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みなさん、こんにちは お久久久久久・・・・しぶりです お元気ですか~?! 私は元気です ただ・・・今年は、Lちゃんの夜泣きが続いていたので、やりたい事をいろいろ諦めて、少しでも早く眠るようにしていました このブログも、そのひとつ。 何の音沙汰もなく、一年間お休みしてしまいごめんなさい・・・。 最近やっと夜中に起きるのが、1~2回。 ごくたまに0回。やったー!今朝はすっきり!! ・・・という感じになってきたので、もう一息で睡眠不足の日々から解放されそうです。 そうしたら、是非また再開させて下さいね では、今年のフォト特集~ ![]() 1月にIちゃんが2歳になりました~!いよいよ来月で3歳!! 最近は「もうすぐ3歳になるの!」といろんな人にアピールしているIちゃんです ![]() 2月は私の誕生日でした 迷ったから・・・と、Aくんが二つもケーキを買ってきてくれました~ ![]() Lちゃんも、すくすく成長~ 気がつくと、Iちゃん作のこんな風景になっていることも~(笑) ![]() 春には、ベビー服も卒業して、普通のお洋服へ~ ![]() 5月から、IちゃんはAくんの働いているインターナショナルスクールに入園 毎朝一緒に電車で出勤していま~す ![]() お座りが出来るようになると、ご機嫌度UP!! ![]() 食べるのも、遊ぶのもだぁ~いすき!! ![]() Aくんも大好きな子供たちに囲まれて過ごしていました~ そして、そして、この一年でこんなに大きくなりましたぁ~!!!! ![]() 最近のお気に入りはリュック! 一日中、これを背負って遊んでいるLちゃんです ![]() すっかりお姉さんになったIちゃん 最近は「かくれんぼ」が大好き! 実はこの写真も、机の下で隠れてるところをカシャッ! 2010年 本当に「あっ!」という間に過ぎていく毎日の連続でした。 この可愛いプリンセス達に囲まれながらも、睡眠不足の中での子育てに、体力的にも精神的にも限界を感じて、「もう無理~!! そんな中で、今年私が学んだこと それは、リラックス~ あれもやりたい!これもやりたい! あっ、あれもやらなくちゃ! これは絶対にやっておかないと~!! そういう状態になってしまった時は、ちょっと勇気を出してストップボタンをピッ リラックスするにも決断が必要 あれが終わらなくても、大丈夫 それに間に合わなくても、大丈夫 そこがちょっとぐちゃぐちゃでも、大丈夫 そうやってリラックスするように心がけていったら、ふぅ~っと肩の力が抜けて、それと同時に今まで以上に周りの人たちの「愛」を感じることも多かったように思います 頑張っている自分じゃなくて、リラックスしている自分を受け入れてもらえた時、本当に愛を感じるんですよね~ もしかしたら、今までの自分は、頑張り過ぎていて、愛を感じるチャンスを逃していた時もあったかなぁ~・・・なんて、思ったりもしました 「人知をはるかに越えたキリストの愛を知ることができますように。」(エペソ3:19) もうすぐクリスマスですね みんながと~っても忙しい季節ですけれど、ちょっとストップボタンを押して、家族やお友達、パートナーと一緒にリラックスする時間が持てたら素敵ですね そして、誰よりも、リラックスした時のそのままのあなたを愛してくれている人 それが、イエスキリスト このクリスマスの本当のプレゼントである彼に、ぜひ出会って「愛」を感じて下さい 素敵なクリスマス&新年をお迎えください 愛をこめて・・・
