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こんばんは。お元気ですか? 私は、毎日がまるでDVDの早送り状態 ![]() Lちゃんも、こんなにぷくぷくちゃんになりました〜 すでにIちゃんと顔も個性も全く違っていてカワイイです! さて、二人目を出産してから、よく聞かれるのがこの質問 「赤ちゃん返りしてない?」 「赤ちゃん返りして大変でしょう〜?!」 「いいえ。イイお姉ちゃんやってくれていますよ〜。」 そう答えても、ちょっとでもIちゃんが泣いていると言われてしまう言葉 「あ〜、赤ちゃん返りしちゃってるんだね。」 「赤ちゃん返りだからしょうがないよね。」 「・・・・・。」 “赤ちゃん返り” この言葉を聞く度に悲しくなってしまうママ心です。 ピカピカのお姉ちゃん1年生 もちろん新しい家族が加わると、上の子に変化はあると思うけれど、それは決して赤ちゃんに戻っているのではなくて、お姉ちゃん・お兄ちゃんとして成長しているステップ! もう“赤ちゃん返り”って言うのはやめよう〜 ぜひ近くに下の子が産まれた子がいたら、「お姉ちゃん・お兄ちゃんやってるんだね。」って声をかけてあげて下さいね ![]() Iちゃんが最近ハマっているのが、ブロック! 自分でくっつけたり離したり・・・出来るようになったよ ![]() レストランに行ったら「お子様メニュー」も、もう食べられるんだ この日は“お子様ポテト”を満喫〜 思い返してみると、結婚する前によく言われたのが、 「今が一番良い時よぉ〜 妊娠している時によく言われたのが、 「産まれてからが大変よぉ〜 まるで挨拶かのように、新しいスタートを前にしている人に、ネガティブな言葉をかけてしまう習慣が日本にはあるなぁ・・・と、時々思います でも 結婚生活も家族が増えることも、神さまが私たちに与えて下さっている 『大きな祝福〜 「結婚生活はどんどん良くなるよぉ〜 「産まれたらもっと楽しいよぉ〜 って、声をかけあいたいですね 結婚・出産・仕事など・・・・。 これから新しいスタートが待っている“ピカピカの一年生 「これからが楽しみだね!!」と心からのエールを贈りま〜す
こんばんは。お元気ですか?! またまた、ご無沙汰してしまいましたが、 9月29日の早朝に、2830gの元気な女の子を無事に出産することができました〜 ![]() 待ちに待ったご対面。本当に可愛いです 名前はLちゃんです。これからどうぞよろしくね お医者さんから「切迫早産もやってるし経産婦だから、今回の出産はきっとすごく早いよ。自宅から30分圏内で過ごしてね。」・・・とは言われていましたが、予想を上回る勢いの、陣痛開始からたった1時間の超スピード出産 Aくんの信号完全無視!の救急車並の運転で、どうにかギリギリセーフ 自宅のパジャマのまま、検査も点滴もなしで、分娩台に乗って5分の出産でした 本当に自宅で産まれなくて良かった・・・ 病院に向かう車の中は、まるで映画の1シーン クラクションを鳴らし続けながら、必死で運転するAくん その横で、ヒィーヒィーフゥー!!の呼吸を必死に続ける私 そんな中、クラクションの音に、きゃっきゃ!と大喜びのIちゃん ![]() 我が家のスーパー救急車「ピンクカーくん」 大活躍をありがとう〜!! 最後までハラハラドキドキの出産でしたが、こうして全てが守られて、とっても可愛いベイビーガールに出会えたことに心から感謝です 「信仰は望んでいる事がらを保証し、目に見えないものを確信させるものです。」 (へブル11:1) 私の大好きな聖書の言葉。 だってこれは、まだ目に見えていないものに対しての、神さまからの大丈夫だよ これから始まる新たな子育ての中でも、きっといろいろな事があると思う。 でも、どんな時も神さまを信頼して歩いていきたいな ![]() たったの数週間で、こんなに大きくなりました 赤ちゃんって、本当に毎日どんどん変わっていくから、びっくり!だし楽しい〜 久しぶりの24時間ママ業で、ちょっぴりバタバタの毎日だけど、少しづつでもアップしていくので、またチェックして下さいね
