… [ 続きを読む >>]
荘子です。
今日は、湯川さんの「『山海経(せんがいきょう)』の絵図を見て」というエッセイを。
≪『山海経』の絵図を見て
私が大学卒業前後の数年間を過ごした両親の家の座敷には、額が二つ、かかっていた。一つは内藤湖南先生の「流観山海図」、もう一つは狩野君山先生の「静観」というものであった。この二人は私の父の親友でもあった。四十年ほど前のこ… [ 続きを読む >>]
荘子です。
今日も作業。
湯川さんの「荘子」の後半です。
≪「荘子」
中国の古代の思想家の中で、私が最も興味を持ち、好きなのが、老子と荘子であることは、中学時代も今もかわらない。老子の思想は、或る意味で荘子より深いことはわかるのだが、老子の文章の正確な内容はなかなかつかめない。言葉もいい廻しもむつかしく、注釈を読んでも釈然としない点が多… [ 続きを読む >>]
荘子です。
はい、作業。
≪「荘子」
小学校へ入る前から、漢学、つまり中国の古典をいろいろ習った。といっても祖父について素読をしただけである。もちろん、はじめは意味は全然わからなかった。しかし、不思議なもので、教えてもらわないのに何となくわかるようになっていた。習ったのは儒教関係のものが多く、「大学」からはじまり、「論語」「孟子」その他… [ 続きを読む >>]
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