2010年初のブログです 毎回のように「お久しぶりです 今年も、のんびりペースだとは思いますが、続けさせて頂こうと思っていますので、たまに覗いて下さったら嬉しいで~す。 本年もどうぞ宜しくお願い致します! ![]() Lちゃんも、あっという間に3ヶ月が過ぎ、こんな素敵なスマイルも見せてくれるようになりました~ ![]() Iちゃんは、私同様に赤ちゃんのお世話に大忙しの毎日を送っています?!(笑) さて、この前とっても面白いことがありました イトーヨーカドーの中のレストランで夕食を食べようと出かけた時の話です! ちょうどレストランと同じフロアーに小さなゲームコーナーがあります。 Iちゃんは、最近ボタンを押すのが大好き! 通りがかりに「あか!」「あお!」と言いながら、ゲームのボタンを嬉しそうに押し始めました。 そこにAくんのビックスマイル付きの一言。 「一回だけやりたいなぁ~ もちろんわかっていました。一回では終わらないことを・・・。 でも、たまには楽しむのもOK~ 100円をAくんに渡し、私もウキウキしながら「じゃあ、これが欲しいなぁ~!」とリクエスト そして、一回目・・・。 やりました!取れました!!すごーーーい!!! でも、ついつい言ってしまった余計な一言。 「あっ。ストラップが付いてるのがよかったなぁ~ その一言がAくんのスイッチをON! 「じゃあ、もう一回~ ・・・・・・・。 その後は、どんな展開になったかは、ご想像の通り。 私とAくんが持っていた100円玉を全部使って6回のトライ! でも、取れたのはストラップなしの物が4個のみ~ ![]() 「あ~~~~ぁっ」 の顔の私たち。 ストラップ付きは諦めてレストランに行くことにしました。 そこは、先払いのレストラン。 支払いを終えて席に戻ると、またまたAくんのビックスマイル~ はい。何が言いたいのか、わかっちゃいましたよぉ~。 「これが最後にしよう!」とAくんの手に100円を渡し、私はIちゃんとLちゃんとレストランで待っていました ・・・・・・。 戻ってきたAくん。 何も言わずにただニヤニヤニヤ 「どうだった?取れたの???」 「神さまってホント面白いよなぁ~。 「えっ?!」 ![]() Aくんの手から出てきたのは、なんと!4つ!!! しかも、ストラップ付まで~ 何のことやら話を聞くと、こんな出来事があったそうです 最後の一回をやろうとした時に、神さまから語られたのが“目を閉じてやってごらん。” もちろんAくんの気持ちは“そんな無茶なぁ~!!” でも、“私を信頼してやってごらん”“一緒に楽しもう~”って語られてる気がして、やってみたそうです。 目を閉じて、左右ボタンを「いま!」と言われたらストップ! 次は上下ボタンも、「はい今!」っと言われた時にストップ!! そうしたら、Aくんもビックリ!!!!!の結果に ![]() こ~んなに、いっぱい!のキラキラに、Iちゃんも大喜びでした これが、神さまの心 私たちを、たくさんの祝福で満たしたいと思って下さっている。 今年も、私たちの人生のハンドルを、神さまに一緒に握ってもらおう! こんな事は誰にも頼れない・・・と、自分だけで頑張っていることはない? 今、その手を開いて、一人で握り締めているものを、神さまにパスしてみよう~! 「私は、戸の外に立ってたたく。だれでも、私の声を聞いて戸をあけるなら、わたしは、彼のところに入って、彼とともに食事をし、彼もわたしとともに食事をする。」(黙示3:20) 神さまと一緒の人生って、本当に素晴らしい!!! 新しい年、皆さんのライフが神さまによって毎日“ぽかぽかDAYS
こんばんは。お元気ですか? 私は、毎日がまるでDVDの早送り状態 ![]() Lちゃんも、こんなにぷくぷくちゃんになりました~ すでにIちゃんと顔も個性も全く違っていてカワイイです! さて、二人目を出産してから、よく聞かれるのがこの質問 「赤ちゃん返りしてない?」 「赤ちゃん返りして大変でしょう~?!」 「いいえ。イイお姉ちゃんやってくれていますよ~。」 そう答えても、ちょっとでもIちゃんが泣いていると言われてしまう言葉 「あ~、赤ちゃん返りしちゃってるんだね。」 「赤ちゃん返りだからしょうがないよね。」 「・・・・・。」 “赤ちゃん返り” この言葉を聞く度に悲しくなってしまうママ心です。 