入院日記(6) 1カ月半が過ぎて、33週。赤ちゃんも2000gを超えると、ほっとひと安心… いよいよ点滴を外して、内服の張り止めで様子を見ることになりました。 また、入院した時から、みんなで祈り続けていた“胎盤の位置”も、順調に上がり続けて、「これなら普通分娩でいけそうだね。」と言ってもらい大感激〜 やった〜 でも、もし自宅に戻るにしても、入院先の病院は遠くて通えないため、病院探しがスタート。 まずは、もともとお世話になっていた病院に電話してみることに… 普通は分娩は20週頃までに予約するもの。しかも、切迫早産帰りの私を受け入れて頂けるのか? まるで受験の合否を聞くかのようにドキドキでしたが、「よく頑張ったね。戻っておいで〜 胎盤の位置OK 内服で落ち着いている 受け入れ先の病院も出来た …ということで、8月30日(日)に退院が決まりました この事をAくんに報告した時には、二人で涙がでました〜 この入院期間に何より成長させてもらったのが、Aくんとの夫婦関係 聖書に“夫婦は一体”と書いてあるけれど、本当に最初はお互いに身体が半分なくなってしまったような感覚に襲われました・・・ でも、聖書にはこうも書いてあります。 「ふたりはひとりよりもまさっている。ふたりが労苦すれば、良い報いがあるからだ。 どちらかが倒れるとき、ひとりがその仲間を起こす。 もしひとりなら、打ち負かされても、ふたりなら立ち向かえる。 三つ撚りの糸は簡単には切れない。」 (伝道者の書4:9〜10,12) ![]() いきなり、パパ役+ママ役+夫役+主婦役を一人でしなければいけなくなったAくん。 私以上に大変だったと思うけれど、最後まで本当に頑張ってくれました パパとして、夫として、男として、ますます魅力的になったAくん Iちゃんもパパ大好き!! 二人でお留守番を頑張ってくれて、ありがとう〜 私たちの人生には、いろいろな事が起こります。 避けて通りたくても、望んでいないことや思いがけない事も起こります。 でも、その時にどうやって乗り越えるのか?を選択することが私たちには出来ます 私たちも結婚して約3年半。 そして思うこと。この三つ撚りの糸(私たち+神さま)は本当〜に強いです!! お互いが神さまに成長させられて、愛が増し加えられて、そして夫婦としても成長して愛が深まっていく関係 いろいろな状況を通されながらも、夫婦として成長していける喜び いま、夫婦としてハードな状況の中にいる方がいたら、Aくんと私から、この言葉を持って心から励ましたいです!! 「You will come through !! God will do it !! 神さまが通り抜けさせてくれる!神さまが必ずそうしてくれます!」
入院日記(5) 「喜ぶ者といっしょに喜び、泣くものといっしょに泣きなさい。」 (ローマ12:15) これは私の大好きな聖書の言葉のひとつ 言うなれば私の“座右の銘”みたいなもの〜 そして、この2ヶ月間はこの言葉のように、たくさんの人たちが私たちと共に、日々守られていることを一緒に喜び その愛の形は、みんな違ったけれど、どれも本当に嬉しかった これから、もっともっと私もこの言葉のように生きていきたいなぁ〜って思った 祈りで支えてくれた人。お見舞いに来てくれた人。メールで励まし続けてくれた人。 経済的に支援してくれた人。Iちゃんの面倒をみてくれた人。Aくんの食事を用意してくれた人…。 この素晴らしい友人・家族にどんなに励まされ、支えられたことでしょう〜 ![]() 私の部屋の前に談話室があって、お見舞いに来てくれた人とはここでのんびりお話タイム 入院中は、私のリビングルーム(?!)