ピカピカのお姉ちゃん1年生 もちろん新しい家族が加わると、上の子に変化はあると思うけれど、それは決して赤ちゃんに戻っているのではなくて、お姉ちゃん・お兄ちゃんとして成長しているステップ! もう“赤ちゃん返り”って言うのはやめよう~ ぜひ近くに下の子が産まれた子がいたら、「お姉ちゃん・お兄ちゃんやってるんだね。」って声をかけてあげて下さいね ![]() Iちゃんが最近ハマっているのが、ブロック! 自分でくっつけたり離したり・・・出来るようになったよ ![]() レストランに行ったら「お子様メニュー」も、もう食べられるんだ この日は“お子様ポテト”を満喫~ 思い返してみると、結婚する前によく言われたのが、 「今が一番良い時よぉ~ 妊娠している時によく言われたのが、 「産まれてからが大変よぉ~ まるで挨拶かのように、新しいスタートを前にしている人に、ネガティブな言葉をかけてしまう習慣が日本にはあるなぁ・・・と、時々思います でも 結婚生活も家族が増えることも、神さまが私たちに与えて下さっている 『大きな祝福~ 「結婚生活はどんどん良くなるよぉ~ 「産まれたらもっと楽しいよぉ~ って、声をかけあいたいですね 結婚・出産・仕事など・・・・。 これから新しいスタートが待っている“ピカピカの一年生 「これからが楽しみだね!!」と心からのエールを贈りま~す
こんばんは。お元気ですか?! またまた、ご無沙汰してしまいましたが、 9月29日の早朝に、2830gの元気な女の子を無事に出産することができました~ ![]() 待ちに待ったご対面。本当に可愛いです 名前はLちゃんです。これからどうぞよろしくね お医者さんから「切迫早産もやってるし経産婦だから、今回の出産はきっとすごく早いよ。自宅から30分圏内で過ごしてね。」・・・とは言われていましたが、予想を上回る勢いの、陣痛開始からたった1時間の超スピード出産 Aくんの信号完全無視!の救急車並の運転で、どうにかギリギリセーフ 自宅のパジャマのまま、検査も点滴もなしで、分娩台に乗って5分の出産でした 本当に自宅で産まれなくて良かった・・・ 病院に向かう車の中は、まるで映画の1シーン クラクションを鳴らし続けながら、必死で運転するAくん その横で、ヒィーヒィーフゥー!!の呼吸を必死に続ける私 そんな中、クラクションの音に、きゃっきゃ!と大喜びのIちゃん ![]() 我が家のスーパー救急車「ピンクカーくん」 大活躍をありがとう~!! 最後までハラハラドキドキの出産でしたが、こうして全てが守られて、とっても可愛いベイビーガールに出会えたことに心から感謝です 「信仰は望んでいる事がらを保証し、目に見えないものを確信させるものです。」 (へブル11:1) 私の大好きな聖書の言葉。 だってこれは、まだ目に見えていないものに対しての、神さまからの大丈夫だよ これから始まる新たな子育ての中でも、きっといろいろな事があると思う。 でも、どんな時も神さまを信頼して歩いていきたいな ![]() たったの数週間で、こんなに大きくなりました 赤ちゃんって、本当に毎日どんどん変わっていくから、びっくり!だし楽しい~ 久しぶりの24時間ママ業で、ちょっぴりバタバタの毎日だけど、少しづつでもアップしていくので、またチェックして下さいね
入院日記(6) 1カ月半が過ぎて、33週。赤ちゃんも2000gを超えると、ほっとひと安心… いよいよ点滴を外して、内服の張り止めで様子を見ることになりました。 また、入院した時から、みんなで祈り続けていた“胎盤の位置”も、順調に上がり続けて、「これなら普通分娩でいけそうだね。」と言ってもらい大感激~ やった~ でも、もし自宅に戻るにしても、入院先の病院は遠くて通えないため、病院探しがスタート。 まずは、もともとお世話になっていた病院に電話してみることに… 普通は分娩は20週頃までに予約するもの。しかも、切迫早産帰りの私を受け入れて頂けるのか? まるで受験の合否を聞くかのようにドキドキでしたが、「よく頑張ったね。戻っておいで~ 胎盤の位置OK 内服で落ち着いている 受け入れ先の病院も出来た …ということで、8月30日(日)に退院が決まりました この事をAくんに報告した時には、二人で涙がでました~ この入院期間に何より成長させてもらったのが、Aくんとの夫婦関係 聖書に“夫婦は一体”と書いてあるけれど、本当に最初はお互いに身体が半分なくなってしまったような感覚に襲われました・・・ でも、聖書にはこうも書いてあります。 「ふたりはひとりよりもまさっている。ふたりが労苦すれば、良い報いがあるからだ。 どちらかが倒れるとき、ひとりがその仲間を起こす。 もしひとりなら、打ち負かされても、ふたりなら立ち向かえる。 三つ撚りの糸は簡単には切れない。」 (伝道者の書4:9~10,12) ![]() いきなり、パパ役+ママ役+夫役+主婦役を一人でしなければいけなくなったAくん。 私以上に大変だったと思うけれど、最後まで本当に頑張ってくれました パパとして、夫として、男として、ますます魅力的になったAくん Iちゃんもパパ大好き!! 二人でお留守番を頑張ってくれて、ありがとう~ 私たちの人生には、いろいろな事が起こります。 避けて通りたくても、望んでいないことや思いがけない事も起こります。 でも、その時にどうやって乗り越えるのか?を選択することが私たちには出来ます 私たちも結婚して約3年半。 そして思うこと。この三つ撚りの糸(私たち+神さま)は本当~に強いです!! お互いが神さまに成長させられて、愛が増し加えられて、そして夫婦としても成長して愛が深まっていく関係 いろいろな状況を通されながらも、夫婦として成長していける喜び いま、夫婦としてハードな状況の中にいる方がいたら、Aくんと私から、この言葉を持って心から励ましたいです!! 「You will come through !! God will do it !! 神さまが通り抜けさせてくれる!神さまが必ずそうしてくれます!」
入院日記(5) 「喜ぶ者といっしょに喜び、泣くものといっしょに泣きなさい。」 (ローマ12:15) これは私の大好きな聖書の言葉のひとつ 言うなれば私の“座右の銘”みたいなもの~ そして、この2ヶ月間はこの言葉のように、たくさんの人たちが私たちと共に、日々守られていることを一緒に喜び その愛の形は、みんな違ったけれど、どれも本当に嬉しかった これから、もっともっと私もこの言葉のように生きていきたいなぁ~って思った 祈りで支えてくれた人。お見舞いに来てくれた人。メールで励まし続けてくれた人。 経済的に支援してくれた人。Iちゃんの面倒をみてくれた人。Aくんの食事を用意してくれた人…。 この素晴らしい友人・家族にどんなに励まされ、支えられたことでしょう~ ![]() 私の部屋の前に談話室があって、お見舞いに来てくれた人とはここでのんびりお話タイム 入院中は、私のリビングルーム(?!)でした~ そして、神様は心強い“戦友”も送ってくれました ちょうど私が入院した前後から、同じような理由で長期入院組になった子が5~6人。 病院食のこのメニューが美味しい!!とか(笑)、赤ちゃんが○○○gになった!!とか、そうやって楽しく励まし合える仲間がいたのも、とっても感謝でした ![]() ちなみに、私の中のNo1メニューは“おそば”でした この日だけは「大盛りで~♪」って言いたかった ![]() 2ヶ月間寝食を共にした、もう一人の相棒“点滴くん” これをガラガラ♪と引き連れながら、廊下で立ち話が始まるのでした そして、ここに来れば、素晴らしい友人・ファミリーに出会えますよ →www.jesuslifehouse.com