でした〜 そして、神様は心強い“戦友”も送ってくれました ちょうど私が入院した前後から、同じような理由で長期入院組になった子が5〜6人。 病院食のこのメニューが美味しい!!とか(笑)、赤ちゃんが○○○gになった!!とか、そうやって楽しく励まし合える仲間がいたのも、とっても感謝でした ![]() ちなみに、私の中のNo1メニューは“おそば”でした この日だけは「大盛りで〜♪」って言いたかった ![]() 2ヶ月間寝食を共にした、もう一人の相棒“点滴くん” これをガラガラ♪と引き連れながら、廊下で立ち話が始まるのでした そして、ここに来れば、素晴らしい友人・ファミリーに出会えますよ →www.jesuslifehouse.com
入院日記(4) 突然の入院となり、一番心配だったのはIちゃんのこと… 生まれてから今までの約1年半、数時間でさえも離れて過ごしたことはなかったので、 あれはど〜なるの?これは大丈夫なの?!と、心配をあげたらエンドレス〜 それに、毎日のように新しいことが出来るようになったり、言葉が増えている頃だったので、 こんな可愛いシーズンに一緒にいられないなんて…と考え始めると、涙が止まらなくなった… そんな中、入院二日目に駆けつけてくれた友人が、「あ、私の読みかけだけど、良かったら先に読む?」と、置いていってくれた一冊の本。 “子どものための30の祈り” その本の内容は、私たち母親はいつも子どもたちと一緒にいて守ってあげられる訳ではない。 でも、「祈る」ことで、様々な領域のトラブルや誘惑から子どもたちが守られるように助けることが出来る!!…というもの。 本当に神さまが、彼女を通して私に届けてくれた一冊 「そうだ!私はママとしてIちゃんのために祈ることが出来る!!」 そう思って、何かちょっとでも心配になる度に、小さな小さなことまで祈りました。 “今日の朝ごはんがしっかり食べられますように”“保育園でお友だちと楽しく過ごせますように”“背中にできたあせもが治りますように”… 「まことに主は、あなたのために、御使いたちに命じて、すべての道で、あなたを守るようにされる。」(詩篇91:11) そして、神さまはこの聖書のことばの通り、Iちゃんを守って下さいました 2ヶ月間、風邪をひくことは全くなく、健康がまもられました〜 保育園デビューもしましたが、3週間経たないうちに、Aくんに「ばいばーい!」が言えるようになりました おばあちゃん、保育園、私やAくんの友人宅…など、次々に出会う新しい環境の中で、不安定になることなく、笑顔で元気に過ごしてくれている姿には、本当に神さまの“守り”を感じずにはいられませんでした〜 ![]() 病院内を嬉しそうに走るIちゃん 2ヶ月前は歩くのがやっとだったけど、もう走れるんだよ 「どーぞ」とか「できた!」とかも言えるんだ 『子育て』って、こうしておけば絶対に大丈夫!という正解がない分、ママたちは本当にいつもベストを探してすごく頑張っていると思う。 それでも思い通りに子どもが成長していない姿を目の前にしたり、どうしようもないイライラに襲われたり、心配が山のように襲ってきたり… きっときっと、それはみんな同じ そんな時、その思いを「祈り」変えてみて見ませんか? 何か新しい光が見えてくるはずです