入院日記(4) 突然の入院となり、一番心配だったのはIちゃんのこと… 生まれてから今までの約1年半、数時間でさえも離れて過ごしたことはなかったので、 あれはど~なるの?これは大丈夫なの?!と、心配をあげたらエンドレス~ それに、毎日のように新しいことが出来るようになったり、言葉が増えている頃だったので、 こんな可愛いシーズンに一緒にいられないなんて…と考え始めると、涙が止まらなくなった… そんな中、入院二日目に駆けつけてくれた友人が、「あ、私の読みかけだけど、良かったら先に読む?」と、置いていってくれた一冊の本。 “子どものための30の祈り” その本の内容は、私たち母親はいつも子どもたちと一緒にいて守ってあげられる訳ではない。 でも、「祈る」ことで、様々な領域のトラブルや誘惑から子どもたちが守られるように助けることが出来る!!…というもの。 本当に神さまが、彼女を通して私に届けてくれた一冊 「そうだ!私はママとしてIちゃんのために祈ることが出来る!!」 そう思って、何かちょっとでも心配になる度に、小さな小さなことまで祈りました。 “今日の朝ごはんがしっかり食べられますように”“保育園でお友だちと楽しく過ごせますように”“背中にできたあせもが治りますように”… 「まことに主は、あなたのために、御使いたちに命じて、すべての道で、あなたを守るようにされる。」(詩篇91:11) そして、神さまはこの聖書のことばの通り、Iちゃんを守って下さいました 2ヶ月間、風邪をひくことは全くなく、健康がまもられました~ 保育園デビューもしましたが、3週間経たないうちに、Aくんに「ばいばーい!」が言えるようになりました おばあちゃん、保育園、私やAくんの友人宅…など、次々に出会う新しい環境の中で、不安定になることなく、笑顔で元気に過ごしてくれている姿には、本当に神さまの“守り”を感じずにはいられませんでした~ ![]() 病院内を嬉しそうに走るIちゃん 2ヶ月前は歩くのがやっとだったけど、もう走れるんだよ 「どーぞ」とか「できた!」とかも言えるんだ 『子育て』って、こうしておけば絶対に大丈夫!という正解がない分、ママたちは本当にいつもベストを探してすごく頑張っていると思う。 それでも思い通りに子どもが成長していない姿を目の前にしたり、どうしようもないイライラに襲われたり、心配が山のように襲ってきたり… きっときっと、それはみんな同じ そんな時、その思いを「祈り」変えてみて見ませんか? 何か新しい光が見えてくるはずです
入院日記(3) 入院生活が始まって10日程が過ぎても、状態が安定していたので、先生とこれから先の話を具体的にするようになりました。 これからは、目指せ30週!32週!34週!…という感じで目標を延ばしていき、36週までいければ赤ちゃんの肺も出来上がり、正産期の範囲だということ。 そして、実際に隣のベットの子が、同じ状況で2ヶ月以上入院した後、36週目にとっても嬉しそうに退院していく姿をみました 「わぁ、そっかぁ~。私も彼女のように出産前に帰れる可能性があるんだ!」 目の前に、ビジョンが広がりました ![]() 洗面台の横に貼ってあったカレンダー。 いつも歯を磨きながら、これを眺めてカウントダウンしていました 今、振り返ってみると、一番辛かったのは最初の10日間。 とりあえず、その日を無事に過ごせたら良かったね、だけの頃…。 いつまでこの入院生活が続くんだろう・・・。 一日がこんなに長くて、これからどうやって過ごそう・・・。 でも、入院生活に“ビジョン”が与えられてからは、ずっと気持ちが前向きになって、 「よーし、この与えられた入院生活を満喫するぞぉ~!!」という思いになりました ![]() 入院生活の中で楽しんだことの一つが「読書」 もともと本を読むのは大好き!! でも、よく考えたら結婚してからはゆっくり本を読む時間ってほとんどなかった。 友だちがお見舞いに来てくれる度に「お薦めの本を貸して~」とリクエスト。 自分で選んだ本でないものを読むのも、また新鮮で楽しかった 1~2日に一冊ペースで読んでいたから、たぶん30~40冊ぐらい読んだかな。 最高に贅沢な時間を過ごさせてもらいました ![]() そして、入院中に新しく見つけた楽しみが「ビーズアクセサリー作り!」 何でも合理的なのが好き!余計なことはやらない!主義者の私には、絶対に遠い世界と思っていたのに、す~っかりハマってしまいました これも、入院していなかったら出会えなかった新しいプレゼント!! 子どもたちが小学生ぐらいになったら、一緒にまたやってみたいなぁ~ 何事でも“ビジョン”を持つことって、本当に大切ですね~ ビジョンがあると、目の前の一日の過ごし方がガラリと変わる! 目の前にある状況に対する思いがガラリと変わる!! 失望や涙が、希望や感謝に変えられていく!! 「むなしいものを見ないように私の目をそらせ、あなたの道に私を生かしてください。」 (詩篇119:37) 例えば結婚生活にしても、“こういう夫婦になりたい!”とか、“こういう家族を作っていきたい!”そんなビジョンがあるといいですよね きっと日々のささいなお互いへの接し方や、子育ての仕方、時間の使い方が、変わっていくはずです
入院日記(2) 病院に運ばれた時点では、妊娠27週目。赤ちゃんは1200g程度。 とにかく1日でも長くお腹の中にいてもらうことが目標!で、入院生活スタート。 張り止めの点滴をしながらひたすら安静にしていました。 また、胎盤の位置が低い(前置胎盤)だったことがわかり、また切迫早産になる可能性があるし、出産も帝王切開になってしまうとのこと…。 でも、「子どもの成長と共に、胎盤が上がっていく場合もあります。」と言われ、“胎盤の位置が上がるように!”と具体的にたくさんの人が祈り始めてくれました。 『祈り』って本当にスゴイ!!!! 実際に祈ってくれている人が見えなくても、“祈られてる”ことをひしひしと感じていました。 自分から頑張って出すのではなく、神さまから与えられる喜び 「なんと幸いなことでしょう。 その力が、あなたにあり、その心の中にシオンへの大路のある人は。 彼らは涙の谷を過ぎるときも、そこを泉のわく所とします。」(詩篇84:5~6) 大好きな家族と分かれての入院生活は、やっぱり寂しくて涙が出てきてしまう時もあったけど、状況がどうであっても、心の奥には不思議なぐらい平安と喜びがいつもわき出ていました。 ![]() お見舞いに来てくれたIちゃん 病院は遠かったので、Iちゃんに会えるのは週に2回。一時間程度…。 この日は、ベットの上で本を読み聞かせ(?!)してくれました。 ![]() たくさんのメッセージカード ベットの横に貼って、何度も読んでいました。 素晴らしい友人たち
ただいまぁ~!!!! 長い間、ブログをご無沙汰してしまってごめんなさい・・・。 実は、2ヶ月間入院していました。 ・・・と言うわけで、少しの間、入院日記を書いていきたいと思っています。 退院の前日に、簡単な下書き(6回分)をノートに書いておいたので、少しずつアップしていきますね あぁ~~~!!! でも、本当に「我が家」って最高ですねぇ~っっっ 久しぶりに動いて、筋肉痛になってますが、何もかもが嬉しくてルンルンしています 入院していることを知っていて、祈ってくれていた皆さま、本当にどうもありがとうございました!! みんなの励ましと応援、そしてお祈りがあったから頑張れた2ヶ月間でした では、入院日記(1)です 7月6日(月)の早朝に、お腹に強い痛みと突然の出血 病院に行くと、早産になる可能性があるということで、救急車で大きな病院へ搬送されました。 お医者さんや看護士さんの様子を見ていると、何だか大変な事が起こっている感じ・・・。 でも、私もAくんもなぜかとっても平安で“大丈夫 それは、早産にはならない!とか、子どもの命は大丈夫!とか・・・、そういう“大丈夫”ではなくて、“どういう状況になったとしても、神さまが最善にして下さるから大丈夫 「神は、すべてのことを働かせて益として下さることを私たちは知っています。」 (ローマ8:28)という聖書の言葉が、ずっと頭の中を回っていました。 そして、本当にそのみ言葉通りの2ヶ月間の入院生活となりました。 ![]() いつもベットから観ていた景色 私の部屋は、2床室の窓側でまるで個室みたいな場所。でも、料金はなんと大部屋と同じ~ 静かだし、美しい緑と空が見える最高のベットが与えられて、これもと~っても大きな祝福でした │<< 前のページへ │一覧 │ 一番上に戻る │ |