入院日記(3) 入院生活が始まって10日程が過ぎても、状態が安定していたので、先生とこれから先の話を具体的にするようになりました。 これからは、目指せ30週!32週!34週!…という感じで目標を延ばしていき、36週までいければ赤ちゃんの肺も出来上がり、正産期の範囲だということ。 そして、実際に隣のベットの子が、同じ状況で2ヶ月以上入院した後、36週目にとっても嬉しそうに退院していく姿をみました 「わぁ、そっかぁ〜。私も彼女のように出産前に帰れる可能性があるんだ!」 目の前に、ビジョンが広がりました ![]() 洗面台の横に貼ってあったカレンダー。 いつも歯を磨きながら、これを眺めてカウントダウンしていました 今、振り返ってみると、一番辛かったのは最初の10日間。 とりあえず、その日を無事に過ごせたら良かったね、だけの頃…。 いつまでこの入院生活が続くんだろう・・・。 一日がこんなに長くて、これからどうやって過ごそう・・・。 でも、入院生活に“ビジョン”が与えられてからは、ずっと気持ちが前向きになって、 「よーし、この与えられた入院生活を満喫するぞぉ〜!!」という思いになりました ![]() 入院生活の中で楽しんだことの一つが「読書」 もともと本を読むのは大好き!! でも、よく考えたら結婚してからはゆっくり本を読む時間ってほとんどなかった。 友だちがお見舞いに来てくれる度に「お薦めの本を貸して〜」とリクエスト。 自分で選んだ本でないものを読むのも、また新鮮で楽しかった 1〜2日に一冊ペースで読んでいたから、たぶん30〜40冊ぐらい読んだかな。 最高に贅沢な時間を過ごさせてもらいました ![]() そして、入院中に新しく見つけた楽しみが「ビーズアクセサリー作り!」 何でも合理的なのが好き!余計なことはやらない!主義者の私には、絶対に遠い世界と思っていたのに、す〜っかりハマってしまいました これも、入院していなかったら出会えなかった新しいプレゼント!! 子どもたちが小学生ぐらいになったら、一緒にまたやってみたいなぁ〜 何事でも“ビジョン”を持つことって、本当に大切ですね〜 ビジョンがあると、目の前の一日の過ごし方がガラリと変わる! 目の前にある状況に対する思いがガラリと変わる!! 失望や涙が、希望や感謝に変えられていく!! 「むなしいものを見ないように私の目をそらせ、あなたの道に私を生かしてください。」 (詩篇119:37) 例えば結婚生活にしても、“こういう夫婦になりたい!”とか、“こういう家族を作っていきたい!”そんなビジョンがあるといいですよね きっと日々のささいなお互いへの接し方や、子育ての仕方、時間の使い方が、変わっていくはずです
入院日記(2) 病院に運ばれた時点では、妊娠27週目。赤ちゃんは1200g程度。 とにかく1日でも長くお腹の中にいてもらうことが目標!で、入院生活スタート。 張り止めの点滴をしながらひたすら安静にしていました。 また、胎盤の位置が低い(前置胎盤)だったことがわかり、また切迫早産になる可能性があるし、出産も帝王切開になってしまうとのこと…。 でも、「子どもの成長と共に、胎盤が上がっていく場合もあります。」と言われ、“胎盤の位置が上がるように!”と具体的にたくさんの人が祈り始めてくれました。 『祈り』って本当にスゴイ!!!! 実際に祈ってくれている人が見えなくても、“祈られてる”ことをひしひしと感じていました。 自分から頑張って出すのではなく、神さまから与えられる喜び 「なんと幸いなことでしょう。 その力が、あなたにあり、その心の中にシオンへの大路のある人は。 彼らは涙の谷を過ぎるときも、そこを泉のわく所とします。」(詩篇84:5〜6) 大好きな家族と分かれての入院生活は、やっぱり寂しくて涙が出てきてしまう時もあったけど、状況がどうであっても、心の奥には不思議なぐらい平安と喜びがいつもわき出ていました。 ![]() お見舞いに来てくれたIちゃん 病院は遠かったので、Iちゃんに会えるのは週に2回。一時間程度…。 この日は、ベットの上で本を読み聞かせ(?!)してくれました。 ![]() たくさんのメッセージカード ベットの横に貼って、何度も読んでいました。 素晴らしい友人たち |一覧|おすすめアイテム
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